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国際特許分類[A61B8/00]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 診断;手術;個人識別 (80,876) | 超音波,音波または亜音波を用いることによる診断 (6,683)

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【課題】バッテリを備えた超音波診断装置において省電力制御を行う。
【解決手段】プロセッサ回路18,32,42の前段又は後段には、バッファ回路14,30,34,40,44が設けられている。各バッファ回路は並列的に設けられた複数の記憶素子16を有する。各プロセッサ回路は複数の記憶デバイス22,24を有する。送受信条件の変更、例えばフレームレートの低減にともない、データ転送レートが低くなると、各バッファ回路において使用する記憶素子の個数が削減され、すなわち不使用の記憶素子の個数が増大されることになる。これによって、バッファ回路単位で省電力を行える。また、プロセッサ回路においても使用する記憶デバイスの個数が適用的に削減される。 (もっと読む)


【課題】高画質化と省電力化を図ることができるバッテリ駆動型の超音波診断装置を提供する。
【解決手段】内蔵バッテリの残量が所定のしきい値以下に低下したときに、時刻t1に振動子アレイを構成する各トランスデューサに駆動信号が供給されても、受信信号処理部はOFF状態のままON状態とならず、関心領域の測定深度に応じて、時刻t4に関心領域からの超音波エコーの受信が開始された後、時刻t5に関心領域からの超音波エコーの受信が終了するまでの間のみ受信信号処理部がON状態とされ、その後、受信信号処理部は再びOFF状態となる。 (もっと読む)


【課題】操作者により連続使用時間を設定して、その連続使用時間を満たすように作動することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】操作者により連続使用時間が入力されると、この連続使用時間と残量検出部で検出された内蔵バッテリの残量に基づいてバッテリ残量の経時変化の目標値が算出され(S11)、操作者により測定深度および測定モードが設定され(S12)、設定された測定深度および測定モードに対して目標値を達成可能であるか否かが判定される(S13)。目標値を達成可能であると判定された場合は、目標値を達成するように検査パラメータの値が自動的に設定され、省電力モードによる測定が実行される(S15)。 (もっと読む)


【課題】超音波断層映像の撮像時に操作者が被ばくすることがなく、一人の操作者がX線
と超音波プローブを操作できるX線診断装置を提供する。
【解決手段】プローブを把持し、遠隔操作によって駆動するプローブアームを可動アームに備える。プローブはX線画像上を位置操作部によって指定することにより、移動させることができる。さらに、プローブの位置を記憶し、その位置にプローブを再び移動する。また、画像位置情報記憶部にX線画像データとプローブ位置情報とを関連付けて格納する。格納されたプローブ位置情報を読み出し、再度その位置にプローブを移動させる。 (もっと読む)


【課題】フレームレートを向上させることができる超音波診断装置を提供すること。
【解決手段】本実施形態に係る超音波診断装置1は、複数の超音波振動子を有する超音波プローブ11と、被検体の被走査領域へ超音波を送信する送信部21と、被走査領域における複数の超音波送信方向ごとに実行される超音波の繰り返し送受信において、1回目の超音波送受信の繰り返し周波数と、n回目の超音波送受信の繰り返し周波数とを相違させるために、送信部21を制御する送信制御部23と、各超音波振動子によって発生されたエコー信号に基づいて、繰り返し周波数にそれぞれ対応する複数の受信信号を発生する受信信号発生部25と、被走査領域における深さを一致させて、繰り返し周波数にそれぞれ対応する複数の受信信号を、複数の超音波送信方向ごとに合成する合成部29と、を具備することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 可動保持部材の移動に伴い、撮像部の焦点がずれるため光学パターンが精度よく撮像できない。
【解決手段】 本発明の被検体情報取得装置は、被検体を狭持する方向に移動可能な可動保持部材を有する保持部材と、保持部材を介して光源からの光を前記被検体に照射する照射部材と、前記光により被検体内で発生する音響波を受信して電気信号に変換する音響波検出手段と、前記電気信号を用いて被検体内の情報を取得する処理部と、前記可動保持部材に配置された光拡散部材と、前記光が前記光拡散部材に照射された時に形成される光学パターンを撮像する撮像部と、を有し、前記撮像部は、前記可動保持部材の移動に伴って、焦点を調整可能に構成されている。 (もっと読む)


【課題】複数の無機圧電素子と複数の有機圧電素子とが互いに積層されると共に複数の有機圧電素子に複数のプリアンプが接続された超音波プローブを用いながらも、効果的に電力消費を抑制することができるバッテリ駆動型の超音波診断装置を提供する。
【解決手段】有機圧電素子で得られた受信信号を利用して超音波画像を生成する第1の撮像モードまたは第2の撮像モードでの動作中に(S2)、超音波プローブを用いた診断行為が行われているか否かが判定される(S5)と共に内蔵バッテリの残量が第1のしきい値以下に低下したか否かが判定され(S6)、診断行為が行われていないと判定された場合、あるいは、バッテリの残量が第1のしきい値以下にまで低下していると判定された場合に、有機圧電素子を利用しない第3の撮像モードに移行する(S7)と共に有機圧電素子に接続されているプリアンプへの駆動用電圧の供給を停止する(S8)。 (もっと読む)


【課題】2次元アレイプローブに適したpMUT(Piezoelectric Micromachining Ultrasound Transducer)素子の高感度化、広帯域化を実現する。
【解決手段】振動部に外力を加えて共振周波数が調整可能な構成とする。送信時には、各MUT素子に異なる外力を加えることにより広帯域化する。また受信時には、送信からの時間の経過に応じて共振周波数をシフトさせ、エコーの深さに合わせた効果的な周波数帯で受信する。 (もっと読む)


【課題】表示操作や画像処理を撮影時の撮影情報および表示パラメータに基いて複数の画像を同期させて表示でき、画像の比較を容易にし、経時変化や治療効果の確認も容易であって、また、診察や診断の援助となる医療情報の提供が可能な画像処理装置を提供することである。
【解決手段】複数のレンダリング画像の画像処理が可能な画像処理装置において、所定操作にて複数のレンダリング画像の三次元的な観察角度を互いに同期させて表示するための表示同期手段と、この表示同期手段によるレンダリング画像の同期した表示は前記所定操作が解除されるまで持続させるための同期状態持続手段とを備えた。 (もっと読む)


【課題】探触子の走査に伴う音響整合剤の供給量を適切に制御する。
【解決手段】被検体を保持する被検体保持手段を介して被検体からの音響波を受信する探触子と、被検体保持手段と探触子との間に音響整合剤を保持する空間を形成する音響整合剤保持手段と、探触子を被検体保持手段の表面において第一の方向および第一の方向に交差する第二の方向に走査させる走査手段と、所定の供給量パターンを用いて空間に音響整合剤を供給する供給手段とを有し、供給手段は、探触子が第一の方向に走査する場合と第二の方向に走査する場合とで異なる供給量パターンを用いる音響波取得装置を適用する。 (もっと読む)


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