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国際特許分類[A23K1/175]の内容

国際特許分類[A23K1/175]に分類される特許

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本発明は補給的ホウ素含有化合物を動物およびヒトへ投与することで骨軟化症を予防し、治療する組成物および方法に関する。当該補給的ホウ素含有化合物は動物飼料組成物中に、または動物飼料用の補助剤として供される。更に本発明にて提供される動物飼料組成物はホウ素含有化合物で補給され、低減されたリン含量を有する。本発明は更に補給的ホウ素含有化合物を投与して動物またはヒトにおける骨軟化症を治療し、予防する方法を提供する。本発明は更に補給的ホウ素を動物に投与することで動物により排泄されるリンの量を減少させる方法、動物によりリンの吸収効率を高める方法、環境リン公害を減少させる方法を提供する。本発明は補給的ホウ素含有化合物の投与しながら妊娠期、授乳期または泌乳期の動物を飼養して動物の離乳期前の死亡率を減少させる方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】コエンザイムQ10とミネラル類としてマグネシウムやカルシウムが共存しているにもかかわらず、コエンザイムQ10が安定であり、コエンザイムQ10とマグネシウムやカルシウムを同時に効率よく摂取することができる食品を提供すること。
【解決手段】コエンザイムQ10とマグネシウムおよび/またはカルシウム含有物とを含有する食品において、該コエンザイムQ10と該マグネシウムおよび/またはカルシウム含有物とが、互いに接触しにくい形態で、例えばコエンザイムQ1 0 とマグネシウムおよび/またはカルシウム含有物の少なくとも一方が別個に加工された造粒物またはマイクロカプセル封入物の形態で配合する。 (もっと読む)


ゼオライトを動物用フード組成物に食味を増強するに足る量、好ましくは組成物の約0.01〜約4重量%の量で加える。ゼオライトを含有する組成物は、動物、特に健康を維持するために十分な食事を摂取しにくい気難しい動物又は高齢動物により頻繁に及びより高い率で摂取される。 (もっと読む)


【課題】斃死鶏の発生を抑制すると共に、産卵再開後の卵殻質の劣化を防止し、換羽誘導完了後の廃棄卵を減少することができ、養鶏の現場で使用しやすい換羽誘導用配合飼料とその適切な給餌方法の提供。
【解決手段】糟糠類を主原料とし、嵩比重が0.40〜0.56kg/Lでかつ粒度分布において1mm以上の部位が40%以上に調整してあると共に、カルシウム含量を3.5%以上に、代謝エネルギーを1900〜2400kcal/kgに仕上げてある産卵鶏の換羽誘導用飼料。換羽誘導の前期には代謝エネルギーを可及的に低く設定した飼料を与えて産卵をスムースに停止させ、後期には代謝エネルギーを前期よりもやや高く設定した飼料を与えて斃死を抑える方法。鶏舎の点灯時間を換羽誘導開始7〜10日前のうち3〜7日間は24時間/日とし、換羽誘導開始3〜5日前を16時間/日以下として産卵鶏を飼育した後で上記2段階給餌法によって換羽誘導する方法。 (もっと読む)


標準的なネコの維持餌料と比較して減少したタンパク質、リン、及びナトリウムのレベルを有する餌料をネコに与えることによって、ネコの寿命を延長する方法。 (もっと読む)


【課題】従来のミネラル補給剤の貧弱な吸収性を改善すると共に、多くの微量ミネラルを均一に混合するために必要な、煩雑な製造方法を単純化する。
【解決手段】水酸化マグネシウム結晶中に、微量ミネラルを原子レベルで分散させた固溶体にすることにより、さらに一部の超微量ミネラルは、該固溶体に吸着させることにより、微量ミネラルと超微量ミネラルが水酸化マグネシウムに近い良好な吸収性を示し、製造製剤も簡略化出来る。 (もっと読む)


本発明は下記の一般式(I)の陽イオンCm+と一部または全体が交換された純度99%のゼオライト(すなわち合成ゼオライト)を含有する、動物の成長促進剤である非医薬品食品添加物に関するものであって、この式において、xは1を超え、有利には1〜15の間に含まれ、Mn+はアルカリ性またはアルカリ土類の交換可能なイオンを表し、有利にはNa+、K+、Ca2+、またはLi+の中から選ばれ、nは1〜2の間に含まれ、yは交換率であり0.001〜1の間に含まれ、Cm+は銅Cu2+、銀Ag+または亜鉛Zn2+から選ばれた金属陽イオンであり、mは1〜2の間に含まれる。また、本発明は添加物の予備混合物およびそれを含有する補助食品および動物の成長改善のための方法にも関するものである。 (もっと読む)


【課題】 カクレクマノミの初期生活段階における生残率を向上する。
【解決手段】 少なくとも孵化直後から成体とほぼ同等の形態に成長するまでの期間であるカクレクマノミの初期生活段階において、カクレクマノミを飼育する飼育海水または初期生活段階において与える初期飼料としての生物飼料の一方または双方に銅を付加し、飼育海水中の銅濃度を好適な範囲にし、かつ銅の添加時期を最適な時期に調整することで、生残率を向上させる。 (もっと読む)


本発明は、人もしくは動物の栄養、又は化粧品用途のために適当な吸着質を製造する方法に関する。該方法によれば、吸着されるべき成分(A)が、少なくとも1種の安定剤(B)を用いて担持材料(C)に適用され、担持材料(C)の平均粒径が少なくとも80μmであり、ただし、吸着されるべき成分(A)がビタミンEであるなら、(A)及び(B)の混合物は7未満のHLB値を有し、また、ただし吸着されるべき成分(A)が脂溶性ビタミンであり、かつ安定剤(B)がグリセリドであるなら、(A)及び(B)の混合物の凝固点は80℃以下である。本発明はまた、そのような方法で得られた吸着質の使用に関する。 (もっと読む)


【課題】水溶性有機物を含有した処理対象水から高効率で有機分離物を分離して資源回収することのできる水溶性有機物の分離方法を提供する。
【解決手段】この発明の分離方法は、水溶性有機物を含有した処理対象水にオゾンを溶解せしめるオゾン混和工程と、前記混和工程を経た処理対象水にアルギン酸ナトリウムを混合する混合工程と、前記混合工程を経た処理対象水にカルシウムイオンを添加することによって、水に溶解していた有機物を沈殿分離せしめる分離工程と、を包含することを特徴とする。 (もっと読む)


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