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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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動物の外部寄生虫を治療する、蚤およびダニ等の寄生虫に対して有効な方法および製剤が提供される。方法は、非流動性の昆虫成長調整剤と、流動性の昆虫成長調整剤と、成虫駆除剤とを、動物に対して局所的に供用投与する段階を備える。さらには、動物の外部寄生虫を治療する、安全性が確保され、従来の局所投与に共通して存在していた多くの望ましくない副作用がない殺虫製剤も提供される。局所製剤は、2種類の昆虫成長調整剤に、1種類の殺虫剤が追加されたものである。局所製剤は、ともに包装されていても、または、動物への局所殺虫製剤投与前には活性成分同士が別々に保存されるように包装されていてもよい。 (もっと読む)


【課題】有効成分として植物精油類を用いる防虫剤であって、その防虫効果を長期間維持することのできる防虫剤を提供すること。
【解決手段】有効成分として植物精油類を含有する無機または有機質担体を、実質的に有効成分を透過しない包装材に封入してなる防虫剤であって、前記包装材が、孔径0.05〜2.00mmφの孔部を0.1〜10.0個/cmの割合で有することを特徴とする防虫剤とする。 (もっと読む)


【課題】鶏などの家畜、苺・茄子などの野菜類に寄生するダニなどの部外寄生虫を駆除し,消費者に安全な作物を生産し、作業者に安全な駆除剤と駆除方法を提供する。
【解決手段】ダニなどの害虫に海藻由来の多糖を塗布することにより、気門を閉鎖して窒息死させる。 効果を確実にするため植物灰水溶液・リン脂質・キトサンの特殊加工品などを活用する。 本駆除剤の製造原材料は全て食品と厚生労働省で認可された食品添加物であり、物理的措置だけで加工していて、処理液の誤飲誤触による事故の可能性は皆無である。 (もっと読む)


水に加えて、0.5〜20質量%の疎水性シリカ、0.01〜10質量%のゲル化添加剤、又は粘度増大添加剤を含有する分散液は、更なる成分として、少なくとも1種のフェノール又は少なくとも1種のフェノール誘導体及び/又は少なくとも1種のアルデヒドを含有する。この分散液は、個々の成分が添加の前及び/又はその間に脱気される場合、又は分散液が個々の分散工程の間に脱気され且つその後該分散液中に存在する残留の空気が真空の適用により除去される場合、個々の成分を連続的に又は一緒に水中に分散させることによって製造される。この分散液は殺虫剤として及び病原体の防除のために使用することができる。 (もっと読む)


【課題】殺虫剤として有用な新規ベンゾオキサゾール化合物の提供。
【解決手段】次式(1):


(式中、R〜RはH、ハロゲン原子、C1〜4アルキル基、C1〜4アルコキシ基、C1〜4ハロアルキル基、C1〜4ハロアルコキシ基、NO、CN、CHO、Ph、OPh等を表わすか、或いはR及びRまたはR及びRは一緒になって、それぞれC1〜4ポリメチレンジオキシ基を表わし;R10及びR11はそれぞれ独立して水素原子、不飽和結合を含んでいてもよいC1〜4直鎖状もしくは分枝鎖状の炭化水素基、C1〜4ハロアルキル基、R12S(O)n、C2〜7アルカノイル基、C2〜7ハロアルカノイル基又はC3〜6シクロアルキル基を表わすか、或いはR10及びR11は一緒になってC2〜6ポリメチレン基を表わす)で示されるベンゾオキサゾール化合物。 (もっと読む)


【課題】害虫を誘引して駆除する薬剤の誘因物質が長期保存中に変化し、外観変化や害虫誘殺効力の劣化が起こる場合があるので、これらの現象が起こりにくい害虫誘殺性毒餌剤を提供する。
【解決手段】殺虫成分、糖類およびアミノ化合物を構成成分として含有する害虫可食性の誘引成分に、亜硫酸化合物もしくはチオール化合物又はその両方を含有させた組成物を製造することにより誘引成分の変化が起こりにくい害虫誘殺性毒餌剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、生物学的な手段によって農業上有用な植物に種々の好ましい性質を付与することを目的とする。
【解決手段】本発明はAzospirillum属新規エンドファイト細菌(例えば受託番号 NITE BP-194の細菌)をアブラナ科植物、イネ科植物、マメ科植物、又はユリ科植物に人為的に感染させることにより、これらの植物の虫害を抑制し、生長を促進し、或いは収量を増加させる方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、式(I)


〔式中、R及びAは、本明細書中に記載されている意味を有する〕で表される少なくとも1種類の既知化合物とフタル酸ジアミド類の少なくとも1種類のさらなる既知活性成分を含んでいる新規活性成分組合せに関し、該活性成分組合せは、昆虫類及び望ましくないダニ類などの害虫を防除するのに非常に適している。
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本発明は、式(I)及び(II)


で表される新規なピラゾール化合物、その塩及びそのN−オキシドに関し、この化合物は、無脊椎動物系害虫、特に節足動物系害虫に対処する、つまりそれらを防除するのに用いられ得る。本発明は、そのような化合物を用いることによる無脊椎動物系害虫の防除方法にも関する。本発明は、そのような化合物を含んでいる種子及び農薬並びに獣医薬組成物にも関する。式中、Aは、式(A1)、(A2)又は(A3)で表されるピラゾール基であり;#は、式(I)又は(II)の残りの部分への結合部位を表し;Xは、S、O又はNR1aであり;Xは、OR2a、NR2b2c、S(O)2dであり;Xは、孤立電子対又は酸素であり;R、R及びRは、特には、水素であり;R41、R42、R43、R51、R52、R53、R61、R62、R63は、請求項1に定義されているとおりである。 (もっと読む)


本発明は、様々な植物精油、糖系界面活性剤、多価アルコール、及び水相を含有する、熱力学的に安定な生体適合性の環境に優しい温度非依存性(temperature-insensitive)のマイクロエマルジョンに関する。
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