国際特許分類[A61B5/06]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 診断;手術;個人識別 (80,876) | 診断のための検出,測定または記録;個体の識別 (27,366) | 放射線を用いずに異物を検出または探知するための用具 (130)

国際特許分類[A61B5/06]に分類される特許

1 - 10 / 130


【課題】医療用チューブの先端位置を簡易且つ正確に検出することができ、また安全性を向上させることのできる医療用チューブの先端位置検出システムを提供する。
【解決手段】軟質磁性体で構成されて、医療用チューブ500の先端部に設けられる被検出体10と、該被検出体を患者の体外から検出する検出装置とから構成され、検出装置は、磁界の向きと強度が時間的に変化する第1の交流磁界を体外において発生させる発生手段20と、該発生手段によって発生された第1の交流磁界によって磁化される被検出体から発生される第2の交流磁界を体外で検出する検出手段30と、該検出手段による検出結果に基づいて被検出体の位置を推定する推定手段40とを備える。 (もっと読む)


【課題】力検出用カテーテル又は他のプローブの較正のためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】カテーテル又は他のプローブの遠位先端部が、患者の体腔内に配置され、組織接触がないことの検証が、心電図(ECG)又はインピーダンスデータ、蛍光透視撮像又は他のリアルタイム撮像データ及び/又は電子解剖学的マッピングシステムを用いてなされる。組織接触がないことが一旦検証されると、力センサから発せられる信号をゼログラムの力読取りに相当するように設定することで、システムがその信号を再較正し、この再較正されたベースライン読取りが用いられて、力センサデータに基づく力読取りを発生し、かつ表示する。位置センサによってこれら自動ゼロ点ゾーン位置に対してもたらされた情報に基づく位置データが、システムのメモリ内に格納される。 (もっと読む)


【課題】患者の組織にプローブが及ぼす力を測定することと、力の測定工程中のプローブの変位を測定することと、を含む、方法を提供する。
【解決手段】プローブ22を含み、このプローブは、患者の組織にプローブが及ぼす力を測定するように構成された力センサー48と、力センサーが力を測定している間にプローブの変位を測定するように構成された位置トランスデューサー38と、を含む、プローブと、測定された力と測定された変位との関係に対応する組織のテンティングを検出するように構成されたプロセッサーと、を含む。 (もっと読む)


【課題】被験者の体にガルバニック接触させて体電極を配置することと、被験者の体内にプローブを設置することとを含む方法を開示する。
【解決手段】この方法は、被験者の呼吸の間にプローブの位置を追跡することと、呼吸の間に体電極間のインピーダンスに関連付けられる指標を決定することとを更に含む。この方法はまた、プローブの位置を指標に関連付ける関数を計算することと、その関数を適用して、インピーダンスに関連付けられる、続く指標に基づいて呼吸の終末呼気の点を識別することとを含む。 (もっと読む)


【課題】シャントチューブ等の医療具の位置をX線を使うことなく確認する。
【解決手段】波長が600nm〜1400nmの近赤外光が照射されることにより蛍光を発する発光剤が表面に塗布されるか又は練り込まれた発光可能な医療具1と、この医療具1に向かって上記近赤外光2を照射する光源3と、上記医療具1の発光剤が発する近赤外蛍光を受光するカメラ4と、このカメラ4が撮影した画像5を映し出すモニタ6とを具備してなる医療具位置確認システム。 (もっと読む)


【課題】環状中空体に固定したLC共振型磁気マーカを検出するシステムを提供する。
【解決手段】励磁コイル1と、該励磁コイルと対向する複数の検出コイル2と、前記励磁コイルと前記検出コイルとの間に配置されるLC共振型磁気マーカ6と、前記LC共振型磁気マーカを固定した環状中空体16と、前記励磁コイルは前記LC共振型磁気マーカの共振周波数に同調させた交流磁界を発生させ、前記LC共振型磁気マーカからの誘導磁界を前記複数の検出コイルの各検出コイルで計測する計測手段と、前記LC共振型磁気マーカの寄与電圧を求める手段を具備する。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 273

【課題】多くの臨床応用および設定で、血管内電位図を得て、これを使用するためのデバイスおよび方法を提供する。
【解決手段】一実施例では、カテーテル等の留置医療デバイスの位置を決定するために、皮膚に基づくECG波形のピークの検出に基づいて、血管内ECG波形の分析をトリガーするための方法が開示されている。別の実施例では、検出されたP波のエネルギのデータを分析することによって、カテーテルまたは他の医療デバイスの血管系内の位置を決定できる。更に別の実施例では、無菌領域を通して使用可能に接続するために磁気で接続したデバイスを開示する。 (もっと読む)


【課題】医療用プローブを提供する。
【解決手段】医療用プローブは、可撓性挿入管を含み、この可撓性挿入管は、患者の体腔内に挿入するための遠位端と、挿入管の遠位端に配置されて体腔内の組織と接触するよう構成されている遠位先端部と、を有する。このプローブにはまた、遠位先端部を挿入管の遠位端に連結し、弾性材の管状部品を含む連結部材であって、その管状部品が、部品の長さの一部分に沿って部品の中を通過する複数の絡み合った螺旋状の切り込みを有する連結部材が含まれる。 (もっと読む)


【課題】簡単な計算によって、磁界放射体から放射された磁界に対する磁界擾乱体の存在を容易に検出することができる方法を提供する。
【解決手段】この方法は、相異なる所定の位置に配置された少なくとも2つの3軸センサによって、磁界放射体から放射された磁界を測定するステップ(52)と、3軸センサの各々に対して、3軸センサによって測定された磁界から、磁界放射体の幾何学的中心と、3軸センサの幾何学的中心とを通る軸と同一直線上の方向ベクトルの座標を特定するステップ(54)と、各々が方向ベクトルの1つと同一直線上にある複数の軸間の最短距離が、あらかじめ定められた限界値未満であるか否かを検証するステップ(56)と、最短距離が、限界値未満でない場合には、磁界擾乱体が存在しているという通知を行うステップ(64)と、限界値未満である場合には、この通知を行わないステップ(66)とを含んでいる。 (もっと読む)


1 - 10 / 130