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国際特許分類[A23F5/18]の内容

国際特許分類[A23F5/18]に分類される特許

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【課題】
加熱殺菌、レトルト殺菌、ホットベンダー保存などによっても、香気劣化が少なく保存安定性の向上した焙煎植物原料水性エキス、特にコーヒーエキスの製造方法を提供すること。
【解決手段】
(A)焙煎植物原料から水により抽出して得られる水性エキス、または、(B)焙煎植物原料を水蒸気蒸留して留出液を得た後、水蒸気蒸留残渣を水により抽出して抽出液を得、抽出液と先に得られた水蒸気蒸留留出液を混合することにより得られる水性エキス、のいずれかに対し逆浸透膜による透過処理を行い、非透過液を採取することを特徴とする焙煎植物原料水性エキスの酢酸低減方法を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】クロロゲン酸類の減少を最小限にとどめつつ、ヒドロキシヒドロキノン量が低減し、風味にも優れるコーヒー組成物の製法を提供する。
【解決手段】コーヒー抽出液を多孔質吸着体で処理するコーヒー組成物の製造方法において、平均粒径が250μm以下であり、且つよう素吸着能が1400mg/g以下である多孔質吸着体を用いる。 (もっと読む)


【課題】コーヒー風味を維持し、かつヒドロキシヒドロキノン/クロロゲン酸類質量比を低減する方法を提供する。
【解決手段】原料コーヒー抽出液を、カラム充填した、下記式(1)で求められる範囲のポリビニルポリピロリドンと接触させる、ヒドロキシヒドロキノン/クロロゲン酸類質量比が10/10000未満のコーヒー抽出液の製造法。
(ポリビニルポリピロリドンの質量)/(原料コーヒー抽出液の固形分を20℃における糖用屈折計示度(Brix)より求めた質量)=0.2〜0.8 (1) (もっと読む)


【課題】澱引、遠心分離、濾過その他の清澄化処理を要する茶飲料を含む液体抽出食品の製造に関し、原料抽出液に対して振動を付与又は印加する中間処理を付加導入して清澄化処理を増補する。
【解決手段】原料抽出液である茶葉抽出液を処理経路に導入し、少なくとも粗濾過(1)、冷却(2)、遠心分離(4)及び最終濾過(5)からなる区間処理を施して清澄化処理を遂行し、被抑制成分を除去して所望の清澄液を得るようにした茶飲料の製造方法である。粗濾過処理(1)又は冷却処理(2)後の茶葉抽出液を含む原料抽出液を、一時貯留し又は配管送給しながら、音波照射を含む振動を付与又は印加することにより被抑制成分を凝集させフロック化する振盪処理(3)を施し、後流の遠心分離処理(4)又は最終濾過処理(5)に供するようにしている。 (もっと読む)


【課題】液体コーヒーの成分変化を可能な限り抑制し、もって製品の賞味期限を改善すること。
【解決手段】液体コーヒーを加熱処理して、該液体コーヒーに含まれる酸成分前駆体を酸成分に変化せしめ、該加熱処理した液体コーヒーにアルカリを添加して、前記工程で生成した酸成分を中和することを含む、安定化された液体コーヒーを製造する方法。 (もっと読む)


本発明は、高芳香食品及びその製品の芳香を、該食品及び製品中に含まれるポリフェノールの分解から誘導されるフェノール量を低減することによって安定化する方法を提供する。本発明では、芳香安定化食品、並びに所望の香味を有するその製品についても記述する。 (もっと読む)


【課題】コーヒー中のクロロゲン酸類を維持したままフェノール類を低減した安全性に優れた血圧降下作用を有するコーヒー組成物の製法と当該組成物及びコーヒー飲料の提供。
【解決手段】コーヒー抽出物を活性炭処理後、合成吸着剤と接触させて製造されるクロロゲン酸類を0.01〜20質量%含有し、フェノール類/Brix比が5/1000000以上100/1000000未満であるコーヒーを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】異味・異臭の低減されたクロロゲン酸類含有物を簡便な方法で得る。
【解決手段】コーヒー豆抽出物(A)に対し、水混和性有機溶媒(B)と水(C)の混合物を、(A)との混合後の(B)/(C)の質量比が70/30〜99.5/0.5となる条件で接触させた後、固形部を回収するクロロゲン酸類含有物の製造方法 (もっと読む)


【課題】優れた血圧降下作用を有する容器詰ブラックコーヒー飲料の提供。
【解決手段】下記条件(A)〜(C):
(A)クロロゲン酸類 0.01〜1質量%、
(B)ヒドロキシヒドロキノン クロロゲン酸類量の0.1質量%未満
(C)クロロゲン酸類/コーヒー固形分≧0.025(質量比)
を満たす容器詰ブラックコーヒー飲料。 (もっと読む)


【課題】優れた血圧降下作用を有する容器詰ブラックコーヒー飲料の提供。
【解決手段】下記条件(A)及び(B):
(A)クロロゲン酸類 0.01〜1質量%、
(B)ヒドロキシヒドロキノン クロロゲン酸類量の0.1質量%未満
を満たすコーヒー組成物を殺菌時間20分以内で加熱殺菌処理することを特徴とする、ヒドロキシヒドロキノン量がクロロゲン酸類量の0.1質量%未満である容器詰ブラックコーヒー飲料の製造方法。 (もっと読む)


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