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国際特許分類[A47K13/24]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般 (66,069) | 他に分類されない衛生設備 (9,634) | 全ての種類の便所の便座または便蓋 (1,313) | グループ13/02から13/22に分類されない,または無関係な部品または細部 (800)

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【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500は照度センサ440の検知感度を補正する感度調整部550を備え、感度調整部550は複数の抵抗を切り替えることにより、照度センサ440の検出電圧を調整する構成とすることにより、周囲の照度変化を検知する専用の照度センサ440を設置する必要がなく、照度センサ440が消費する電池の消耗を抑制し、高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500はアナログ検出部530とデジタル検出部520とを備え、待機中はアナログ検出部530を駆動し、使用者の近接を検出したらデジタル検出部520を駆動することにより、待機中はアナログ検出部530で電池の消耗を抑制し、操作中はデジタル検出部520で精度の高い操作を行うことにより高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出することで、使用者の意図を判断し、使用者の意図どおりに洗浄を制御する。
【解決手段】着座検出手段8が便座3に使用者が着座していることを検出しているときに、動作検出手段11が使用者の人体の一部の所定の動作を検出し、制御手段7が検出した動作に対応して洗浄手段5を制御するので、使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出し、使用者の意図どおりに洗浄を制御することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】ケーシング内で発生する結露水が制御基板上に滴下しないようにカバー部材が必要であり、そのカバー部材が必要な分だけ部品点数が増大し、組立工数も増大するという問題がある。また、上記のカバー部材は、通常、桶状の収容ケースの開口部を塞ぐ形で取り付けられるため、カバー部材と収容ケースとの間の隙間から水滴が侵入し、基板が被水してしまう恐れがあった。
【解決手段】本発明は、内部に機能部を収容するケーシングと、ケーシング内に設けられ機能部を制御するための制御部と、を備え、制御部は、電子部品を実装した制御基板と、制御基板を収容する桶状の収容ケースと、から構成され、収容ケースは、その開口部を下に向けた状態でケーシング底面に取り付けられ、収容ケースとケーシングの底面とにより筺体を構成することを特徴とする電子機器。 (もっと読む)


【課題】給水源から供給される洗浄水を人体に噴射する衛生洗浄装置であって、ケーシング内での結露を確実に防止することが可能な衛生洗浄装置を提供する。
【解決手段】給水源から供給される洗浄水を人体に噴射する衛生洗浄装置において、洗浄水を人体に噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルの動作を制御する制御部と、前記洗浄ノズルおよび前記制御部を少なくとも部分的に収容するケーシングと、前記ケーシング内の気圧を外部の気圧より高くする加圧手段と、を備え、ケーシング外で洗浄ノズルから噴射される洗浄水により発生する湿気を多く含む空気が、ケーシング内に侵入することを防止し、ケーシング内で結露が発生することを防止する。 (もっと読む)


【課題】後カバーを歪無く簡単に取付けることが可能となる。
【解決手段】床面に設置される支持フレーム1に、便器装置2の主体を構成する合成樹脂製の便器本体3が取付けられる。前記支持フレーム1の前記床面に設置される部分である下フレーム部4が、長尺の金属製のパイプ5を馬蹄形状に折り曲げ、且つ、前記下フレーム部4の両後端部6に繋ぎ部材7を架け渡してこの繋ぎ部材7の両端部が前記両後端部6に固定されることで構成される。前記便器装置2の後カバー8の下端部の左右方向の中央部に嵌め込み部9が形成され、前記嵌め込み部9が繋ぎ部材7に上方より嵌め込まれる。 (もっと読む)


【課題】便座の後方に点灯可能な表示部が設けられている場合、この表示部の消費電力を減少させることができる便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透光区画10が設けられ、図形又は記号形状の表示20〜27が形成されている。表示20〜27の裏側には、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。人がトイレルームに入室すると表示が点灯し、着座するとすべての表示20〜27が消灯する。節電タイマーの残り時間が表示20で示される。 (もっと読む)


【課題】情報量の多い表示を行うことができる透光区画を有した便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透明な合成樹脂フィルム11、着色層12、表示20〜27付きの遮光層13及び透明合成樹脂プレート14よりなる透光区画10が設けられている。遮光層13には図形又は記号形状の非印刷部よりなる透光部が設けられ、表示20〜27が形成されている。表示20〜27に対面して、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。着色層12の色は透光区画10周囲の便座ボックス3と同色であり、便座ボックスの外観は一様である。LEDを点灯すると表示20〜27が現われる。 (もっと読む)


【課題】暖まった便座の熱の放出を抑制し、省エネルギー効果の高い暖房便座装置を提供する。
【解決手段】便座200と、便座200を覆う便蓋300と、便座200を加熱する加熱部210と、便座200の温度を検知する温度検知部と、加熱部210への通電量を制御する制御部410と、を備え、制御部410は、便座200の温度を設定温度から前記設定温度よりも低い待機温度へ移行させる際、温度検知部により、便座200の温度が、設定温度と待機温度とのあいだの中間温度になったことを検知したとき、便蓋300を閉じる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】ドアの開閉を伴う場合がある使用者の行動態様とドアを開放したままトイレから退出する場合の使用者の行動形態をさらに正確に検知する。
【解決手段】人体に向けて伝播波を放射する伝播波発信部と、人体と人体以外の移動体によって反射された伝播波を受信する伝播波受信部と、伝播波発信部によって放射された伝播波及び伝播波受信部によって受信された伝播波に基づいてドップラー信号を生成するドップラー信号生成部と、ドップラー信号生成部が生成したドップラー信号に基づいて、人体の行動を判定する判定部と、を備えた人体検知装置で人体の退去動作を判定する。判定部は、ドップラー信号が第一閾値を越えると人体有りと判定し、第一閾値を越えたドップラー信号に基づいて人体の行動を判定するものであり、この行動判定においてドアの開閉を判定すると、人体の退去を判定する。 (もっと読む)


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