国際特許分類[A61K47/08]の内容

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【課題】インドメタシンを皮膚から筋膜まで効率的に到達させることができるインドメタシン含有ナノカプセルおよびその製造方法を提供すること。
【解決手段】インドメタシンの塩および非イオン性界面活性剤から構成される球状ミセルの表面にカルシウムイオンを結合させ、さらに炭酸イオンを結合させる。以上の手順により、インドメタシンの塩を含む球状ミセルの表面に炭酸カルシウムの皮膜を形成してインドメタシン含有ナノカプセルを作製することができる。このようにして得られたインドメタシン含有ナノカプセルは、生体組織への浸透性が高いだけでなく、徐放性を有する。 (もっと読む)


【課題】ベシクル及びリポゾームを、安定且つ希釈可能な形で容易に得るシステムを提供する。
【解決手段】ベシクルまたはリポソームの分散液を形成可能な界面活性剤システムであって、次式:RO(X)n(式中、Rは、直鎖状または分岐状であり、炭素数が8〜10の飽和または不飽和脂肪族鎖を表し、Xはキシロース残基を表し、nは平均オリゴマー化度を表し、1〜3の間の値である。)で表される少なくとも1種の脂肪族ポリグリコシド、および可溶化剤または共界面活性剤を包含するシステム。 (もっと読む)


【課題】市場での要望に応えうる、高濃度に還元型補酵素Q10を含有する組成物を、簡便に製造するための製造方法、および高濃度に還元型補酵素Q10を含有する組成物、さらには、還元型補酵素Q10の安定化方法の提供。
【解決手段】p−サイメン、α−ピネン、ヴァレンセン、ミルセン、ビサボレン、カレン、カリオフィレン、ターピネン及びフィトールからなる群より選ばれる少なくとも1種のテルペン類の存在下、還元剤を用いて酸化型補酵素Q10を還元することを特徴とする還元型補酵素Q10の製造方法、および、p−サイメン、α−ピネン、ヴァレンセン、ミルセン、ビサボレン、カレン、カリオフィレン、ターピネン及びフィトールからなる群より選ばれる少なくとも1種のテルペン類と、還元型補酵素Q10及び還元剤を含有する組成物、さらには該組成とする還元型補酵素Q10の安定化方法である。 (もっと読む)


【課題】表皮の感染症を治療するために、活性物質、特にクリンダマイシンを治療部位に経皮的に浸透させ、適用が簡単かつ滑らかで、皮膚表面に顕著な残留物を残さず、不快または不都合を惹起しない組成物の提供。
【解決手段】クリンダマイシン組成物が加圧容器から放出、即ち、分注された際に急速分解性温度感受性発泡体を形成するように、急速分解性アルコール性発泡物質を含む加圧容器中に存在する組成物。 (もっと読む)


【課題】点眼容器口における液切れが良い高粘度点眼剤、及び高粘度点眼剤の点眼容器口における液切れ性能向上方法を提供する。
【解決手段】カルボキシビニルポリマー、及びモノテルペンを含み、粘度が200mPa・s以上700 mPa・s未満である点眼剤。 (もっと読む)


【課題】ジフェンヒドラミン及びその塩から選ばれる抗ヒスタミン剤のソフトコンタクトレンズへの吸着を抑制すると共に、ソフトコンタクトレンズ装用時に涙液交換を良好にするソフトコンタクトレンズ用眼科組成物を提供する。
【解決手段】(A)ジフェンヒドラミン及び/又はその塩と、(B)クロモグリク酸及び/又はその塩と、(C)グリチルリチン酸及び/又はその塩と、(D)コンドロイチン硫酸及び/又はその塩とを含むことを特徴とするソフトコンタクトレンズ用眼科組成物。 (もっと読む)



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固体成分及び液体成分を有する骨セメントが提供される。骨セメントの形成のために、前記固体成分と前記液体成分とを一緒に混合する。前記固体成分と前記液体成分との混合の完了後に、前記骨セメントは、目標とされる解剖学的部位に又は解剖学的部位内に、例えば骨に又は骨内に、手動での適用又は手動での注入のために有効な初期粘度を有し、前記セメントは、時間又は温度の両方に関して、目標とされる解剖学的部位からのセメントの最少の漏洩で又は漏洩なしで、目標とされる解剖学的部位、例えば骨粗鬆症の骨又は骨折した椎体の均質な充填のために適した安定な粘度範囲を有する。更に、上記骨セメントの初期粘度及び安定な粘度の双方は、上記骨セメントを、手動式シリンジ又はマルチプルシリンジを用いた注入のために有効にする範囲内にある。
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【課題】十分なpH緩衝能を与え、さらには、使用感を高めた、ケトチフェン又はその塩を含有する水性組成物のケトチフェン又はその塩の経時的安定性の確保、また、水性組成物調製時の不溶性の物質の出現防止。
【解決手段】ケトチフェン又はその塩を含有する水性組成物にpH緩衝能を持つ成分としては一般に例のないグリチルリチン酸又はその塩を配合することで十分なpH緩衝能を与えることができ、ホウ酸を0.5%以下の濃度で配合することでグリチルリチン酸又はその塩、さらには、テルペノイドを配合したケトチフェン又はその塩含有の水性組成物の、ケトチフェン又はその塩の経時的安定性が確保できる。 (もっと読む)


【課題】糖代謝改善作用等の生理活性を有するパナキサジオールを安定に含有し、更にその安定性を維持しながら長期間保存可能なパナキサジオール安定化組成物の提供。
【解決手段】パナキサジオール((A)成分)と、アスタキサンチンからなるパナキサジオール安定化剤((B)成分)とを少なくとも含有するパナキサジオール安定化組成物である。 (もっと読む)


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