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国際特許分類[A01N43/12]の内容

国際特許分類[A01N43/12]に分類される特許

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【課題】 新規な除草組成物及び除草方法を提供する。
【解決手段】 化合物(A):
【化1】


(A)
並びにダイムロン、ジメタメトリン、ベンゾビシクロン、AVH−301、メソトリオン、クロメプロップ、ブロモブチド、ブタクロール、プレチラクロール、ペントキサゾン、ピラクロニル、フェントラザミド、メフェナセット、インダノファン、オキサジクロメフォン、カフェンストロール、ピラゾリネート、ベンゾフェナップ、MCPB、ピリフタリド、ペノキススラム、ジチオピル、ベンフレセート、ピラゾスルフロンエチル、ハロスルフロンメチル及びエスプロカルブの中から選ばれる1種以上の化合物を有効成分として含有する除草組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、防腐効果(殺菌効果)が高く、保存安定性に優れた航空散布での防除効果が高い水性懸濁状農薬組成物を提供することを目的とするものである。
【解決手段】1種または2種以上の常温で固体の農薬活性化合物、防腐剤、pH調節剤、1種または2種以上の界面活性剤、有機系および無機系増粘剤、凍結防止剤、および消泡剤を含有する水性懸濁状農薬組成物のpHを7以下とすることによって、防腐効果(殺菌効果)が高く、保存安定性に優れた航空散布での防除効果が高い水性懸濁状農薬組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】農産物・園芸産物の周辺雰囲気のエチレン濃度を持続的に抑えながら、なおかつ農産物・園芸産物の緑色保持作用や抗菌作用をも効果的に発揮し、総合的に農産物・園芸産物の持続的な鮮度保持を実現する、安全で確実な鮮度保持剤を提供すること。
【解決手段】桂皮、桂皮抽出物、桂皮アルコール、クマリンおよびシンナミルアセテートの群から選ばれる少なくとも1種を含有することを特徴とする農産物・園芸産物の鮮度保持剤。 (もっと読む)


【課題】少量の薬剤等の使用により害虫を十分有効に防除できる剤を用いることにより、効率良く多くの害虫を防除できる害虫防除剤および害虫防除方法を提供する。
【解決手段】担体及びそれに担持させた害虫防除成分からなる媒体を配合しており、その媒体が害虫に付着し、さらに害虫同士が近接することによって他個体の害虫にも防除効果を与え得ることを特徴とする害虫防除剤。上記害虫防除剤に含まれる少なくとも媒体を害虫に付着させ、少なくとも媒体を含む害虫防除剤を、他個体の害虫に近接させることを特徴とする害虫防除方法。ディート、p−メンタン−3,8−ジオール、フタル酸ジメチル、フタル酸ジブチル、MGK−11、MGK−326のいずれか1種以上を害虫防除成分として含有した上記害虫防除剤を害虫に付着させ、人体の害虫を防除することを特徴とする人体の害虫防除方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、水稲の病害虫に対して防除効果を有する農薬活性成分の溶出性を制御し、育苗箱における一回の薬剤処理で水稲栽培期間を通じて主要な病害虫被害、特にカメムシの斑点米の予防が可能な方法を提供することを課題とする。
【解決手段】(RS)−1−メチル−2−ニトロ−3−(3−テトラヒドロフリルメチル)グアニジン(一般名ジノテフラン)、或いは3−(2−クロロ−1,3−チアゾール−5−イルメチル)−5−メチル−1,3,5−オキサジアジナン−4−イリデン(ニトロ)アミン(一般名チアメトキサム)を有効成分とし、水に難溶性の熱可塑性材料を含有する芯剤造粒物の周囲を、水に難溶性の熱可塑性材料で被覆した徐放性粒剤を、水稲育苗箱に適用することを特徴とする、播種時から収穫時に到る水稲病害及び/または害虫被害を予防する方法。 (もっと読む)


式(I)を有する化合物を含有する除草活性組成物であって、1種以上の公知な除草生成物と混合され、場合によって少なくとも1種の無機又は有機塩基の添加により安定化される組成物、及びその農作物における雑草の制御のための使用が記載される。


(I)
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【課 題】顕著な除草効果と、優れた作物−雑草間の選択性等の優れた特性を備えた除草剤組成物を提供すること。
【解決手段】 一般式(I)
【化1】


で表されるハロアルキルスルホンアニリド誘導体又はその塩類と、これ以外の除草活性を有する化合物の1種又は2種以上とを有効成分として含有することを特徴とする除草剤組成物。 (もっと読む)


本発明によれば、適切な補助剤によって、植物保護剤からの活性成分の吸収を増加させることができ、従って、植物保護剤の作用を向上させることができる。本発明は、対応する補助剤、方法及び組成物にも関する。 (もっと読む)


【課題】シクロヘキセノンオキシムエーテルを含む相乗作用を有する除草剤混合物の提供。
【解決手段】a)少なくとも1つの式Iのシクロヘキセノンオキシムエーテル、及びb)少なくとも1つの以下:b1)ブロモブチド、ジメピペラート、エトベンザニド、プロパニル、b2)アニロホス、メフェナセト、b3)2,4-D,MCPB、ナプロアニリド、b4)ベンタゾン、b5)ピラゾリナート/ピラゾラート、スルコトリオン、b6)エスプロカルブ、モリナート、プリブチカルブ、チオベンカルブ/ベンチオカルブ、b7)キンクロラク、b8)ブタクロル、ブテナクロル、プレチラクロル、テニルクロル、b9)シクロキシジム、セトキシジム、b10)ペンジメタリン、b11)シハロホプーブチル、フェノキサプロプ−エチル、b12)ベンゾフェナップ、ピラゾキシフェン、b13)ジチオピル等の除草剤化合物を含む除草剤混合物。
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【課題】既存の殺菌剤であるベンズイミダゾール系殺菌剤やストロビルリン系殺菌剤に対する感受性を有する植物の炭疽病菌だけでなく、前記ベンズイミダゾール系殺菌剤やストロビルリン系殺菌剤に対する耐性を備えた植物の炭疽病菌に対しても優れた防除効果を発揮する、植物の炭疽病防除剤を提供すること。
【解決手段】メラニン生合成阻害剤を殺菌成分として含有し、ベンズイミダゾール系殺菌剤又は/及びストロビルリン系殺菌剤の感受性株のみならず耐性株に対しても有効である、植物の炭疽病防除剤とすること。 (もっと読む)


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