説明

国際特許分類[A61B8/00]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 診断;手術;個人識別 (80,876) | 超音波,音波または亜音波を用いることによる診断 (6,683)

国際特許分類[A61B8/00]の下位に属する分類

国際特許分類[A61B8/00]に分類される特許

51 - 60 / 4,062


【課題】 新規な生体情報イメージング装置、生体情報のイメージング方法、生体情報の解析方法を提供する。
【解決手段】 本発明に係る被検体情報取得装置は、被検体に第一の光が照射されることにより被検体内で発生した音響波を検出し、第一の電気信号に変換する音響波検出器と、前記被検体に照射され、前記被検体内を伝播した第二の光を検出し、第二の電気信号に変換する光検出器と、前記第二の電気信号に基づき前記被検体内の光量を取得し、前記被検体内の光量と、前記第一の電気信号とに基づき、前記被検体内の光学特性情報を取得する信号処理部とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】所定の構造物を表す像を特定する機能を有する超音波診断装置および医用画像処理装置を提供することにある。
【解決手段】本実施形態に係る超音波診断装置は、超音波プローブ12と、前記超音波プローブ12を介して、被検体へ向けて超音波を送信する超音波送信部21と、前記送信された超音波に対応する反射波を受信し、前記受信された反射波に基づいて受信信号を発生する超音波受信部22と、前記受信信号に基づいて、所定の構造物を有する被検体のボリュームデータを発生するボリュームデータ発生部25と、前記所定の構造物に対応する形状を表す3次元データを記憶する形状データ記憶部31と、前記3次元データを用いて、前記ボリュームデータにおける前記所定の構造物を表す像を特定する特定部33と、を具備することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】管腔内の病変部位の超音波検査の効率の向上。
【解決手段】病変部候補検出部25は、被検体の管腔を有する生体器官を包含する3次元領域に関する透視投影像に含まれる管腔内壁領域の形状に基づいて管腔内壁領域に存在する病変部候補領域を検出する。走査条件決定部29は、検出された病変部候補領域を対象とした、3次元領域よりも狭い走査領域を決定する。走査部41は、決定された走査領域を前記超音波プローブを介して超音波で走査する。画像生成部21または3次元画像処理部23は、超音波プローブ3からのエコー信号に基づいて走査領域における超音波画像のデータを生成する。表示部31は、生成された超音波画像を表示する。 (もっと読む)


【課題】対象物の変位や振動を検出する光音響振動計を提供する。
【解決手段】本発明の光音響振動計は、第1及び第2の音響波を所定の時間間隔で送信する音響波源1と、前記第1及び第2の音響波が対象物を照射することにより生じた第1及び第2の散乱波をそれぞれ第1及び第2の平面音波に変換する音響レンズ系6と、第1及び第2の平面音波が伝搬する光音響媒質部8と、第1の平面音波が所定の時間に光音響媒質部を伝搬する距離に一致する間隔で位置する2点を照射する少なくとも1つの平面波光束を出射する光源11と、少なくとも1つの平面波光束が、第1及び第2の平面音波によって回折することにより、光音響媒質部においてそれぞれ生成する第1及び第2の回折光を重ね合わせ、重畳した回折光を生成する光重畳部220と、重畳した回折光を集光する結像レンズ系16と、集光された回折光を検出し、電気信号を出力する受像部17とを備える。 (もっと読む)


【課題】イメージ内のピクセルがスムージング・アルゴリズムを適用するべき均質な組織を表しているか否かを決定するための技術を提供する。
【解決手段】超音波イメージの複数のピクセルのうちの少なくとも1つに対してエッジ検出フィルタを適用し、大きさを含むエッジ検出値を算出し、エッジ検出値の大きさがスレッショルド値よりも大きい場合に、複数のピクセルの少なくとも1つに対して、方向性エッジ強調フィルタを適用し、エッジ検出値の大きさがスレッショルド値よりも小さい場合に、当該大きさに基づいて、複数の非方向性スムージング・フィルタの中から1つの非方向性スムージング・フィルタを選択し、前記複数のピクセルの少なくとも1つに対して、選択された非方向性スムージング・フィルタを適用する。 (もっと読む)


【課題】測定位置の違いによって発生する照明手段による光量を最適になるように制御することができ、高精度の計測が可能となる光音響計測装置を提供する。
【解決手段】被測定物を保持する保持手段と、パルス光源からの光を前記保持手段を介して前記被測定物に照明する照明手段と、前記照明手段から被測定物に入射した光による超音波を光音響信号として検出する超音波検出手段と、を備えた光音響計測装置であって、
記保持手段、前記照明手段あるいは前記超音波検出手段における機械的な変化に基づいて光量を調整する光量調整手段と、を有する構成とする。 (もっと読む)


【課題】緊急医療用の超音波診断システムを構築する。
【解決手段】超音波診断システムは超音波診断装置10と画像読み取り装置12とで構成される。超音波診断装置10はラベルプリンタ44を有し、そのラベルプリンタ44は、複数のラベル50,52,54上に2次元符号画像を印刷する。それらの画像は組織画像、血流画像、グラフィック画像を符号化したものである。複数のラベル50,52,54はトリアージタグ16に貼付される。患者の搬送先において画像読み取り装置12を用いて各画像が読み取られ、各画像が復元される。画像読み取り装置12は例えば携帯電話器あるいはそれを含むシステムであってもよい。 (もっと読む)


【課題】奥行き方向に重畳表示された複数の画像間でポインタを容易に移動させることができる3次元画像処理装置を提供する。
【解決手段】医用画像処理装置の制御部14は、画像生成部31およびポインタ制御部32を備える。画像生成部31は、ボリュームデータにレンダリング処理を行うことにより生成されたレンダリング画像と、ポインタの画像とが、奥行き情報を考慮して重畳された重畳画像を生成する。ポインタ制御部32は、ポインタの3次元位置情報を求めるものであり、ポインタがレンダリング画像上にある場合はボリュームデータ中の対象物の3次元的な表面に沿ってポインタを移動させる。 (もっと読む)


【課題】被検体から出射した拡散光を被検体方向に反射させ、与えたエネルギーを有効活用できることが可能光音響装置、及び、光音響波を受信するための探触子を提供する。
【解決手段】被検体に照射された光に起因して該被検体から発生する光音響波を受信して、被検体の情報を得る光音響装置であって、
前記被検体に光を照射する光源と、
前記被検体に対向する、前記光音響波を受信する受信素子と該受信素子よりも前記被検体側に位置する音響整合部材と該音響整合部材よりも前記被検体側に位置する光反射部材とを備える構成とする。
を有る。 (もっと読む)


【課題】 受信器(探触子)を操作して音響波を取得する被検体情報取得装置において、ユーザが指定した撮影時間に応じて、撮影領域に関する情報を提示すること。
【解決手段】 弾性波を受信して電気信号に変換する素子を備える受信器と、被検体の特性情報を取得するのに要する時間を指定する時間指定手段と、指定された時間に基づいて、被検体における特性情報を取得すべき領域情報を取得し、その領域情報を提示手段に提示させる制御手段と、領域情報に基づいて、受信器を被検体に対して走査させる走査手段と、を有することを特徴とする被検体情報取得装置。 (もっと読む)


51 - 60 / 4,062