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国際特許分類[A01P7/04]の内容

国際特許分類[A01P7/04]に分類される特許

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【課題】スモモヒメシンクイ、特にリンゴに寄生したスモモヒメシンクイを確実に防除できるスモモヒメシンクイ防除剤、及び、この防除剤を用いるスモモヒメシンクイの防除方法を提供する。
【解決手段】ネオニコチノイド系殺虫剤を有効成分として含有することを特徴とするスモモヒメシンクイ防除剤、およびこのスモモヒメシンクイ防除剤を、スモモヒメシンクイの卵と接触させることを特徴とするスモモヒメシンクイの防除方法。 (もっと読む)


【課題】新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】一般式(1):


[式中、A1、A2及びA3は各々独立して炭素原子又は窒素原子を表し、Gはベンゼン環等を表し、Wは酸素原子又は硫黄原子を表し、Xはハロゲン原子、C1〜C6ハロアルキル等を表し、Yはハロゲン原子、C1〜C6アルキル等を表し、R1は-CH=NOR1a、-C(O)OR1c、-C(O)NHR1d、(Z)p1によって置換されたフェニル、D-14、D-52、D-53、D-55〜D-59等を表し、R1aはC1〜C6アルキル等を表し、R1cはC1〜C6アルキル等を表し、R1dは水素原子、-C(O)R15、-C(O)OR15等を表し、R2はC1〜C6アルキル、-CH2R14a、C3〜C6アルキニル、-C(O)R15、-C(O)OR15等を表わす。]で表されるイソキサゾリン置換ベンズアミド化合物。 (もっと読む)


本発明は、置換ベンジルアミンの新規誘導体、それを調製する方法及び害虫(特に、節足動物、特に、昆虫類)を防除するためのそれの使用に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、防腐効果(殺菌効果)が高く、保存安定性に優れた航空散布での防除効果が高い水性懸濁状農薬組成物を提供することを目的とするものである。
【解決手段】1種または2種以上の常温で固体の農薬活性化合物、防腐剤、pH調節剤、1種または2種以上の界面活性剤、有機系および無機系増粘剤、凍結防止剤、および消泡剤を含有する水性懸濁状農薬組成物のpHを7以下とすることによって、防腐効果(殺菌効果)が高く、保存安定性に優れた航空散布での防除効果が高い水性懸濁状農薬組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】 防虫・抗菌・木材防腐・消臭等の機能を拡充させ、人肌に優しく衛生的で環境に対して化学的な負荷を及ぼすことなく、ユーカリオイル特有の臭気を低減した抗菌力増強処理剤を提供する。
【解決手段】 シネオールを主成分とするユーカリオイルに、レモンセントティーツリーオイル、ハッカオイル、天然ピレトリンを添加して有効成分が天然植物精油のみで形成される。希釈剤や溶解剤として水やエタノールが使用される。乳化剤としてソーヤレシチンが混成される。ユーカリオイルの持つ薬効はレモンセントティーツリーオイルによって制菌性が、ハッカオイルによって防腐性殺菌性が、天然ピレトリンによって殺虫性がそれぞれ高められ、ソーヤレシチンによる洗浄作用、植物精油の揮発抑制を加重した処理剤とした。 (もっと読む)


【課題】優れた有害生物防除効力を有する化合物を提供すること。
【解決手段】式(1)〔式中、RはC1〜C4アルキル基またはC3〜C4アルケニル基を表し、Aは単結合または酸素原子を表す。〕で示されるエステル化合物。
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【課題】土壌に直ぐに浸み込まず、土壌の巣穴の奥深くまで注入することができる巣穴注入用アリ駆除液を得る。
【解決手段】駆除液の粘度に着目し、薬液の粘度が500〜5000mpa・sであれば、薬液が土壌に直ぐに浸み込まず、土壌の巣穴の奥深くまで注入できるということを見出した。 (もっと読む)


【解決手段】a)一般式(I):


{式中、R1はH、アルキル、アルキルカルボニル、アルケニルカルボニル、シクロアルキル、フェニルアルキル、フェニルカルボニル等;R2はH、ハロゲン、アルコキシ;Gはアルキル、アルケニル、;ZはO又はS;XはH、ハロゲン、アルキル;Y1は(ハロ)アルキル、アルキルカルボニル、(置換)フェニルカルボニル等;Y2はハロゲン、(ハロ)アルキル;mは1又は2、nは0〜3。}で表される置換ピラゾールカルボン酸アニリド誘導体又はその塩類と、b)殺虫活性又は殺ダニ活性を有する化合物の1種又は2種以上とを有効成分として含有することを特徴とする有害生物防除剤組成物。
【効果】農園芸用殺虫剤又は殺ダニ剤として優れた効果を示す。 (もっと読む)


【課題】新規な殺菌殺虫組成物及び病害虫の防除方法を提供する。
【解決手段】 3−(3−ブロモ−6−フルオロ−2−メチルインドール−1−イルスルホニル)−N,N−ジメチル−1H−1,2,4−トリアゾール−1−スルホンアミドと公知の殺虫化合物から選ばれる1種以上とを含有する殺菌及び殺虫組成物。3−(3−ブロモ−6−フルオロ−2−メチルインドール−1−イルスルホニル)−N,N−ジメチル−1H−1,2,4−トリアゾール−1−スルホンアミドと、公知の殺虫化合物から選ばれる1種以上とを同時に又は近接して処理することを特徴とする病害および害虫の防除方法。 (もっと読む)


【課題】 新規な有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】 本発明は、式(I):
【化1】


〔式中、R1は、置換可アルキル、置換可シクロアルキル、置換可アルケニル、置換可アルキニル、ハロゲン、シアノ、アリール、アルキルで置換されてもよい複素環基、OR2、S(O)n3又はNR45であり;R2は水素、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロアルキル、アルコキシアルキル、アセチル又はアリールであり;R3はアルキル又はアセチルであり;R4は水素又はアルキルであり;R5は水素、アルキル等であり;Xはアルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲン、ハロアルキル、シアノ、ニトロ等であり;mは1〜4の整数であり;nは0〜2の整数である〕で表されるピリジル−トリアゾロピリミジン誘導体又はその塩を有効成分とする有害生物防除剤を提供する。 (もっと読む)


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