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国際特許分類[A23L1/221]の内容

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国際特許分類[A23L1/221]に分類される特許

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【課題】透明で雑味を抑制した美味しいつゆが得られるようにしただし抽出装置及び方法を提供する。
【解決手段】だし抽出装置1は、上部側が開口されると共に下部側に向かって断面積が次第に減少する先窄まりに形成されたフィルタ20と、フィルタ20を収容可能に形成されたファンネル22と、温水タンク14から供給される湯をフィルタ20とファンネル22との間又はフィルタ20の内側から外側へ抜けるようにしてだし原料19に直接注がれないようにファンネル22内に注ぐ第一のノズル24を備えて構成されたことを特徴とし、だし抽出方法は、上部側が開口されると共に下部側に向かって断面積が次第に減少する先窄まりに形成されたフィルタ20内にだし原料を投入し、フィルタ20とファンネル22との間又はフィルタ20の内側から外側へ抜けるようにしてだし原料29に直接注がれないようにファンネル22内に湯を注ぐことによって白だしを抽出することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アリルイソチオシアネートを添加して辛味が強められているわさび加工品であって、本わさび特有の香り、おろしたての本物感を感じさせることができるわさび加工品を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る、わさび粉砕物を含み且つアリルイソチオシアネートが添加されているわさび加工品は、5‐ヘキセニルイソチオシアネート及び6-メチルチオヘキシルイソチオシアネートが添加されており、5‐ヘキセニルイソチオシアネートが44〜194 ppm含まれており、且つ、6-メチルチオヘキシルイソチオシアネートが5‐ヘキセニルイソチオシアネート100重量部に対して1.8〜27.0重量部の割合で含まれていることを特徴とする。 (もっと読む)



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【課題】梅干、漬物、味噌汁、スープ、調味料、製菓、めんつゆや惣菜等といった各種可食性製品の塩味が増強され、消費者の嗜好に合った可食性製品を提供する。更には、食塩含量を低減させた場合であっても、低減前と遜色ない塩味を有する、呈味に優れた減塩タイプの可食性製品を提供する。
【解決手段】可食性製品にモルトエキスを添加することにより、塩味を増強する。 (もっと読む)


【課題】沸騰した湯にパックを入れ2〜3分待ち、パックを取り出しそのままパックを捨てる作業で、本格だしを作ることのできる、「使い捨て削り節パック」を提供する。
【解決手段】約10cm角位の不燃紙のパックを用い、短時間で削り節の香り、コクを抽出させるため、不燃紙パックの全面に1〜2mm位の針目を入れ、内部に花がつおを詰め封を行う。一袋2〜3人用とし、水400〜500ccを目安とし花がつお15g位を不燃紙パックに詰め、「使い捨て削り節パック」とする。 (もっと読む)


【課題】食酢や酸味料等に由来する酸味のマスキング方法を提供する。具体的には、酸味特有の酢かどや酸味を低減し、まろやかな呈味を有する可食性製品を提供可能な、酸味のマスキング方法を提供する。
【解決手段】酸味を呈する可食性製品にモルトエキスを添加し、酸味をマスキングする。 (もっと読む)


【課題】少量で優れたコク味付与作用を発揮するコク味付与物質の新規なスクリーニング方法、少量で優れたコク味付与作用を発揮するコク味付与物質、さらに、コク味付与物質を指標とする飲食品の評価方法及び製造工程管理方法、並びにコク味付与物質の検出用キットを提供する。
【解決手段】カルボキシアルキルアミノ酸に対する抗体を使用し、該抗体に対する反応性を指標とすることを特徴とするコク味付与物質のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】カキ身肉由来の良好な風味を有する調味料組成物を提供する。
【解決手段】カキエキスを主原料とする調味料組成物であって、100gあたりタウリンを50mg以上含み、タウリンに対する、カルシウム及びマグネシウムの総量の割合が、30重量%以下である。
【効果】中華料理の風味付けとしてだけでなく、繊細な風味付けを有する種々の料理に幅広く利用できる。 (もっと読む)


【課題】特殊な原料を使用せず、一般的な液体調味料に使用される原料のみで、乾燥タマネギを使用していながら、タマネギとニンニクの香味が十分に増強された液体調味料を得る。
【解決手段】乾燥タマネギを含む調味液を80℃以上に加熱して、タマネギの成分を調味液中に溶出させた後、70℃以下に冷却してから、ニンニク、または、100℃以下の温度で乾燥した乾燥ニンニクを添加して再度70℃以上に加熱してタマネギとニンニクの香味が増強された液体調味料を得る。 (もっと読む)


【課題】未成熟の青唐辛子と岩山椒の成熟した濃緑色の葉を原料とした香辛料によって、青唐辛子と岩山椒濃緑葉の双方の香りと辛味を生かした斬新な香辛料を実現する。
【解決手段】岩山椒の成熟した濃緑色の葉と未成熟の青唐辛子又は成熟した赤唐辛子をミキシングまたは磨り潰してペースト状に加工することによって、双方を均一に磨り潰し混合して初めて得られる独特の辛味と香りと彩りが斬新で、豊かな食生活が楽しめるし、香辛料の需要増大と生産農家の経営改善に寄与できる。 (もっと読む)


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