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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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【課題】本発明は、植物自身の持つ防虫、抗菌作用をもたらす植物有効成分(植物エキス)を活用した青果作物の病害虫防除剤と、その病害虫防除剤を用いたハウス類設備における病害虫防除方法及び装置を提供する。
【解決手段】唐辛子とにんにくをすりつぶし又は粉砕して焼酎によりカプサイシン及びアリシン成分を抽出した溶液に、山葵由来又は合成して製造したアリルイソチオシアネート成分を添加した溶液である青果作物の病害虫防除剤と、該病害虫防除剤をそのまま又は希釈した溶液を噴霧散布する単数又は複数の装置をハウス施設内の上方空間に設けたものであって、該装置が主としてハウス類施設内の雰囲気の循環流を生起する動力ファンと、該ファン出口気流中に該溶液を噴霧して随伴させる添加ノズルとから構成されるハウス類設備における青果作物の病害虫防除装置。 (もっと読む)


式(I):CH3CH(OH)C(=O)NR12{式中、R1及びR2が、各々独立に水素;又はC1-6アルキル、C2-6アルケニル又はC3-6シクロアルキルであり、その各々は、場合によりフェニル、ヒドロキシ、C1-5アルコキシ、モルホリニル及びNR34(ここでR3及びR4は、各々独立に、C1-3アルキルである)から独立して選ばれる最大3の置換基により置換され;又はC1-3アルキルから独立して選ばれる最大3の置換基により場合により置換されるフェニルであり;或いはR1及びR2は、それらが結合する窒素原子と一緒に、モルホリニル、ピロリジニル、ピペリジニル又はアゼパニル環を形成し、その各々が場合により、C1-3アルキルから独立に選ばれる最大3の置換基により置換される}で表される化合物、及び少なくとも1の生物学的に活性な化合物であって、少なくとも1の芳香族5員及び/又は6員環を含み、ここで当該環が、少なくともとも1の窒素を環のメンバーとして含む、化合物を含む組成物。ただし、(i)式Iの化合物が、N-ブトキシプロピルラクトアミド;1-(ヒドロキシエチル)ピペリジニルラクトアミド;N-メチル-N-プロピルラクトアミド;N-(1-エチルプロピル)ラクトアミド;N,N-ジメチルラクトアミド;N-1,4-ジメチルペンチルラクトアミド;N-(2-ヒドロキシエチル)-N-ベンジルラクトアミド;N-モルホニルラクトアミド;N-メチル-N-ブチルラクトアミド;N-イソブチルラクトアミド;N-アリルラクトアミド;N-エチルラクトアミド;N-エチル-N-(2-ヒドロキシエチル)ラクトアミド;及びN-イソプロピルラクトアミドからなる群から選ばれる場合、シプロコナゾールを含まず;そして(ii)式Iの化合物がジエチル-ラクトアミドである場合、生物学的に活性な化合物はニコチン酸ではない。このような組成物は、式(I)の化合物が、ジメチルラクトアミドであり、かつ生物学的に活性な化合物が、図2に示される殺菌剤3-ジフルオロメチル-1-メチル-1H-ピラゾール-4-カルボン酸(9-イソプロピル-1,2,3,4-テトラヒドロ-1,4-メタノ-ナフタレン-5-イル)-アミドである場合、濃縮乳液であってもよいし、又は濃縮乳液により構成されてもよい。 (もっと読む)


【課題】有害節足動物に対して優れた防除効力を有する化合物を提供すること。
【解決手段】下記式(I)〔Zは置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の炭素環基等を表し、Gは-A1-R1基等を表し、Xは-A2-R4基等を表し、X0は-A3-R6基等を表し、M1はハロゲン原子、水素原子等を表し、A1、A2およびA3は硫黄原子等を表し、R1は置換されていてもよいC1−C20鎖式炭化水素基等を表し、R4およびR6は置換されていてもよいC1−C6鎖式炭化水素基等、-Q基、-T1-Q基等を表し、Qは置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の炭素環基等を表し、T1はハロゲン原子で置換されていてもよいC1〜C6アルカンジイル基等を表す。〕で示されるイミデート化合物は、有害節足動物に優れた防除効力を有する。
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式Iの化合物 CH3CH(OH)CC=O)NR12{ここでR1及びR2はそれぞれ独立に水素;又はC1-6アルキル、C2-6アルケニル又はC3-6シクロアルキルであり、そのそれぞれはフェニル、ヒドロキシ、C1-5アルコキシ、モルフォリニル及びNR34から独立に選択される3までの置換基により任意に置換され、ここでR3及びR4はそれぞれ独立にC1-3アルキル;又はC1-3アルキルから独立に選択される3までの置換基により任意に置換されるフェニルである;又はR1及びR2はそれらが結合される窒素原子と共にモルフォリニル、ピロリジニル、ピペリジニル又はアゼパニル環を形成し、そのそれぞれはC1-3アルキルから独立に選択される3までの置換基により任意に置換される}及びトリネクセパクエチル、マンジプロパミド、アバメクチン及びエマメクチンから成る群から選択される少なくとも1の農薬を含む組成物、ここで上記溶媒がN‐(B‐ヒドロキシエチル)‐ラクトアミドであるとき上記農薬はアバメクチン又はエマメクチンではない。上記組成物はエマルジョン濃縮物でありうる又はエマルジョン濃縮物で構成されうる。 (もっと読む)


特に、香料/芳香剤、殺虫剤、消毒剤、殺菌剤、防かび剤、及び/又は薬剤のような揮発性材料の発散に関して、膜を通して室温で揮発性材料を受動的に発散するようになった非自動式ディスペンサ。 (もっと読む)


式I(式中、置換基は請求項1に定義される通りである)の化合物、及び式Iの化合物の農業化学的に許容できる塩及びすべての立体異性体及び互変異体形は、農業化学的活性成分であり、そしてそれ自体知られている方法で調製され得る。

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本発明は、活性成分、ポリアリールフェノールポリアルコキシエーテルリン酸塩および/またはポリアリールフェノールポリアルコキシエーテル硫酸塩、ならびにポリアルコキシエーテル側鎖を有するコポリマーを含む種子処理組成物に関する。ポリアルコキシエーテル側鎖を有するコポリマーと組み合わせたポリアリールフェノールポリアルコキシエーテルリン酸塩および/またはポリアリールフェノールポリアルコキシエーテル硫酸塩は、分散剤として、特に、懸濁した活性成分の分散物を提供するために使用される。本発明はまた、前記組成物により種子を処理する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】クララ繊維をそのまま使用するか、或いはクララ繊維とクララ由来の有害生物忌避成分を和紙に混入した、有害生物忌避シートまたは紙状物を提供する。
【解決手段】クララから得られる有害生物忌避成分と、クララの繊維と、和紙の原料となる植物繊維とを混ぜ合わせてシートまたは紙状物に形成する。 (もっと読む)


線虫、例えば、植物または動物に寄生する線虫を制御するための組成物および方法が本明細書において記載される。化合物には、オキサゾール、オキサジアゾールおよびチアジアゾールが含まれる。
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【課題】薬剤放出後の薬剤の気中濃度の低下を抑制することによって優れた害虫の駆除効果を持続させるとともに、薬剤を空気中にとどめることにより、薬剤の拡散を促進し、物陰に潜む蚊に対しても十分な効力を有し、薬剤の無駄な使用をおさえた安全性の高い害虫の駆除方法を提供すること。
【解決手段】殺虫剤および/または忌避剤を含有する処理薬剤を用いて害虫を駆除する方法であって、処理空間における処理薬剤量の気中残存率を、処理開始から1時間経過時に15%以上とするか、または処理開始から2時間経過時に5%以上とすることを特徴とする害虫の駆除方法。 (もっと読む)


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