国際特許分類[A61K47/08]の内容

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【課題】歯垢の付着抑制効果及び歯垢中のミュータンス菌殺菌力に優れる上、外観安定性が向上し嗜好性も良好な、エタノールを含有しない液体口腔用組成物を提供する。
【解決手段】エタノールを実質的に含有しない液体口腔用組成物に、(A)カチオン性殺菌剤及び(B)ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドを配合すると共に、(C)アネトールを(C)成分/[(A)成分+(B)成分]が質量比として0.1〜10となる範囲で併用し、かつ(D)多価アルコール及び/又は(E)非イオン性界面活性剤を配合したことを特徴とする液体口腔用組成物。
上記液体口腔用組成物に、(A)及び(B)成分を配合すると共に、(C)成分を(C)/[(A)+(B)]が0.1〜10となる範囲で併用し、(D)及び/又は(E)成分を配合し、前記組成物に(A)及び(B)成分を安定化配合する方法。 (もっと読む)


【課題】植物物質から強心配糖体オレアンドリンの相対的含量を高める方法の提供。
【解決手段】強心配糖体を含む植物塊の超臨界流体(SCF)二酸化炭素(CO2)抽出物が提供される。抽出物は、抽出物可溶化量の可溶化剤を含んでなる医薬組成物中に含まれうる。強心配糖体を含む植物、例えばNerium oreander(セイキョウキョウチクトウ)がによって抽出される時、オレアンドリンは抽出物中に含まれる。抽出物は、1つ又はそれ以上の他のSCF抽出可能な薬理活性剤を含むこともできる。組成物は、強心配糖体に対して治療上応答する広範囲にわたる障害を治療するために使用することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ロキソプロフェンを含有し、経時的に沈殿物を生じることなく、良好な噴射性状が保持されたエアゾール剤組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】a)ロキソプロフェン又はその塩、並びに
(b)HLBが10以上15以下のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、及びHLBが10以上14未満のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油から選ばれる少なくとも1種、を含有する原液、並びに噴射剤を含有することを特徴とするエアゾール剤組成物。 (もっと読む)


【課題】活性成分としてのフェナントレン群ないしはその薬学的に許容し得る塩からのオピオイド鎮痛剤の経皮薬の提供。
【解決手段】オピオイド鎮痛剤および経皮透過剤としてのアロエ組成物を含む経皮製剤。前記製剤が被覆層を備えたパッチであり、パッチが、マトリックス型パッチ、リザーバー型パッチ、多層性薬剤含有接着剤型パッチ、および一体性薬剤含有接着剤型パッチの群から選択される製剤である。また前記製剤が一体性薬剤含有接着剤型パッチである製剤。 (もっと読む)


【課題】第四級アミンオピオイドアンタゴニスト誘導体であるメチルナルトレキソンを投与するのに有用な安定な医薬組成物およびこれを製造するための方法の提供。
【解決手段】メチルナルトレキソンまたはこの塩並びにキレート剤、緩衝剤、酸化防止剤およびこれらの組み合わせからなる群から選択された少なくとも1種のメチルナルトレキソン分解阻害剤の溶液を含む医薬製剤において、メチルナルトレキソンまたはこの塩の2%を超えない濃度のメチルナルトレキソン分解生成物を該製剤中に有する製剤。 (もっと読む)


【課題】刺激作用を軽減する及び/又は全体的な快適性を高める、組成物及び/又は物品を提供する。
【解決手段】特定の実施形態では、本発明は、眼、口腔、耳、鼻、咽喉、又は膣領域の粘膜の軽度の刺激作用を軽減する及び/又は全体的な鎮静作用、快適性、又は爽快感を高めるための鎮静剤の使用を目的とする。本発明は、更に、テルペン類及び/又はフェノール剤等の感覚化合物の刺激特性をマスキング又は低減するための組成物、物品、及び方法に関する。 (もっと読む)


【課題】アプリケータの操作をできるだけ容易かつ単純にする。
【解決手段】歯科液体2のための容器3と、歯科液体2を容器3からアプリケータ先端部10へ案内するために使用することができる管とが設けられ、容器は全体が又は部分的に箔16から形成されており、該箔18をマンドレル18により穿孔することができ、歯科液体を押しのけプランジャ4により押し出すことができ、穿孔及び押しのけは、ハンドルを作動させることにより行われ、容器は、歯科液体をアプリケータから押し出すために使用される前進機構がマンドレル18によって箔を穿孔又はスリット形成して開放させるためにも使用されるように、マンドレル18に対して適切な形式で位置決めされており、容器は、歯科液体を排出するために使用されるのと同じ力で開放され、アプリケータの片手操作性は、歯科液体が排出される時だけでなく、容器が開放される時にも達成される。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、脂質、ステロイド、テルペンおよび極性脂質の群からの親油性物質を、レシチン/ポリオールマトリックスまたはレシチン/炭水化物マトリックスを用いて可溶化する方法を提供することである。
【解決手段】本発明の課題は、ポリオール溶液または炭化水素溶液の濃度が30質量%〜99質量%であり、レシチン:脂質の比が1:1〜1:12であり、かつポリオール溶液または炭水化物溶液中のレシチン/脂質混合物の濃度が10質量%〜90質量%である、脂肪様物質のエマルション様水溶性濃縮物およびその使用により達成される。 (もっと読む)


【課題】多忙な現場での実手洗い時間を考慮した、短時間の使用であっても十分な程度の高い殺菌性を発揮することができる皮膚殺菌洗浄剤組成物を提供すること。
【解決手段】(a)成分:油溶性殺菌剤を0.05〜2質量%;(b)成分:下記一般式(1):R−O−(AO)n−H (1)
(式中、Rは炭素数6〜10の炭化水素基であり、AOはエチレンオキシド基又はプロピレンオキシド基であり、nは平均付加モル数を示し、n=1〜3である。)で示される化合物、及び;(c)成分:アニオン性界面活性剤を0.5〜35質量%含有する、皮膚殺菌洗浄剤組成物。 (もっと読む)


【課題】ヒトにおけるこれらの全ての使用が、経口投与または実験的調製物の使用に制限されていたにも関わらず、本出願人は、アイバメクチンを含むヒトの治療を企図した局所的製薬組成物を開発した。更に本出願人は、驚くべきことに、本発明に係る組成物が、特に各種のpHでの非常に良好な安定性と、皮膚に対する良好な慣用を示すことに注目した。実際、それは皮膚科学的疾患の治療に特に適しており、とりわけしゅさの治療に非常に適していることを見出した。
【解決手段】本発明は、しゅさの治療を企図した局所的製薬組成物の製造のためのアイバメクチンの使用に関する。本発明はまた、アイバメクチンを含むヒトでの使用を企図した局所的製薬組成物に関する。 (もっと読む)


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