国際特許分類[A61K31/366]の内容

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【課題】タンパク代謝調節に有効であり、より汎用性の高い性ホルモン誘発機能を有する成分、食品を提供し、それにより効率良く、タンパク代謝調節を可能にすることを目的とする。
【解決手段】オレウロペイン、オレウロペインアグリコン、オレウロペイン誘導体のうち少なくとも1つを有効成分として含有してなる性ホルモン誘発剤。 (もっと読む)


【課題】心臓血管性の危険性増大に直面した患者を処置するための、医薬品処方物の剤形を課題とする。
【解決手段】上記課題は、活性剤として、コレステロール低下薬、レニン・アンギオテンシン系阻害剤、アスピリン、ならびに任意にビタミンB6、B12および葉酸塩のうちの少なくとも1つを組み合わせ、活性剤は各々、1日1回投与に適した単位用量で存在し、1つの活性剤のうちの少なくとも1つは、それと他の活性剤から物理的に分離する剤形内の投薬単位中に含入される、経口投与可能な医薬品処方物を提供することによって解決された。この処方物は、心臓血管性危険増大に直面した個体、例えば全身性紅斑性狼瘡を有する個体における心臓血管性事象の危険性を低減するための簡単且つ便利な療法として提供される。この処方物は、急性心筋梗塞の発症中のまたは発症直後の個体のための治療薬でもある。 (もっと読む)


本発明は、ヘッジホッグタンパク質シグナル伝達経路の調節解除に関連する組織機能不全を伴う病変の治療のためのアシルチオウレア又はアシルウレア誘導体の使用、並びに新規なアシルチオウレア又はアシルウレア誘導体そのもの、医薬品としてのそれらの使用、及びそれらを含有する医薬組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明はニコチン酸又はニコチン酸化合物又はそれらの混合物の持続放出性形態とHMG−CoA還元酵素阻害剤とを含んでいる経口投与用の固形の薬剤組合せに関し、それは薬物によって誘発される肝毒性、筋障害又は横紋筋変性を起こすことなく、たとえば、高脂血症及びアテローム性動脈硬化症を患う患者の脂質レベルを変質させるのに有効な医薬品の提供。
【解決手段】本願発明は、薬物によって誘発される肝毒性、筋障害又は横紋筋変性を起こすことなく個体の脂質を変質させるための製剤組成物であって、該製剤組成物は一日一回単一投与として投与用の固体経口剤形を含んでおり、該剤形は約250mg〜約3000mgの徐放性形態のニコチン酸と約0.1mg〜約80mgの即時放出性形態のスタチンを含んでおり、個体によって該製剤組成物が摂取された後、約4〜約8時間でニコチン酸のほぼ100%が血流中に放出される、製剤組成物である。 (もっと読む)


いくつかのジテルペングリコシド(例えば、ルブソシド、レバウジオシド、ステビオールモノシドおよびステビオシド)は、パクリタキセル、カンプトテシン、クルクミン、タンシノンHA、カプサイシン、シクロスポリン、エリスロマイシン、ナイスタチン、イトラコナゾール、およびセレコキシブを包含するがこれらに限定されない多くの医薬的かつ医学的に重要な化合物の溶解度を向上させることが見いだされた。ジテルペングリコシドルブソシドの使用は、試験された化合物全てにおいて溶解度を増加させた。ジテルペングリコシドは、非毒性であり、医薬、農業(例えば、殺虫剤の可溶化)、化粧品ならびに食品産業において新規複合体形成剤もしくは賦形剤として有用な、天然に存在する種類の水溶解度を向上させる化合物である。他の方法では不溶性である薬物の溶解度を増大させるためにルブソシドを使用することによって、水溶液はいくつかの新規投与経路を有するようになるであろう。加えて、ルブソシドを含む治療化合物の水溶液は、この化合物の既知薬理活性を保持することが示された。
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【課題】安全性が極めて高く、環境に対する負荷がほとんどない防菌剤及び抗菌剤を提供すること。
【解決手段】式(1):


[式中、R及びRは各々独立に、H又はCH−(CH−OH(nは、1〜4の整数)を示す。但し、R及びRは同時にHでない。]
で表される化合物を有効成分とする防菌剤、及び該化合物を有効成分とする抗菌剤。 (もっと読む)


【課題】二次胆汁酸に起因する各種疾病の予防・改善効果に優れる一方、安全性が高く、飲食品や医薬品に応用可能な、新規な二次胆汁酸低下剤を提供する。
【解決手段】植物由来のポリフェノールを有効成分として含有する二次胆汁酸低下剤である。植物由来のポリフェノールのなかでも、特にカフェ酸、カテキン、クルクミンおよびエラグ酸からなる群より選択された少なくとも1種を有効成分として含有することが好ましい。本二次胆汁酸低下剤は、飲食品、医薬品、動物用飼料に応用できる。 (もっと読む)


本発明は、下記の一般式(I)で示される新規Fostrecin(フォストリシン又はFST)誘導体、その医薬品組成物及びその製造方法に関し、また、これら化合物の医薬用途に関し、特に抗腫瘍、細胞の過成長抑制と、又は心筋梗塞の予防及び細胞損傷の予防のために用いられる医薬組成物の調製における使用に関する。
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フェノフィブラート剤形などの再分散性フィブラート剤形が開示される。フェノフィブラート剤形などのフィブラート剤形のin vivoでの有効性を評価するためのin vitro法も開示される。該方法は、in vivoでのヒトの生理学的状態を代表する媒体を利用する。 (もっと読む)


本発明は、アセチルサリチル酸の被覆錠剤、シンバスタチン又はプラバスタチンの被覆錠剤、及びリシノプリル、ラミプリル又はペリンドプリルの被覆錠剤を含む、心臓血管疾患の予防のためのカプセル剤に関する。これらのカプセル剤は、高リスク集団の心臓血管疾患の予防に使用される。 (もっと読む)


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