国際特許分類[A61K47/36]の内容

国際特許分類[A61K47/36]の下位に属する分類

国際特許分類[A61K47/36]に分類される特許

71 - 80 / 3,866


【課題】式(A)のジベンゾ[b,e]オキセピン誘導体またはその薬学的に許容される塩を含有し、光安定性等の保存安定性に優れた固形製剤等の提供。
【解決手段】遮光剤を含有する皮膜またはカプセルを含む固形製剤等。
(もっと読む)


【課題】フェノフィブラートの溶出性を改善して、生物学的利用能を高いレベルで維持する。
【解決手段】(A)フェノフィブラートと(B)非イオン性脂肪酸エステル系界面活性剤とでフェノフィブラート含有組成物を構成する。前記非イオン性脂肪酸エステル系界面活性剤(B)のHLBは1〜20程度であってもよい。フェノフィブラート含有組成物は、フェノフィブラート(A)と非イオン性脂肪酸エステル系界面活性剤(B)とを共粉砕した粉粒状物を含有してもよい。フェノフィブラート(A)100重量部に対する非イオン性脂肪酸エステル系界面活性剤(B)の割合は、1〜10重量部程度であってもよい。フェノフィブラート含有組成物は、さらに、結合剤、賦形剤及び崩壊剤から選択された少なくとも一種を含有してもよい。 (もっと読む)


【課題】良好な流動性、フィルム形成性を有し、優れた皮膜性能が得られる植物性の軟カプセル皮膜及び軟カプセルの製造方法の提供。
【解決手段】(A)カラギーナン、(B)酸化澱粉及び/又は漂白澱粉、並びに(C)可塑剤を含有することを特徴とする軟カプセル皮膜。 (もっと読む)


【課題】高分子を含有する液体を噴射するに際し噴射される液体を微小化すること。
【解決手段】電圧を液体噴射ヘッドに印加して、高分子を含有する液体を噴射させる液体噴射ヘッドの駆動方法であって、該電圧を第1電圧から第2電圧に上昇させることと、該電圧を該第1電圧から該第2電圧に上昇させたときよりも大きな傾きで該第2電圧から第3電圧に上昇させ、該第3電圧に保持することと、該電圧を該第3電圧から第4電圧に降下させ、該第4電圧に保持することと、該電圧を該第4電圧から第5電圧に上昇させ、該第5電圧に保持することと、該電圧を該第5電圧から第6電圧に降下させ、該第6電圧に保持することと、該電圧を該第6電圧から第7電圧に上昇させることと、を含み、該電圧を該第4電圧から第5電圧に上昇させたときの傾きは、該電圧を該第2電圧から該第3電圧に上昇させたときの傾きよりも緩やかである液体噴射ヘッドの駆動方法。 (もっと読む)


【課題】 グリメピリドを有効成分として含有し、製剤上必要な錠剤硬度を維持しつつ、良好な口腔内崩壊性を有する、服用性および保管性に優れた錠剤の提供を目的とする。
【解決手段】 有効成分のグリメピリド、水溶性糖類等の増量剤、デンプングリコール酸ナトリウム、結晶セルロース、ポビドン等の結合剤、および色素を、従来錠剤と同様の組成比で混合した後、滑沢剤のステアリン酸マグネシウムを打錠用顆粒中に添加せず、打錠機の打錠用杵臼に付着させて、より低い打錠圧で打錠することにより製造されることを特徴とする、口腔内崩壊錠である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ドンペリドンを含有する口腔内崩壊錠、およびその製造方法を提供することにある。
【解決手段】D-マンニトール、乳糖、トレハロース、キシリトール、マルチトールおよびエリスリトールから選ばれた1つ以上の賦形剤、ドンペリドンならびにヒドロキシプロピルセルロースを含有する口腔内崩壊錠等を提供する。 (もっと読む)


【課題】医薬および医薬様製品を提供すること。
【解決手段】本製品は、単一のデリバリーエンティティまたはビヒクルの状態でデリバリーされる活性薬を有する複数の構成要素を設ける。本製品は、それぞれの活性薬の放出速度の選択的な制御を可能とするが、依然として単一の製品の状態でデリバリーされる。 (もっと読む)


【課題】リドカインなどの局所麻酔薬を含有する即効性の溶解性マイクロニードル製剤の提供。
【解決手段】支持体と、該支持体上に複数形成された、体内溶解性かつ曳糸性の高分子物質からなる基剤と当該基剤に保持された局所麻酔薬を目的物質として含有する円錐状又は角錐状の微細針とを有する経皮吸収製剤。該支持体は硬質であり、該微細針は、先端部を有し目的物質である局所麻酔薬を含む第1部分と底部を有し目的物質を含まない第2部分とを有する。 (もっと読む)


【課題】吸湿性の高い漢方乾燥エキスを含んでいても、微粉量の少ない製剤及びその製造方法を提供する。
【解決手段】漢方乾燥エキスを含む組成物に、アルファー化デンプンを含む結合剤の水溶液を噴霧して流動層造粒し、漢方製剤を得る。アルファー化デンプンは、水溶性成分の含有量が45〜90質量%、3質量%水溶液の粘度が、室温、30rpmで100〜300mPa・sであってもよい。製剤全体に対して、アルファー化デンプンの含有量は0.1〜5質量%、漢方乾燥エキスの含有量は40〜95質量%であってもよい。漢方製剤において、200メッシュパス(75μm以下)の微粉の含有量は10質量%以下の散剤であってもよい。 (もっと読む)


【課題】新規な可溶性の中性活性ヒアルロニダーゼ糖タンパク質(sHASEGP)の発見、製造方法、および他の分子の投与を容易にするためのまたはグリコサミノグリカン関連病状を緩和するためのその使用及びその含有組成物の提供。
【解決手段】可溶性の中性活性sHASEGPドメインのうちの最小活性ポリペプチドドメインは、機能的な中性活性ヒアルロニダーゼドメインに必要とされるアスパラギン結合糖部分を含む。sHASEGPの分泌を促進させる修飾アミノ末端リーダーペプチドが含まれる。食肉処理場に由来する天然に存在する酵素に対し安定性および血清薬物動態を増強させるためのシアル化型およびペグ化型の組換えsHASEGPをさらに含む。実質的に精製された真核細胞由来組換えsHASEGP糖タンパク質の適当な製剤であって、その至適活性に必要とされる適切なグリコシル化をもたらす製剤。 (もっと読む)


71 - 80 / 3,866