国際特許分類[A61G17/013]の内容

国際特許分類[A61G17/013]に分類される特許

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【課題】本発明は、木棺を組立可能な構造とすることができ、木棺の組立作業性を向上し得るとともに、木棺の軽量化を図り、火葬の際の二酸化炭素の排出量を低減し得る組立可能な軽量木棺を実現することを目的としている。
【解決手段】このため、棺箱本体と蓋部とを備える木棺において、棺箱本体は、底面部と、底面部の長手方向の両側部の第1、第2長手方向壁部と、底面部の幅方向の両側部、かつ第1、第2長手方向壁部の端部間の第1、第2幅方向壁部とを備え、底面部を、長手方向に所定の隙間を現出させるように配置した複数枚の底板材とこれら底板材の下面に配設した支持角材とにより形成し、第1、第2長手方向壁部の両端部間に係合溝を対峙させて支柱材を配設するとともに、第1、第2長手方向壁部に棺箱本体の内部空間と外部とを連通する開口部を形成する。


【課題】保管又は運搬時に嵩張らず且つリユース又はリサイクルに適したペット用棺、該ペット用棺をユーザーへ配送し、遺骸を納めた棺を火葬場へ配送し、火葬場へ配送した棺から遺骸を納めた内箱を取り出した後、棺を回収してリユース又はリサイクルを行うペット用棺の配送及び回収方法を提供する。
【解決手段】ペット用棺1は、上方が開口した組立式の棺本体12、開口部に着脱可能な蓋11、棺本体12内へ入れて使用する上方が開口した内箱2を備える。棺本体12は、底板14、底板14へ観音開き状に取着された折り畳み可能な一対の側壁15、底板に対して直立させた状態の側壁15の間へ着脱可能であって、各側壁間を繋ぐ一対の連結壁13により構成される。内箱は、棺本体内に丁度収まる程度の大きさであり、ダンボール製の組立式の内箱本体、その中に配置する中敷きと吸水シートを備える。


【課題】段ボール壁の長さや巾が変化するのを抑えて寸法精度を高め、かつ、火葬炉における焼却時に段ボール壁の燃焼速度を抑えて炉内で酸欠状態が起きるのを回避するようにした段ボール棺を提供する。
【解決手段】段ボール棺10は、強化段ボールの板材にV溝加工を施して展開シートを作製し、これを折り曲げて底壁12A、側壁12B,13B、妻壁12C,13Cおよび天井壁13Aを段ボール壁で形成する。段ボール棺10の段ボール壁の内側または外側のうちいずれか一方のみの壁面には、段ボール壁の厚みを越えない範囲で厚さ2mm〜15mm程度の木質材料からなる補助板15が貼り合わされる。補助板15は、段ボール壁の内側の壁面のみに設けられることが望ましく、また、底壁12A、側壁12B,13B、および天井壁13Aを形成する長手方向の段ボール壁のみに設けられることが望ましい。


【課題】
既存の棺に於いては、便宜的に、既成のプリント合板、又は、既成の合板に安易に模様紙等を張り込んだ材料で棺を製作していたので、葬送に際して、棺の選択性が乏しく葬送関係者の満足できる棺が非常に少なく、葬儀などで、不満が存在していた。
【解決手段】
棺の部材に天然長繊維の化粧紙を張り込み、和み豊で高級感を感じられる棺を提供し、更に天然長繊維の化粧紙を活かし、折り畳み組立て方式で、収納、組立て簡便な棺を提供する事で、環境負荷も少なく、商品性豊な物を、広く社会に貢献で来る。


【課題】遺体の体液の漏れを防止した折り畳み式組立棺を提供する。
【解決手段】折り畳み式組立棺(A)は、底板(1)と、その両長辺側に取り付けられる側板(2,3)と、その長手方向の両端部に取り付けられる前板(4)及び後板と、天板(6)で構成されている。底板(1)には両長辺部に沿って補強部材(11,11a)が液密に固着され、底板(1)の外端面には幕板(12)が固着されている。底板(1)上面には防水シート(8)がその両側部分で補強部材(11,11a)の内面を覆うようにして敷かれている。各側板(2,3)は、一方の側板(2)を内側へ倒したときには底板(1)の上面(10)に重ねることができ、他方の側板(3)は一方の側板(2)と高さを違えて側板(2)に重ねて折り畳みができるように、一方または双方の側板(2,3)が二折れ蝶番(7)によって補強部材(11,11a)に取り付けられている。


【課題】
軽量で焼却が早い竹製棺を提供する。
【課題を解決するための手段】
それぞれが竹製の蓋板と底板及び長短各二辺の胴板からなる棺において、少なくとも、これらの板の一つは縦横方向に所要数を配列組合せて接着固定して所要大とした二枚の竹集成板の周端部近傍の間に、竹紛に接着材を混入して圧縮整形した竹紛板状部材を配置して、蓋板・底板・長短各二辺の胴板の中央に中空部を形成し、前記底板及び長各二辺の胴板は、折り畳み可能であり、前記竹紛板状部材に香料を含浸又は混入させた竹製棺。


【課題】荷重負荷を受けても歪みにくく、温度や湿度の変化により変形しにくい箱形状の安定性に優れた段ボール棺を提供する。
【解決手段】段ボール棺10は、強化段ボール材の展開シートを折り曲げることで下箱12(箱体)が形成される。下箱12は、底板12Aと、この底板12Aの長手方向の左右にほぼ垂直に立ち上げられる側板12Bと、底板の長手方向の前後にほぼ垂直に立ち上げられる妻板12Cを備える。下箱12の内側底部の左右隅であって長手方向の少なくとも中央部には、側板12Bの壁面と底板12Aの壁面とを突っ張る筋交い板16が設けられる。


【課題】強化段ボール板からなる展開シートの底板、側板および妻板を、簡単かつ強固に箱状に組み立て、かつ、一旦組み立てた後でも簡単に展開状態に戻せるようにする。
【解決手段】段ボール棺10は、展開シートをV溝に沿って折り曲げて底板12A、側板12Bおよび妻板12Cを含む箱状の棺本体12が組み立てられる。側板12B,12Bは、底板12Aに対してほぼ垂直に折り曲げられて矩形の板面を形成し、妻板12Cは、底板12Aに対してほぼ垂直に折り曲げられる底妻部12Caと、左右の側板12B,12Bに対してほぼ垂直に折り曲げられる側妻部12Cb,12Cbとが互いに隣接して矩形の板面を形成する。妻板12Cには、底妻部12Caと左右の側妻部12Cb,12Cbの前後方向の展開をロックし、かつ、側妻部12Cb,12Cbの左右方向の展開をロックする落とし錠部材15が落とし込まれる。


【課題】展開長を抑えて切削加工機による展開紙の加工を行い易くし、底板と妻板との連結角部における精度および強度を良好に保つ。
【解決手段】棺本体12の展開紙P1は、底板12Aの横方向両側に縦V溝y1を隔てて側板12Bが設けられ、縦方向両側に横V溝x1を隔てて下部妻板12Cが設けられる。側板12Bの開口端部を縦方向に延長する位置には、横V溝x2を隔てて上部妻板12D,12Dが設けられる。上部妻板12D,12Dの縦寸法は、棺本体12の高さ寸法より短い長さに設定される。展開紙P1の組み立て時には、底板12Aに対して側板12Bおよび下部妻板12Cを縦V溝y1および横V溝x1に沿って折り曲げ、側板12Bに対して上部妻板12D,12Dを横V溝x2に沿って折り曲げることにより、下部妻板12Cと、一対の上部妻板12D,12Dとが同一面上に連結される。


【課題】見栄えがよく、従来の組立式でない棺桶と同様に高級感が得られる。
【解決手段】底板1の長辺側の両側縁部にそれぞれ側板基板2、3を固定し、底板1の短辺側の両側縁部にそれぞれ妻板基板4、4を固定し、両側板基板4、4上に側板可倒板5、6をそれぞれ内側に倒伏可能に連結し、両妻板基板4、4上におけるそれぞれの側板可倒板5、6の間に妻板差込み板8、8を差込み可能に構成している。側板基板2、3の外側面は側板可倒板5、6の外側面より内側になるように形成され、側板可倒板5、6には、側板基板2、3の外側面を覆うように下方に伸びた側板基板外側覆い部5d、6dと、側板基板2、3の両端部を覆うように下方に伸びた側板基板端部覆い部5e、6eが形成されている。


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