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国際特許分類[A01N51/00]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業 (84,932) | 人間または動物または植物の本体、またはそれらの一部の保存 (28,362) | 殺生物剤,有害生物忌避剤または誘引剤,または植物生長調節剤であって,各原子が有する結合の数に関係なくまたこの配列の原子が複素環の1部でないO―N―S,X―O―S,N―N―S,O―N―NまたはO―ハロゲンの原子配列を有する有機化合物を含むもの (473)

国際特許分類[A01N51/00]に分類される特許

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【課題】高い水溶性の農薬化合物を包含することができ、また高い水溶性の農薬化合物と低い水溶性の農薬化合物とを同時に包含することができるマイクロカプセルを提供すること。
【解決手段】固体農薬活性成分が式(I)
【化1】


(式中、RはC1−C5アルキル基を表す。)
で示される化合物に懸濁されてなる液滴が、樹脂で被覆されてなるマイクロカプセルは、高い水溶性の農薬化合物を包含することができ、また高い水溶性の農薬化合物と低い水溶性の農薬化合物とを同時に包含することができる。 (もっと読む)


【課題】優れた性能を有する水性懸濁状農薬組成物を提供すること。
【解決手段】クロチアニジン、ポリオキシアルキレンアリールフェニルエーテル構造を有する界面活性物質、ポリアクリル酸塩、リグニンスルホン酸塩、及び、多糖類高分子物質を含有する水性懸濁状農薬組成物は優れた性能を有する。 (もっと読む)


【課題】引火の危険性や溶剤の臭気等の問題が無く、耐水性に優れ、液ダレが発生せず、スプレー性が良好な殺虫剤組成物およびこれを用いたスプレー式殺虫剤を提供する。
【解決手段】
下記の(A)、(B)及び(C)成分を含有する殺虫剤組成物である。
(A)数平均繊維径が2〜150nmのセルロース繊維であって、そのセルロースが、セルロースI型結晶構造を有すると共に、セルロース分子中のグルコースユニットのC6位の水酸基が選択的に酸化されてアルデヒド基およびカルボキシル基に変性されており、カルボキシル基の量が0.6〜2.0mmol/gであるセルロース繊維
(B)殺虫剤成分
(C)水 (もっと読む)


【課題】コナジラミ類に対する優れた防除効力を有するコナジラミ類防除組成物、及びコナジラミ類の防除方法を提供する。
【解決手段】クロチアニジンと、N−(2−エチルヘキシル)−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボキシイミドとを有効成分として含有するコナジラミ類防除組成物。 (もっと読む)


【課題】効果が確実で安全に使用できる殺ダニ剤、並びに殺ダニ剤の活性成分となり得る新規ウレア化合物及びその塩を提供する。
【解決手段】式(I)で表される化合物又はその塩の少なくとも一種を有効成分として含有する殺ダニ剤。


(式中、Rはアルキル基等、Rはアルキル基等、Rはハロゲン原子等、Rは水素原子等、Rはアルキル基等、m、nは0〜2の整数、XはN=CN等、AはO等。) (もっと読む)


【課題】 新規な殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア剤組成物及び病害虫の防除方法を提供する。
【解決手段】 式(1):
【化1】


[式中、AはC-Y又は窒素原子を表し、A及びAはC-H等を表し、AはC-H又は窒素原子を表し、Gはベンゼン環等を表し、Lは-CH(R)-等を表し、Xはハロゲン原子、トリフルオロメチル等を表し、Rは-C(O)R1a、-C(O)NHR1c等を表し、Rは水素原子、メチル、エチル、シクロプロピルメチル、メトキシメチル、エトキシメチル、シアノメチル、アリル、プロパルギル等を表し、Rはトリフルオロメチル、クロロジフルオロメチル等を表し、mは0〜5の整数を表す。]で表される置換イソキサゾリン化合物及びその塩より選ばれる1種又は2種以上と、公知の有害生物防除活性を有する有効成分より選ばれる1種又は2種以上を含有する殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺軟体動物、殺菌又は殺バクテリア剤組成物。 (もっと読む)


本発明は、殺微生物活性、特に殺真菌活性を有する式(I)


の複素環式化合物、ならびに式(I)の化合物を使用して細菌を制御する方法に関する。
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(a)式1
【化1】


[式中、
は、Rから独立して選択される最大で5個までの置換基で任意に置換されるフェニル、または、Rから独立して選択される最大で4個までの置換基で任意に置換されるピリジニルであり;
は、C〜Cハロアルキルであるか;またはハロゲンおよびC〜Cアルキルからなる群から独立して選択される最大で2個までの置換基で各々が任意に置換されるチアゾリル、ピリジニルまたはピリミジニルであり;
各Rは、独立して、ハロゲン、シアノ、C〜Cアルキル、C〜Cハロアルキル、C〜Cアルコキシ、C〜Cハロアルコキシ、C(R)=NORまたはQであり;
各Rは、独立してC〜Cアルキルであり;
ZはCH=CHまたはSであり;そして
各Qは、独立して、ハロゲン、シアノ、C〜Cアルキル、C〜Cハロアルキル、C〜CアルコキシおよびC〜Cハロアルコキシからなる群から独立して選択される3個以下の置換基で各々が任意により置換されたフェニルまたはピリジニルである]の化合物から選択される少なくとも1つの化合物、そのN−オキシドおよび塩;
ならびに
(b)少なくとも1つの有害無脊椎生物防除剤
を含む組成物が開示されている。
有害無脊椎生物またはその環境に、生物学的に有効な量の本発明の組成物を接触させる工程を含む有害無脊椎生物を防除する方法もまた開示されている。
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【課題】本発明は、播種時から移植時までのイネ育苗期間に育苗箱へ処理しても幼苗に薬害を生じることがなく、かつ本田移植後は十分な薬効を示すイネ育苗箱施用被覆粒状物を提供することを目的としている。
【解決手段】農薬活性成分、リグニンスルホン酸塩、無水芒硝および固体担体を用いた粒状組成物の表面を、水系合成樹脂エマルジョン、ポリビニルアルコール水溶液を混合した液で被覆したイネ育苗箱施用被覆粒状物は、被覆膜中のポリビニルアルコールが徐々に溶解することによって引き起こされる被覆膜透湿性の増大、および該被覆膜を徐々に透過した水分により無水芒硝とリグニンスルホン酸塩が粒状組成物の崩壊を促進するという2つの機能による相乗効果から、被覆粒状物からの薬剤溶出性に変曲点が得られるという優れた溶出制御効果があることを見出した。 (もっと読む)


【課題】ダイズ畑又はトウモロコシ畑の有害生物防除において優れた効果を発揮する方法を提供すること。
【解決手段】ダイズ畑又はトウモロコシ畑における有害生物の防除方法であって、
ダイズ種子又はトウモロコシ種子に、クロチアニジン等のネオニコチノイド化合物を処理する工程、及び
前記ネオニコチノイド化合物を処理したダイズ種子又はトウモロコシ種子を播種する前又は播種した後の畑にフルミオキサジン等のPPO阻害化合物を処理する工程、
を有するダイズ畑又はトウモロコシ畑における有害生物の防除方法
によって、ダイズ畑又はトウモロコシ畑の有害生物防除において優れた効果が発揮される。 (もっと読む)


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