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国際特許分類[A23F5/16]の内容

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国際特許分類[A23F5/16]に分類される特許

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【課題】簡易に実施でき、かつ雑味を効果的に低減することができるコーヒー組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】多孔質物質を充填した容器内をゲージ圧−0.1〜−0.01MPaに減圧し、当該減圧条件下において容器内の多孔質物質を水性溶媒に浸漬し、その後、多孔質物質にコーヒー抽出液を接触させてコーヒー組成物を得る。 (もっと読む)


【課題】ヒドロキシヒドロキノン含有量が30mg/kg以下である精製焙煎コーヒー豆を提供する。
【解決手段】原料焙煎コーヒー豆に水系溶媒を接触させる等により、ハンターL値が10〜30、かつヒドロキシヒドロキノン含有量が30mg/kg以下とした精製焙煎コーヒー豆を提供する。 (もっと読む)


【課題】容器詰コーヒー飲料において、保存温度が常温を超える場合であっても、コーヒー飲料に含まれるクロロゲン酸類の血圧降下作用を維持する。
【解決手段】コーヒー飲料40が個別充填包装容器(缶容器1A)に充填密封された容器詰コーヒー飲料100Aであって、該容器内に、クロロゲン酸類に対してヒドロキシヒドロキノンを選択的に吸着除去する多孔質吸着体として細孔半径0.7nm以下の細孔の容量が細孔容積全体の10%以上の多孔質吸着体が封入されている。 (もっと読む)


【課題】コーヒー豆が割れないようにしながら完全に被覆皮を除去するとともに、脱穀研磨作業の効率化を図る。
【解決手段】脱穀研磨ロール5を内蔵する脱穀研磨室を備えた、脱穀研磨機を用いてコーヒー豆の脱穀研磨を行なう方法であって;前記脱穀研磨室3Aの供給口7にコーヒー豆Gを投入し脱穀研磨しながら、コーヒー豆Gと剥離皮kとを出口から排出させる剥離皮混送行程と、前記脱穀研磨機Aの下方に配設された脱穀研磨機Cの供給口に、前記出口7から排出されたコーヒー豆Gと剥離皮kとを投入し、前記剥離皮混送行程の脱穀研磨圧力よりも小さい圧力値で脱穀研磨するとともに、剥離皮kを除殻網41から排出させる剥離皮分離行程と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】加熱殺菌後のヒドロキシヒドロキノンの生成を抑えた血圧降下作用を有する容器詰コーヒー飲料の提供。
【解決手段】次の成分(A)及び(B)、
(A)クロロゲン酸類 0.03〜1質量%、
(B)カフェイン 0.015〜0.3質量%
を含有し、カフェイン/クロロゲン酸類 0.07(質量比)以上であり、且つ、ヒドロキシヒドロキノン/クロロゲン酸類 5/10000(質量比)以下である容器詰コーヒー飲料。 (もっと読む)


【課題】長期飲用しても体内で過酸化水素を生成しないコーヒー飲料の提供。
【解決手段】ヒドロキシヒドロキノン含有量が0〜0.001質量%であるソリュブルコーヒー組成物。 (もっと読む)


【課題】
窒素ガスを使用せずに、芳香成分を内部に保持したままで、コーヒー粉から発生する炭酸ガスの脱ガス処理を短時間で行なうことである。
【解決手段】
焙煎コーヒー豆を粉砕処理したコーヒー粉Cを粉タンクT内に収容した状態で、前記コーヒー粉Cから炭酸ガスを発生させて、これを抜取り処理する焙煎コーヒー粉Cの脱ガス方法において、前記粉タンクT内のコーヒー粉Cから発生する炭酸ガスを、該粉タンクTと、その外部の通気路との間において、コーヒー粉の内部を循環させる。 (もっと読む)


アクリルアミドの減少した濃度を有する焙煎したコーヒー豆、アスパラギンの減少した濃度を有するコーヒー豆、及び商品。1つの態様では、本発明はコーヒー豆中のアスパラギンの濃度を減少させることを含む、焙煎したコーヒー豆中のアクリルアミドの濃度を減少させる方法を提供する。別の態様では、本発明はアスパラギン還元酵素をコーヒー豆に添加することを含む、コーヒー豆中のアスパラギンの濃度を減少させる方法を提供する。更に別の態様では、商品は消費者に、焙煎したコーヒー豆、コーヒー豆、焙煎したコーヒー豆もしくはコーヒー豆を含む製品、及び/又は商品が、アスパラギン及び/又はアクリルアミドの減少した濃度もしくは低濃度を有することを伝える。 (もっと読む)


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