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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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【課題】新規な有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】式(I):


〔式中、R1は置換されてもよいアルキル等であり;R2、R3、R4及びR6は各々独立に、水素原子、ハロゲン、置換されてもよいアルキル等であり;R5はハロアルキル又はハロゲンであり;R7及びR8は各々独立に、水素原子、シアノ、アルキル等であり;R9はアルキル、シクロアルキル等であり;mは0〜1であり、nは0〜4である〕で表されるN-フェニル−メタナミン誘導体。 (もっと読む)


【課題】分散性にすぐれ、高保存安定性、高水和性、経時安定性等の特性をもつ農薬組成物の提供。
【解決手段】分子内にアシル基と親水基とを2個以上ずつ有するアシル化合物の1種以上を含有することを特徴とする、農薬組成物。 (もっと読む)


本発明は、1以上の有機殺虫剤化合物を含む新規な水性マイクロエマルジョンならびに種子および作物の保護および非生物材料の保護などの植物保護のためのそれらの使用に関するものである。本発明による製剤は、a)298Kおよび1013mbarでの水溶解度が5g/L以下である少なくとも1種類の有機殺虫剤化合物I;b)それぞれ6から8個の炭素原子を有するケトン類、エステル類、アミド類およびエーテル類から選択される少なくとも1種類の極性有機溶媒;c)6から8個の炭素原子を有する少なくとも1種類のアルコール;d)アニオン系界面活性剤およびノニオン系界面活性剤から選択される少なくとも1種類の界面活性剤;e)b)とは異なる少なくとも1種類の非極性有機溶媒;およびf)水を含む。 (もっと読む)


【解決手段】農薬活性成分、結合剤及び固体担体からなる粒状物を、メタクリル酸グリシジル、メタクリル酸及びアクリル酸アルキルエステルの3成分系共重合体を含む被覆材料で被覆してなることを特徴とする、播種育苗期施用のための農薬粒状組成物。
【効果】本発明の農薬粒状組成物は、農薬活性成分の水中溶出パターンが適正に制御され、長期間に亘って優れた生物効果を発揮する。かつ、該3成分系共重合体による水稲種子の発芽・発根又は幼苗の生育に対する悪影響も無い。農薬散布回数の低減が可能で、作業量、農作業の負担の低減、化学物質による環境負荷の軽減が実現できる。 (もっと読む)


【課題】有害節足動物に対して優れた防除効力を有する化合物を提供する。
【解決手段】式(I)〔式中、Rは水素原子、置換されていてもよいC1−C7鎖式炭化水素基等を表し、Zは酸素原子または硫黄原子を表し、Xは-NR23基等を表し、R2およびR3は各々独立して、水素原子、C1−C4アルキル基、C3−C4アルケニル基、C1−C4アルコキシ基、または、フェニル基を表すか、もしくは、R2およびR3が末端で結合してC2−C7アルカンジイル基を表す。〕で示されるチアジアゾール化合物は、有害節足動物に優れた防除効力を有する。
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【課題】安全性が高く、かつ殺虫時に噴霧した場所を汚すことのない清潔性に優れた殺虫方法及び殺虫装置を提供する。
【解決手段】石油系溶剤としての脂肪族系炭化水素と、噴射剤としてのLPガス及びCOとを圧縮状態で混合し、この混合物を害虫に向けて噴射して害虫表面の油脂を除去して害虫を駆除することで、安全性が高く、かつ殺虫時に噴霧した場所を汚すことのない清潔性に優れた殺虫方法を実現すると共にかかる殺虫方法を実施可能な殺虫装置を提供する。 (もっと読む)


本発明は、発達を妨害する量の式1
【化1】


の化合物またはそのN−オキシドまたはその塩を含む組成物を温血動物またはその環境に適用することを含む、動物またはその環境におけるノミの成熟を防除または予防する方法に関する。
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本発明は、式(I)


〔式中、W、X、Y、Z、A、B、D、Q、Q及びGは、上記で与えられている意味を有する。〕の新規オキサスピロ環式スピロフェニル置換テトラミン酸及びテトロン酸誘導体、それらを調製するための数種類の方法、並びに、有害生物防除剤及び/又は除草剤としてのそれらの使用に関する。本発明は、さらにまた、選択的除草剤組成物にも関し、ここで、該除草剤組成物は、一方では、オキサスピロ環式スピロフェニル置換テトラミン酸及びテトロン酸誘導体を含有し、もう一方では、栽培植物の適合性を改善する化合物を含有している。本発明は、さらに、アンモニウム塩又はホスホニウム塩と必要に応じて浸透促進剤を添加することにより、式(I)の化合物を含んでいる作物保護組成物の効力を増強させることにも関する。
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本発明は、(A)3,4−ジクロロ−N−(2−シアノフェニル)−5−イソチアゾールカルボキシアミドおよび(B)イミダクロプリドおよび(C)1種の、殺虫剤もしくは殺菌剤として活性な化合物を含む、特に殺菌剤または殺虫剤組成物の範囲内にある活性化合物の組合せに関する。さらに、本発明は、植物または作物の植物病原性菌類および/または微生物および/または有害生物を治癒的もしくは予防的に防除する方法に、植物繁殖の処理向けの本発明による組合せの使用に、種子の保護方法に、またとりわけ、処理された種子に関する。 (もっと読む)


【課題】
農園芸分野で有害となる種々の昆虫及び/又はダニ類に高い活性を有し、残効性に優れ、抵抗性を獲得した各種害虫に対しても低薬量で十分な防除効果を示し、特に柑橘類の重要害虫であるミカンサビダニに対して優れた殺ダニ活性を有する化合物を提供する。
【解決手段】
式[I]
【化1】


(nは0又は1を示し、RはC1〜C6ハロアルキル基を示す。)で表されるビフェニルスルフィド化合物。
【発明の効果】
該ビフェニルスルフィド化合物を有効成分として含有する殺虫及び/又は殺ダニ剤、及び該ビフェニルスルフィド化合物の有効量を施用する農園芸分野の有害な昆虫、ダニ類を防除する方法が提供される。 (もっと読む)


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