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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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【課題】工業的に有利に合成でき、効果が確実で、安全に使用できる有害生物防除剤の活性成分となりうる新規ベンゾイソチアゾリン化合物、及びこの化合物の少なくとも一種を含有する有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】式(1)で示されるベンゾイソチアゾリン化合物、及びこの化合物の少なくとも一種を含有する有害生物防除剤。


{Aはフェニル基、複素環基等を、Zは酸素原子又は硫黄原子を、Bはアルキル基等を、Rはハロゲン原子、アルキル基等を、mは0〜4の整数を表す。} (もっと読む)


【課題】
工業的に有利に合成できる含窒素複素環化合物、及び本化合物を有効成分とする有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】式(I)で表される含窒素複素環化合物又はその塩、本化合物を有効成分として含有する有害生物防除剤。


〔式中、点線は単結合又は二重結合を表す。但し、点線で表される二つの結合のうち、一方は単結合であり、他方は二重結合を表す。Eは酸素原子等、A〜Aは炭素原子又は窒素原子を表し、Yはハロゲン原子等、nは0〜4の整数を表し、Dはメチレン基等、Rはハロアルキル基等、R、Rは−C(=W)R13(Wは酸素原子等、R13はアルキル基、フェニル基等を表す。)で表される基等、Zは置換基を有していてもよいフェニル基等を表す。〕 (もっと読む)


本発明は、GABA拮抗剤から選択される少なくとも1つの殺虫剤ならびにセルロースおよびセルロース誘導体から選択される少なくとも1つの有機担体を含んでなる粉末組成物に関する。本発明はさらに、昆虫を駆除するための粉末組成物の使用および、昆虫、その食糧源もしくはその生息環境、または昆虫の攻撃もしくは蔓延から保護すべき材料、土壌、表面もしくは空間をこの粉末組成物と接触させることにより昆虫を防除する方法に関する。本発明はまた、保護すべき木材または木材の側にある土壌、表面もしくは空間とこの粉末組成物とを接触させることにより木材をシロアリの攻撃もしくは蔓延から保護する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】農薬活性成分及び有機溶剤を含有する油状物質が、熱硬化性樹脂からなる被膜で被覆されてなるマイクロカプセルを含有する優れた農薬組成物を提供する。
【解決手段】農薬活性成分及び有機溶剤を含有する油状物質が、熱硬化性樹脂からなる膜物質で被覆されてなるマイクロカプセルと、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル等から選ばれる少なくとも1種の分子内にポリオキシエチレン基を有する溶出制御物質と、増粘剤とを含有する水性懸濁状農薬組成物は、マイクロカプセルの設計を変えることなく溶出制御ができるので、施用場面に応じた溶出性能を有する水性懸濁状農薬組成物を簡便に提供できる。 (もっと読む)


【課題】 マイクロカプセル自体の設計を変更することなく、施用場面に応じた溶出性能を有するマイクロカプセル含有水性懸濁状農薬組成物を提供する。
【解決手段】 本発明の水性懸濁状農薬組成物は、農薬活性成分及び有機溶剤を含有する油状物質が、熱硬化性樹脂からなる膜物質で被覆されたマイクロカプセルと、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル及びアルキルベンゼンスルホン酸若しくはその塩からなる群より選ばれる少なくとも1種と、増粘剤とを含有する。熱硬化性樹脂としてはポリウレタン樹脂又はポリウレア樹脂が好ましい。また、農薬活性成分としては、4−フェノキシフェニル 2−(2−ピリジルオキシ)プロピルエーテルなどの昆虫成長調節活性成分が挙げられる。この水性懸濁状農薬組成物は固相面散布用として好ましく用いられる。 (もっと読む)


【課題】動物の外部寄生虫の防除効力が優れた動物用シャンプー組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】(A)殺虫性化合物および害虫忌避化合物からなる群より選ばれる少なくとも1種、(B)陰イオン性界面活性剤、並びに(C)陽イオン性ポリサッカライドを含有してなる動物用シャンプー組成物;好ましくは(A)成分がピレスロイド系殺虫性化合物であり、(B)成分がポリオキシエチレン構造を有する陰イオン性界面活性剤であり、(C)成分がカチオン化セルロースである動物用シャンプー組成物を、動物に処理することにより該動物に寄生する外部寄生虫(例えばノミ類)を防除することができる。 (もっと読む)


【課題】効果が確実で安全に使用できる含窒素複素環化合物、及びこの化合物を有効成分とする有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】
式(I)で表される含窒素複素環化合物又はその塩。


〔式中、点線は単結合又は二重結合を表す。但し、点線で表される二つの結合のうち、一方は単結合であり、他方は二重結合を表す。A〜Aは炭素原子又は窒素原子を表し、Yはハロゲン原子等を表し、nは0〜4の整数を表し、Dはメチレン基等を表し、Rはハロアルキル基等を表し、R、Rは−C(=W)R13(Wは酸素原子等を表し、R13はアルキル基、フェニル基等を表す。)で表される基等を表し、Zは置換基を有していてもよいフェニル基等を表す。〕 (もっと読む)


本発明は、新規なイミダゾリン誘導体、及び殺虫、殺ダニ、殺軟体動物及び殺線虫剤としてのその使用に関する。本発明はまた、当該イミダゾリン誘導体を含んでなる殺虫、殺ダニ、殺軟体動物及び殺線虫剤組成物、及び虫、ダニ、軟体動物及び線虫有害生物を駆除及び防除するための当該誘導体及び/又は組成物の使用方法に関する。式(I)の化合物、及びその塩及びN−酸化物、ここでR1は、C1-10アルキルであり;R2は、塩素、臭素又はヨウ素であり;R3は、C2-5アルキル、C1-5ハロアルキル、C1-6ヒドロキシアルキル、C1-5アルコキシ−(C1-3)−アルキル、ジ−(C1-5アルコキシ)−(C1-3)−アルキル、C1-5アルキルチオ−(C1-3)−アルキル;C1-5アルキルスルフィニル−(C1-3)−アルキル;C2-5アルケニル、C1-5ハロアルケニル、C2-5アルキニル、C3-6シクロアルキル、C3-6シクロアルケニル、ヒドロキシ、C1-5アルコキシ、C1-5ハロアルコキシ、C1-5アルキルチオ、C1-5ハロアルキルチオ、ホルミル、シアノ、臭素、又はヨウ素であり;及びZは、水素、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ローダノ、ホルミル、G−、G−S−、G−S−S−、G−A−、R78N−、R78N−S−、R78N−A−、G−O−A−、G−S−A−、(R10O)(R11O)P(X)−、(R10O)(R11S)P(X)−、(R10O)(R11)P(X)−、(R10S)(R11S)P(X)−、(R10O)(R1415N)P(X)−、(R11)(R1415N)P(X)−、(R1415N)(R1617N)P(X)−、G−N=CH−、N≡C−N=CH−であるか、又はZは、式(II)の基であり、ここで式(II)中、BはS−、S−S−、S(O)−、C(O)−、又は(CH2n−(nは1から6の整数)、及びR1、R2及びR3は上記適宜の通りである;及びGは、任意に置換されるC1-10アルキル、任意に置換されるC2-10アルケニル、任意に置換されるC2-10アルキニル、任意に置換されるC3-7シクロアルキル、任意に置換されるC3-7シクロアルケニル、任意に置換されるアリール、任意に置換されるヘテロアリール又は任意に置換されるヘテロシクリルであり;
Aは、S(O)、SO2又はC(S)である。
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【課題】低毒性であり、速効的で且つ長期間にわたり効果的に害虫および植物病原菌を防除することができる天敵微生物を用いてなる有害生物防除剤を提供すること。
【解決手段】天敵糸状菌、天敵細菌および天敵ウイルスから選ばれる少なくとも1種の天敵微生物と還元澱粉糖化物とを組み合わせてなる有害生物防除剤。 (もっと読む)


【課題】 新規な農薬及び水中生物付着防止剤、特に殺虫、殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】 式(1):
【化1】


[式中、Bは、C〜Cアルキル、C〜C12アルキルカルボニルオキシアルキルまたはC〜C12シクロアルキルカルボニルオキシアルキルなどである。]で表されるアクリロニトリル化合物と公知の農薬とを含有する殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺菌又は殺バクテリア組成物。 (もっと読む)


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