国際特許分類[A61K31/353]の内容

生活必需品 | 医学または獣医学;衛生学 | 医薬用,歯科用又は化粧用製剤 | 有機活性成分を含有する医薬品製剤 | 複素環式化合物 | 環異種原子として酸素のみを持つもの,例.フンギクロミン | 異種原子として1個の酸素のみを有する6員環を持つもの | 炭素環と縮合したもの,例.カンナビノール,メタンテリン | 3,4−ジヒドロベンゾピラン,例.クロマン,カテキン

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トコフェロール,例.ビタミンE

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プロアントシアニジンによる性的機能及び性器血管系の改善

【課題】プロアントシアニジン源とアルギニン源を毎日服用し、所定期間続けることによる、性的機能又は性的適応度を高める方法の提供。
【解決手段】プロアントシアニジンが、内皮型NO−シンターゼ酵素を刺激し、アルギニン源である基質から一酸化窒素を合成するための触媒として作用し、時間の経過と共に、十分な量の一酸化窒素が放出され、性的機能又は性的適応度を高める方法。さらに男女ともアンドロゲンホルモンの量が少ない場合、さらなる成分として、性ホルモン若しくは性ホルモン前駆体、又は性ホルモン刺激剤若しくは性ホルモンの生物学的利用能を高めるエンハンサーを含める方法。


新規なメチル化テアフラビン及びそれを含む組成物

【課題】1又は2以上の水酸基がメチル化されたガロイル基を有し、安定性や機能性に優れた新規なメチル化テアフラビンの提供。
【解決手段】1又は2以上の水酸基がメチル化されたガロイル基を有するメチル化テアフラビンであって、下記一般式(I)〜(III)のいずれか1の式で表されることを特徴とする化合物。


水溶性クロマノール誘導体を有効成分とする生体防御剤

【課題】優れた抗酸化能を有し、注射剤または内服液として使用することが可能な水溶性化されたクロマノール誘導体を有効成分とする生体防御剤を提供する。
【解決手段】6−ヒドロキシ−2,5,7,8−テトラメチルクロマン−2−カルボン酸の水溶性無機塩、または1価ないし多価脂肪族アルコールとの水溶性エステルを有効成分とする生体防御剤。


ガンボージ樹脂から得られる新規化合物及びその医学的使用

【課題】望ましい生物学的活性を示す新規化合物又は新規抽出物の提供。
【解決手段】本明細書中で、ガンボージ樹脂のアセトン抽出生成物から得られる17種の新規化合物を開示する。17種の新規化合物は、腫瘍/がん細胞の成長を阻害する上での活性を有する。


抗腫瘍活性剤


【課題】 がんの予防に有用な成分を含有する、抗腫瘍活性を示す組成物の提供。
【解決手段】 担子菌類、ヒダナシタケ目、サルノコシカケ科、マイタケ属に属するアンニンコウ(学名:グリフォラ・ガルガル(Grifola gargal))から水で抽出される成分、及び/又は、無極性溶媒で抽出される成分を含有することを特徴とする抗腫瘍活性剤。ここで、抗腫瘍活性は、抗変異原活性、抗ウロキナーゼ活性及びDPPHラジカル捕捉活性からなる群から選択される少なくとも一種を指標として評価されるものである。


てんかんおよび関連疾患を治療するためのスルファメートおよびスルファミド誘導体

【課題】新規なスルファミドおよびスルファメート誘導体、これらを含有させた薬剤組成物およびこれらのてんかんおよび関連疾患の治療方法の提供。
【解決手段】新規化合物は下式に示される。


[式中、R1およびR2は、各々独立して、水素および低級アルキルから成る群から選択され、R4は、水素および低級アルキルから成る群から選択され、aは、1から2の整数であり、Rは炭素環が縮合したO含有複素環である。]


メタボリックシンドロームの予防、改善または治療用組成物

【課題】メタボリックシンドローム、脂質代謝異常(例えば脂肪肝、高脂血症)、肥満(例えば内臓脂肪蓄積、皮下脂肪蓄積)等の予防、改善または治療用組成物、およびそれらを含有する飲食品、医薬品などを提供すること。
【解決手段】以下の(a)および(b)を含有し、(a)と(b)との質量比が1:0.001〜5であるメタボリックシンドロームの予防、改善または治療用組成物。
(a)重合度1〜3のプロアントシアニジンを15質量%以上含有するポリフェノール、ヘスペリジン、ヘスペリジン誘導体、およびヘスペレチンからなる群より選択される少なくとも1種のポリフェノール
(b)キサンチン誘導体の少なくとも一種


桜皮を配合した皮膚疾患治療用の漢方・生薬製剤

【課題】 安定的で最適な効果を得られる桜皮を用いた皮膚疾患治療用の漢方・生薬製剤を提供する。
【解決手段】線維芽細胞に多く存在するエストロゲン受容体β(ERβ)に対する結合能を有するサクラネチン、ナリンゲニン及びゲニステインを、桜皮1g中100μg以上含有する桜皮を配合することを特徴とする。


フラボノイドの可溶化剤及び可溶化方法

【課題】
本発明は、一般に難溶性であるイソフラボン、バイカリン、ルチン、ナリンジンなどのフラボノイドを高度に可溶化することのできるフラボノイド可溶化剤及び可溶化方法を提供するものである。
【解決手段】
水性媒体中にフラボノイドと大豆サポニン及び/又はマロニルイソフラボン配糖体を共存させることによりフラボノイドを可溶化することができる。


TARC産生抑制剤


【課題】
経口投与組成物として好適な、TARC産生抑制作用を向上せしめるためのTARC産生抑制剤を提供することを課題とする。
【解決手段】
エピカテキンガレート、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレート、エピガロカテキン−3−O−(3−O−メチル)ガレート、ストリクチニン、リコカルコンA、ペドゥンクラジン、ルゴシンC、カスアリクチン、イソストリクチニン、ルテオリン、レスベラトロール、リポテイコ酸及び/又はその塩、クルクミン、オイゲノール、ナリンギン、6−ショウガオール、L−カルニチン、L−アスコルビン酸及び/又はその誘導体、アスタキサンチン、β−カロテン、オキシ脂肪酸に、TARC産生抑制作用を有することを見出した。さらにこれらを含有する錠剤やドリンク製剤などの、経口投与組成物を提供する。


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