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国際特許分類[A23K1/175]の内容

国際特許分類[A23K1/175]に分類される特許

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本発明は、約33〜約38%または約28〜約35%のタンパク質を含むネコの慢性腎疾患(例えば慢性腎不全)を予防するための組成物、および、約26〜約30%または約28〜約30%(ここで該タンパク質は、少なくとも約75%の植物性タンパク質を含む)を含むネコにおける慢性腎疾患を治療するための組成物、ならびに、ネコの慢性腎疾患を予防または治療するためにこのような組成物を用いる方法を提供する。本発明はまた、本組成物の製造方法、本組成物を含む製造品、および、本組成物、方法および製造品に関する情報を伝達するための手段を提供する。 (もっと読む)


【課題】貝殻からの貝柱の剥離作業を不要とし、貝柱の生肥としての有効利用を可能にすると共に、栄養価に富んだ肥料・土壌改良材・飼料を作成する。
【解決手段】貝殻と該貝殻中の身である貝柱との成分を含むものとする。貝殻は、固着している貝柱と共に洗浄後に50℃乃至200℃の温度で温風乾燥してから粉・粒状に破砕する。貝殻には、カキ・ホタテ・ハマグリ・アサリ・シジミ・バカ貝・ホッキ貝等の食用貝の貝殻を使用する。フルボ酸またはフルボ酸鉄を成分とする腐植土を含み、該腐植土は、さらに酸化チタンを含むものとすることができる。 (もっと読む)


動物飼料用カルシウム石鹸の製造方法が提供される。本発明によるカルシウム石鹸の新規な製造方法には、天然の油脂をCaOを用いて鹸化する工程であって、反応マスを減圧下で加熱する工程が含まれる。この方法においては、製造後に洗浄工程又は濃縮工程をおこなうことなく、80%よりも高い脂肪酸濃度を有するカルシウム石鹸を得ることができる。このように高い脂肪酸濃度に起因して、該カルシウム石鹸は、動物飼料の配合成分としての用途に特に適している。単胃動物用飼料としての該カルシウム石鹸の用途は、該石鹸の製造過程中にグリセロール及び/又は他の乳化剤の添加によってさらに改善される。 (もっと読む)


【課題】マイコトキシン除去に有効な飼料添加剤、およびこの添加剤を用いた乳牛から採取される牛乳に含まれるマイコトキシン量を低減する方法を提供する。これら添加剤または方法を用いた牛乳の製造方法を提供する。
【解決手段】化石サンゴを主成分として含有するマイコトキシン除去用飼料添加剤。前記化石サンゴが、造礁サンゴを加熱、粉砕し、活性化して得られたものである。上記添加剤を乳牛に供給することを含む、牛乳の製造方法。造礁サンゴを加熱、粉砕し、活性化して得られた化石サンゴを添加した飼料を乳牛に与えることを含む、前記乳牛から採取される牛乳に含まれるマイコトキシン量を低減する方法。この方法を用いる牛乳の製造方法。 (もっと読む)


本発明は、固体でかつ本質的に純粋な形のプロピオン酸含有組成物において、式(I)(Mn+)(H+x(CH3CH2C(O)O-(n+x)(I),[式中、Mn+はn価のアルカリ金属カチオン又はアルカリ土類金属カチオンを表し、ここで、nは1又は2であり;かつxは0.25〜5の範囲内の数を表すが;但し、Mn+がカリウムを表す場合、xは0.75〜1.75の範囲内にはない]による化合物少なくとも1種を含有することを特徴とする、固体でかつ本質的に純粋な形のプロピオン酸含有組成物;該プロピオン酸含有組成物の製造法;並びに、動物用飼料のためのサイレージ添加剤、保存剤、酸性化剤、栄養補助食品、飼料原料又は飼料原料添加剤としての該組成物の使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、ケイ酸担体上に吸着した形態の少なくとも1種のビタミンE化合物の吸着物を製造するための方法に関する。上記方法は、基本的には、対応するビタミンE化合物をケイ酸担体と低圧で混合することからなる。本発明は、上記方法に従って製造することができる吸着物にも関する。 (もっと読む)


【課題】カイコが紡ぐ繭糸、繭、絹糸、絹織布などの絹素材(絹)の改良方法を得ることを目的とする。
【解決手段】金属元素をイオンとして含む金属イオン含有液を所定濃度で溶解した処理水を飼料に混合・噴霧してカイコに給餌するか、あるいは金属元素をイオンとして含む金属イオン含有液を所定の濃度で溶解した処理水に絹素材を浸漬したのち乾燥処理する。この方法によれば、所望の金属元素をカイコを介して繭糸に容易に取り込むことができ、また個体差に関係なく後処理を施すこともでき、さらには天然の風合、肌ざわりを一切損なわずに新たな機能を絹に付与することができるものである。 (もっと読む)


【課題】 卵等における鉄分の含有量が増加し、破卵率が低下する等の作用、効果が奏される鶏飼料用配合剤及びその製造方法並びにこの配合剤を含有する鶏用飼料を提供する。
【解決手段】 この飼料用配合剤は、カルボキシル基及び/又はヒドロキシル基を有する有機酸(クエン酸等)並びにFeO(特定の方法により製造された酸化され難いFeO等)が溶解されてなる水溶液、又はこの水溶液から水を除去している水除去物を含有する。また、その製造方法は、カルボキシル基及び/又はヒドロキシル基を有する有機酸(クエン酸等)の粉末と、FeO粉末(特定の方法により製造された酸化され難いFeO粉末等)と、水とを含有する混合物を加熱し、有機酸の粉末及びFeO粉末を水に溶解させて水溶液とする溶解工程を備える。 (もっと読む)


【課題】野積みされてる甲殻類の再利用に開発した有機物処理調整剤の調整方法であり、甲殻類は、破砕機に掛て平均に破砕する、破砕後は微粒子にするため再度粉砕機にかける。微粒子になった甲殻類に好気性バチルス属菌群を入れ撹拌することにより有機物処理調整剤を提供する。
【解決手段】甲殻類を微粒子にして有機質の廃棄物を処理する調整基材。やっかいな甲殻類を再資源として利用出来る。甲殻類を微粒子にすることにより河川に散布しても、海岸に散布しても何ら問題なく、違和感もない。 (もっと読む)


【課題】ドライタイプや半生タイプのえさにかけてもこぼれ落ちることなく効率的に摂取できるシャンピニオンエキス入りペット用補助食品を提供する。
【解決手段】シャンピニオンエキスの電解水溶液に所定分量のゲル化剤、金属イオン、有機酸、香料、甘味料、脂肪燃焼アミノ酸、各種サプリメントを入れて加熱、撹拌し、濾過した後、80℃以上の温度で30分程度殺菌する。その後、ポンプ付き容器や搾り出し容器などの押し出し可能な容器に充填し、この容器から押し出してペットのえさにかけ与える。 (もっと読む)


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