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国際特許分類[A23L1/221]の内容

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国際特許分類[A23L1/221]に分類される特許

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【課題】乳脂肪分が少ない乳製飲食品に対して、原料として脱脂乳や脱脂粉乳を用いない調味料によって、濃厚なミルク感やコクを付与する。
【解決手段】水に、酵母エキス10〜50重量部、デキストリン50〜90重量部の割合で添加し溶解したものを、100〜130℃で10〜60秒間加熱した後、乾燥して調味料を得る。原料のデキストリンとしては、DE値が20〜40のものが望ましい。原料の酵母エキスとしては、5’−グアニル酸塩を5’−グアニル酸ナトリウム換算で4重量%以上、5’−イノシン酸塩を5’−イノシン酸ナトリウム換算で4重量%以上含有量し、かつ含有する全アミノ酸に占めるペプチドの割合が90重量%以上のものが望ましい。 (もっと読む)


【課題】幼児や高齢者でもそのまま食することができることで、栄養豊富な魚類から簡単に栄養分を摂取することができる新たな水産加工食品の製造方法を提供する。
【解決手段】水産加工食品の製造方法は、水蒸気ボイラー2からの99℃から120℃までの範囲の水蒸気を蒸し器3に格納されたカタクチイワシに付与して蒸す加熱工程と、蒸されたカタクチイワシを乾燥させる乾燥工程とを含む。このカタクチイワシは、活魚または死後30分以内のものを使用する。そうすることで、水蒸気で蒸すことで魚体の酵素が失活するので、魚体を活魚の状態のまま蒸すことができるので、軽く噛んだだけでサクサクとした食感と共に、魚類が有する本来の旨味を得ることができる。加熱工程では、カタクチイワシから落下した抽出液を回収トレイ32により回収し、調味料の原料とすることも可能である。 (もっと読む)


【課題】
α−リノレン酸を多く含むエゴマ油等の使用する植物油及び香辛料の特性を生かした処理を行うことで、トランス脂肪酸の生成を抑え、香味良好でバランスの良いラー油の製造方法を提供する。
【解決手段】
オレイン酸を多く含む第1の植物油、例えば菜種油を130℃〜180℃程度に加熱し、高温抽出に適した第1の香辛料、例えば唐辛子を加えて成分を抽出し、次にリノール酸を多く含む第2の植物油、例えばゴマ油を加えて100℃〜130℃程度に温度を調整し、低温抽出に適した第2の香辛料、例えばニンニクを加えて成分を抽出し、次にα−リノレン酸を多く含む第3の植物油、例えばエゴマ油を加えて60℃〜100℃程度に温度調整する。 (もっと読む)


【課題】ソース中の油脂含量を低減化したソース類においても、良好な食味を付与することができるソース類の食味改良剤、及び該食味改良剤を用いた油脂含量を低減化し、しかも食味の改良されたソース類を製造する方法を提供すること。
【解決手段】ビール醸造工程から回収された酵母をアルカリ水溶液で処理し、更に該酵母を乾燥処理して得られる乾燥酵母を、ホワイトソース或いはカレーソース等のソース類の製造に際して添加することにより、ソース中の油脂含量を低減化したソース類においても、良好な食味を付与することができるソース類の食味改良剤を提供する。更に、本発明は、該ソース類の食味改良剤をソース類の製造に際して添加することにより改良された優れた食味のソース類を製造し、提供する。 (もっと読む)


【課題】飲食品および医薬品の苦味抑制剤の提供。
【解決手段】低分子糖類が除去された核果類果実の果汁からなる苦味抑制剤。 (もっと読む)


本発明は、フリーズドライした乳酸菌(LAB)の種々の温度での長期安定性を達成するために、スキムミルクまたは任意の他の動物由来化合物を含まない効果的な凍結保護剤組成物の知見および開発を含んでなり、これによりフリーズドライしたLABの生存能の保持は、貯蔵6カ月後、好ましくは貯蔵9カ月後、さらに好ましくは貯蔵12カ月後で50%より高い。本発明はフリーズドライしたバクテリア、特に乳酸菌の生産の分野に関する。より詳細には本発明はフリーズドライ後のバクテリアの生存能を上げ、容易な粉砕のために凍結乾燥ケークのテクスチャーを改善し、そしてフリーズドライしたバクテリアの種々の温度条件での長期安定性を改善するための凍結保護剤の新規組み合わせ物の使用に関する。さらに本発明は、そのようなフリーズドライしたバクテリアの食品工業またはヒトもしくは動物の健康のための応用への使用に関する。詳細には本発明は異種タンパク質またはペプチドを発現することができ、そしてヒトもしくは動物に治療もしくはワクチン接種の目的で投与される組換えバクテリアの生存能および長期貯蔵の上昇に関する。
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【課題】スクラロースやステビア抽出物などの高甘味度甘味料の味質の改善、特に甘味の後引き感などを改善する。
【解決手段】高甘味度甘味料とモルトエキスを含有する甘味料組成物とする。 (もっと読む)


【課題】長期に亘る水への浸漬、ブランチングなどによる風味の減少などをなくし、白胡椒の色をより白くし、従来の方法よりも白胡椒の製造コストを削減し且つ効率良く白胡椒を製造する方法を提供すること、さらには胡椒の実の果皮、果肉を副生物として容易に利用できるようにすること。
【解決手段】腐敗臭がなく、1,8−cineol、α−phellandrene、およびβ−phellandreneのGC−FIDによるピーク面積の合計が15000[Pa*S]以上であり、且つ外種皮及び内種皮を有している白胡椒により上記課題が解決される。 (もっと読む)


【課題】風味の良好なゴマ酢を提供すること
【解決手段】ゴマ酢の製造方法であって、ゴマ粕を酵素処理する工程、およびアルコールを加えて酢酸発酵させる工程を包含する方法が提供される。好ましくは、ゴマ粕は、圧搾により搾油を行った後、ヘキサン抽出を行う前の製品を使用する。また、酵素処理においては、好ましくは、グルコアミラーゼとプロテアーゼを組み合わせて使用する。プロテアーゼは、Aspergillus orizae由来のものを用いることが好ましい。このようにして得られたゴマ酢は、調味料または食酢飲料として使用することができる。特に健康食品のように酸味のまろやかな食酢が望まれる用途において有用である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、原料から香りや味を効率的に抽出し、更に油溶性の香味成分を損なうことなく抽出でき、そして水溶性の性質をも併せ持つ、従来にない良好な香味抽出物の製造方法を提供することにある。
【解決手段】本発明は、第1段階の抽出として原料に液状の多価アルコール、もしくは多価アルコールの水溶液を加え加熱抽出をした後、さらにエタノールを加えて第2段階の抽出をする工程を有することを特徴とする香味抽出物の製造方法である。本発明の製造方法によって製造された香味抽出物は、調味料類、飲料類、菓子類、惣菜類、スープ類、嗜好飲料類などの幅広い飲食品や飼料に使用することができる。 (もっと読む)


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