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国際特許分類[A61K33/26]の内容

国際特許分類[A61K33/26]に分類される特許

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【課題】 癌細胞表層に発現する抗原との反応効率が高く、正常細胞に影響することなく、腫瘍に対して選択的に温熱療法を行うことが可能な磁性体ナノ粒子、並びに上記磁性体ナノ粒子を用いた腫瘍の温熱療法剤を提供すること。
【解決手段】 平均粒子径1〜100nmの磁性体ナノ粒子の表面を、凝集抑制作用を有する化合物で被覆し、さらに癌細胞と選択的に結合する抗体が該化合物に結合していることを特徴とする、腫瘍の温熱療法に使用するための磁性体ナノ粒子。 (もっと読む)


【課題】 鉄剤、葉酸及び水を含有する内服液剤において、葉酸の経時的な含量低下が抑制された内服液剤を提供する。
【解決手段】 本発明の内服液剤は、鉄剤、葉酸及び水に加えてエリソルビン酸又はその塩を含有させることで葉酸の経時的な含量低下を抑制した。 (もっと読む)


【課題】 筋肉中のATPの産生促進作用があり、疲労回復に有効である、安全、安価で効果の大きい新規な抗疲労剤の提供。
【解決手段】ラクトフェリン、または、ラクトフェリンに鉄を結合させた鉄結合型ラクトフェリンを有効成分とする、ATPの産生促進作用があり疲労回復に有効である抗疲労剤。 (もっと読む)


【課題】 均質な機能性を発揮できる診断用、治療用などの磁性粒子含有医薬を再現性良く生成できる磁性粒子含有医薬用原薬を提供する。
【解決手段】 一次粒子の平均粒子径が5〜30nmで、凝集粒子径が30〜200nmであり、飽和磁化が35〜90Am/kg、保磁力が0〜6.0kA/mである磁性酸化鉄微粒子が単分散したコロイド無菌水溶液であることを特徴とする磁性粒子含有医薬用原薬は、微細な磁性酸化鉄粒子を生成した後、反応溶液から反応時に副生した水可溶性副生塩類を常法により水洗除去して超常磁性酸化鉄粒子のコロイド水溶液を精製し、精製したコロイド水溶液の分散媒を超純水で置換することによって得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 チーズやカゼインの副産物として生じるホエーを有効利用し、鉄の吸収性・貧血改善効果に優れた鉄添加WPCおよびその製造法を提供する。
【解決手段】 ホエータンパク質1重量部当たり、0.001〜0.05重量部の鉄を含有し、鉄の収斂味を有さないことを特徴とする鉄添加ホエータンパク質濃縮物を提供する。該濃縮物は、ホエーと、鉄イオンを含む水溶液を混合して限外濾過するか、限外濾過したホエーと、鉄イオンを混合することにより製造される。 (もっと読む)


本発明は、ポリオール若しくはポリマーに複合された貴金属ナノ粒子およびナノワイヤの組成物および製造方法を包含する。本発明は、細菌、ウイルスおよび真菌に対する銀ナノ粒子の殺生物特性を利用するための身体保護製品のような広範な製品への貴金属ナノ粒子の組み込みを可能にする。
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【課題】 均質な機能性を発揮できる診断用及び治療用の磁性粒子含有医薬を再現性良く生成できる磁性粒子含有医薬用原薬を提供する。
【解決手段】 平均粒径が5〜30nmであり、飽和磁化が35〜90Am/kg、保磁力が0〜6.0kA/mであり、粒度分布の変動係数が10%以下である磁性酸化鉄微粒子からなる凍結体あるいは乾燥粉体であることを特徴とする磁性粒子含有医薬用原薬は、微細な磁性酸化鉄粒子を生成した後、反応溶液から反応時に副生した水可溶性副生塩類を常法により水洗除去して磁性酸化鉄微粒子のコロイド水溶液を精製し、次に凍結することによって得ることができる。さらに、減圧下での乾燥により磁性粒子含有医薬用乾燥原薬を得ることができる。 (もっと読む)


本発明の癌遺伝子治療薬は、オンコリティックウイルスを感染させ、同ウイルスを腫瘍細胞に作用させるためのキャリアー細胞を含み、当該キャリアー細胞には、強力な抗腫瘍効果が認められたA549細胞、293細胞、SW626細胞、HT―3細胞のいずれかが使用される。本発明は、in vitroおよびin vivoの双方において高い抗腫瘍効果が認められたこれらの細胞をキャリアー細胞として用いているので、従来のキャリアー細胞に比べて強力な抗腫瘍効果を得ることができる。
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本発明の癌遺伝子治療薬は、生体のCTL反応を誘導するために投与される免疫処置用ウイルスと、投与前にオンコリティックウイルスを感染させ、同ウイルスを生体の腫瘍細胞に作用させるためのキャリアー細胞とを組み合わせたものである。キャリアー細胞には例えばA549細胞を使用することができる。また、免疫処置用ウイルスには例えば紫外線照射により不活化した非増殖型アデノウイルスを、オンコリティックウイルスには例えば腫瘍特異的プロモーターを有する増殖型アデノウイルスを、それぞれ使用することができる。
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適当な磁場へさらすことにより磁化状態と非磁化状態との間で切換可能な粒子を用いてある場所に磁気粒子を準備する方法である。この方法は、前記場所に非磁化状態の粒子を運ぶ工程と、そして、粒子を適当な磁場にさらし、磁化状態に切換える工程と、を備えた。 (もっと読む)


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