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国際特許分類[A61B8/08]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 診断;手術;個人識別 (80,876) | 超音波,音波または亜音波を用いることによる診断 (6,683) | 組織の動きまたは変化の検出,例.腫瘍,嚢腫,腫脹 (1,068)

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【課題】 弾性ボリュームデータにおいてノイズフレームが発生した位置情報を操作者に提示することができる超音波診断装置を提供することである。
【解決手段】 弾性ボリュームデータにおいてノイズを含む2次元弾性画像をノイズフレームとして判定する表示価値判定部30と、ノイズフレームの位置情報を含む判定情報を構成する判定情報構成部31とを備え、画像表示部13は判定情報70を表示する。 (もっと読む)


【課題】超音波探触子から送受信される超音波の走査線群のうちの屈折のない走査線を簡単に求める。
【解決手段】複数の素子を含む超音波探触子から超音波を被検体に送信するとともに、該被検体によって反射される超音波を受信し、深さの異なる複数の反射点からの受信信号を取得し、前記複数の反射点が存在する各領域における局所音速を算出する。これらの算出した局所音速の深さ方向に対する変化(傾き)を算出し、前記算出した傾きによりゼロ近傍の所定の閾値以内となる走査線を、屈折のない走査線として判定する。 (もっと読む)


【課題】被検体情報取得装置で超音波を用いて変位を測定するために合成開口法を用いる際の精度を向上させる。
【解決手段】被検体に弾性波を送信し、反射波を受信する装置であって、弾性波と電気信号とを変換可能な素子を少なくとも1方向に複数配列して備える送受信器と、素子に電気信号を入力して弾性波を送信させる素子制御手段と、素子が受信する反射波を検出する検出手段とを有し、素子に入力される電気信号は、複数の素子間において符号化された符号化パルス信号であり、検出手段は、反射波を復号化するとともに、2箇所を焦点とした双曲線および楕円を軸とした両軸の交点について復号化された反射波を合成する合成開口処理を異なる時点で行い、被検体の少なくとも2方向における変位を取得する被検体情報取得装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】信号取得レートが低い検波器を用いる場合であっても移動している対象物の像を高速に高感度で得ることができる観察装置を提供することを目的とする。
【解決手段】観察装置1は、信号発生部SG、回折波発生部10、検出部20、および演算部30を備える。回折波発生部10は、移動している対象物2に音波を照射して回折波を発生させる。検出部20は、検波面上の各位置に到達した音波のドップラーシフト量に応じた周波数で時間的に変化するデータのv方向についての総和を表すデータを、u方向の各位置について各時刻に出力する。演算部30は、検出部20の出力に基づいて対象物2の像を得る。 (もっと読む)


【課題】微小構造物をより認識しやすいBフロー画像を表示することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】振動が与えられている被検体に対して超音波の送受信を行なって得られたエコー信号に基づいて、Bフローデータを作成するBフロー処理部4と、前記Bフローデータに基づくBフロー画像を表示する表示部6と、を備えることを特徴とする。被検体に対して超音波の送受信を行なう超音波プローブ2には、ブラケット10を介して振動部11が取り付けられている。この振動部11が振動することにより、被検体に対して振動が与えられる。 (もっと読む)


【課題】信号取得レートが低い検波器を用いる場合であっても移動している対象物の像を高速に高感度で得ることができる観察装置を提供することを目的とする。
【解決手段】観察装置1は、信号発生部SG、回折音波発生部10、検出部20、および演算部30を備える。回折音波発生部10は、移動している対象物へ光を照射して、光音響効果により対象物から回折音波を発生させる。検出部20は、検波面上の各位置に到達した音波のドップラーシフト量に応じた周波数で時間的に変化するデータのv方向についての総和を表すデータを、u方向の各位置について各時刻に出力する。演算部30は、検出部20の出力に基づいて対象物2の像を得る。 (もっと読む)


【課題】より確実に微小石灰化部等の観察対象の存在を確認することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】Bモードデータにおいて、前記Bフローデータが得られた部分と対応する部分について、第一の対象であるか第二の対象であるかを前記Bモードデータのデータ値に基づいて判定する判定部61と、この判定部によって第二の対象であると判定された部分に対する後方散乱を、前記Bモードデータに基づいて検出する後方散乱検出部62と、前記判定部61によって第一の対象であると判定された部分及び後方散乱が検出された第二の対象が、後方散乱が検出されない第二の対象とは区別して表示された前記被検体についての画像が表示される表示部と、を備えることを特徴とする超音波診断装置である。 (もっと読む)


【課題】被検体を2枚の保持板で保持する光音響トモグラフィ装置において、最大許容露光量を守りつつ、観察領域の高コントラストな画像を取得する技術を提供する。
【解決手段】第1の保持板および第2の保持板と、光を第1の保持板側から照明する第1の照明手段と、第2の保持板側から照明する第2の照明手段と、被検体内部の観察領域から発生する音響波を第1の保持板越しに検出する検出手段と、保持板同士の間隔と、観察領域の深さ情報とに基づいて、前記第1の照明手段および第2の照明手段のそれぞれが前記被検体を照明する光量を制御する制御手段と、を有する被検体情報取得装置を用いる。 (もっと読む)


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