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国際特許分類[A45D33/00]の内容

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【課題】本発明は、小型化・軽量化とともに省パーツ化が図られた化粧用容器を提供する。
【解決手段】本発明は、化粧用コンパクト1は、化粧料Cを収納する内ケース1Aと、外ケース1Bとからなる。外ケース1Bは、内ケース1Aを取り付ける外ケース本体2を有して外蓋体4が回転可能に軸支される。内ケース1Aは、化粧料Cが充填される内ケース本体6と、内ケース本体6を閉じる内蓋体7とがヒンジ8を介して一体にシート状に成形されたものである。 (もっと読む)


【課題】化粧料の使用の度に、化粧料容器から薄肉の中蓋トレイを取り出す必要のない、使い勝手のよい化粧料容器を提供する。
【解決手段】中蓋トレイ6の係合用延長片22が上記容器本体1の切り欠き部9と蓋体2の連結用部12との隙間に挿入され、上記係合用延長片22の凸部25が上記切り欠き部9の奥端面10の係合凸部11と係合するとともに、上記係合用延長片22の張り出し片が容器本体1のスリットに挿入されることにより、上記中蓋トレイ6の本体部7が、容器本体1と蓋体2との間で開閉自在に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】化粧料容器本体内への化粧用部材の収納性を確保しつつ、収納部の軸線方向に対する位置関係を無段階に調整し、その位置で留めるものとして、簡易且つ正確に作業できるようにする。
【解決手段】キャップ7内において固持する固持軸10に形成される保持部11先端と、該固持軸10の貫通孔10b内を進退機構12により進退自在となる進退軸13先端とでブラシ体14を保持するものとすることで、進退軸13を固持軸10内より突出又は収納させることで固持軸10の軸線方向に対するブラシ体14の位置関係を無段階に調整し、その位置で留めることができるので、化粧料容器本体内へ固持軸及びブラシ体を円滑、且つ容易に収納させつつ、マスカラを簡易且つ正確に塗布することができるものである。 (もっと読む)


【課題】操作不良を引き起こすことなく装飾性を改善することができるコンパクト容器を提供すること。
【解決手段】内容物を収容すると共に合成樹脂材料で形成された容器本体2と、ヒンジ3を介して容器本体2に連結され、容器本体2の内部を開閉すると共に合成樹脂材料で形成された蓋体4と、蓋体4に対して容器本体2の外側に向けて付勢された状態でスライド移動自在に配設され、容器本体2の内面に形成された係合凹部25Aに離脱自在に係合して蓋体4を閉止姿勢に保持する係合突出部55Aを有する係合片5と、を備え、係合片5のうち係合突出部55Aが、合成樹脂材料で形成され、蓋体4及び容器本体2から露出した露出部41が、金属材料で形成されている。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で確実に所定の角度で蓋を停止することがきでるヒンジ係合を用いた容器と提供。
【解決手段】蓋3の後端部には、前記蓋の容器本体2と接する面から上方に傾斜し、係合部5の表面と接する傾斜面15が設けられ、軸13は凸部7によって溝6内に回転可能に保持され、前記蓋を開くと前記軸が前記溝内で回転し、前記傾斜面が前記係合部の表面の曲面部分に沿って移動し、前記傾斜面が前記係合部の表面の垂直部分と当接すると前記蓋が前記容器本体に対して傾斜した状態で停止される。 (もっと読む)


【課題】間仕切りで区分けされた領域に粉体化粧料を噴霧して塗着させることで形成した、見栄えが綺麗で、粉体化粧料を出来るだけ多く塗着させることが可能な粉体化粧料シートを提供する。
【解決手段】1以上の窓部が穿設された表面がフラットな上部シートと下部シートを接着剤で張り合わせ、窓部を形成する縁部及び仕切部は横断面視でエッジが略直角となっており、窓部内にマスキング部材を用いて粉体化粧料を噴霧して塗着させる粉体化粧料シート。 (もっと読む)


【課題】インジェクション成形やシート成形等の成形加工により形成された目の細かいメッシュの現出が可能なメッシュ成形体を提案する。
【解決手段】第1メッシュ10と、第2メッシュ11とを備えている。第1メッシュは多数の第1メッシュ孔f1を備え、また、第2メッシュ11は、第1メッシュ孔f1と網目形態が異なる多数の第2メッシュ孔f2を備えている。また、第1メッシュ10上に第2メッシュ11の積層固定が可能な如く形成しており、積層状態において第1メッシュ孔f1と第2メッシュ孔f2とで細かい覆合メッシュ孔f3を画成する如く構成している。また、第1メッシュ10と第2メッシュ11とは一体に形成することも別体に形成することも可能である。 (もっと読む)


【課題】ハンドリング及びセット作業性が良好で、適度な緩衝性を有する化粧料容器用緩衝構造体、その製造方法及びそれを用いた化粧料容器を提供する。
【解決手段】底部と側部とを具備し、上部に開口し、該底部から該側部に亘り連続する中空部を有することを特徴とする化粧料容器用緩衝構造体、その製造方法及びそれを用いた化粧料容器である。 (もっと読む)


【課題】簡単で信頼性のある容器であり、意図しない開口のかなりの危険性がなく、高度に洗練された美観を提供し、許容できない全体寸法にはつながらない容器を提供する。
【解決手段】横表面を有する分配要素と底部壁面およびリング形端部を有する長手方向に細長い管状格納要素とを備えた化粧品用容器であり、分配要素は管状格納要素内に取り付けられ、容器は分配要素が管状格納要素内に摩擦挿入、摺動可能に取り付けられ、2つの軸方向延長位置および単一の軸方向押し込み位置を有する弾力圧縮可能装置16を介して連結された移動部と係合し、2つの軸方向延長位置はそれぞれ、横表面が管状要素のリング形端部と同一平面にある分配要素の第1の位置と、横表面が第1の軸方向延長位置と軸方向押し込み位置の間で挿入方向の弾力圧縮可能装置の軸方向移動の長さより実質的に長い所定の距離だけ管状要素のリング形端部に対して直立している第2の位置とを画定する。 (もっと読む)


【課題】
化粧料の使用の度に、化粧料容器から薄肉の中蓋トレイを取り出す必要のない、使い勝手のよい化粧料容器を提供する。
【解決手段】
中蓋トレイ6が本体部7と係合用延長片23を有し、その係合用延長片23が、容器本体1の切り欠き部9と略同じ幅で延びるとともに、二つの凸部(19,20)からなる凹凸を有し、上記容器本体1の切り欠き部9と蓋体2の連結用部12の隙間に挿入されて、上記凹凸が容器本体1と蓋体2のヒンジ連結部と係止することにより、上記中蓋トレイ6の本体部7が、容器本体1と蓋体2との間で開閉自在となっている。 (もっと読む)


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