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国際特許分類[A61K51/00]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 医薬用,歯科用又は化粧用製剤 (357,440) | 生体内での治療または検査に用いる放射性物質を含有する製剤 (1,167)

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担体に特徴のあるもの
特別の物理的形態に特徴のあるもの,例.乳濁液,マイクロカプセル,リポソーム

国際特許分類[A61K51/00]に分類される特許

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一般式Z−(L)−Vの医薬品。式中、Vは、アミノ酸配列X−X−Val−Tyr−Ile−His−Pro−X−X−X10を表し、Lは、結合又はリンカーを表し、Zは、適宜イメージング部分Mを担持することができる基を表し、Xはアミノ酸を表し、XはArg又はN−アルキル化Arg又はArg類似体を表し、XとXとX10とが一緒にACE切断部位をなし、Zは適宜リンカーLを介してアミノ酸X1と結合を形成し、Mは、画像診断法で直接又は間接的に検出し得る造影性基を表す。 (もっと読む)


本発明は、タンパク質−薬物結合体ならびにタンパク質−薬物およびタンパク質標識結合体を作成する方法を提供する。本発明の開示により、1個以上の活性化基(例えば、抗体)を含有するタンパク質に、1個以上のそのような結合の部分還元または完全還元を受けさせて、反応性基を形成させる方法が提供される。本発明の方法において、生じたタンパク質は、反応性基の一部と反応する薬物(例えば特定の放射性金属、キレート剤、および毒素)と反応されて、例えばインビトロ診断、インビボ撮像、および治療において有用な結合体を形成する。
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本発明は、ある態様において、癌である又はその疑いのある患者において、肺癌、副腎癌、黒色腫、結腸癌、結腸直腸癌、卵巣癌、前立腺癌、肝臓癌、皮下癌、腸癌、肝細胞癌、網膜芽腫、子宮けい癌を検出し、かつ、部位を特定する方法を提供する。当該方法は、以下のステップ:(a)リン脂質エーテル類似体を被験者に投与する;(b)癌があると疑われる当該被験者の器官が、周囲領域よりも高いレベルの当該類似体を保持するかかどうか測定する、を含み、ここで、より高い保持領域は癌の検出及び位置を示す。他の態様において、本発明は、被験者の癌の治療方法を提供する。本発明は、リン脂質エーテル類似体を含む分子の有効量の投与を含む。
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タンパク質とキレート剤とのコンジュゲートを調製するための改良された合成方法が提供される。本合成方法では、例えばクエンチング剤を用いてコンジュゲートを処理するステップによって、前記コンジュゲートが合成された後に非安定性結合が加水分解される。本合成方法は、前記コンジュゲートが長期間にわたり保管された後にキレート剤がコンジュゲートと解離する可能性が低いように、タンパク質とキレート剤との間の非安定性結合を実質的に含んでいないコンジュゲートを提供する。前記コンジュゲートは、治療または診断方法のために有用な可能性がある。
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本発明のある局面は、放射性フッ素化された置換アルキル、シクロアルキル、アリールおよびアルケニル化合物を投与する方法に関する。好ましい態様において、カリウムフッ化物−18を用いる。本発明の別の局面は、イメージング剤として有用なフッ素−18を含有するピペラジン化合物に関する。いくつかの態様において、ピペラジン化合物は、一定量のアミンを含有する。本発明の別の局面は、イメージング剤として有用なフッ素−18を含有するアリールホスホニウム化合物に関する。いくつかの態様において、ホスホニウム化合物は、テトラアリールホスホニウム塩である。本発明の別の局面は、哺乳動物の陽電子放出画像を取得する方法であって、哺乳動物に本発明の化合物を投与するステップおよび該哺乳動物の陽電子放出スペクトルを取得するステップを含む方法に関する。 (もっと読む)


軽鎖および重鎖可変領域配列がそれぞれ配列番号1および配列番号2である抗ヒトテネイシンモノクローナル抗体、ヒトテネイシンのA(1-4)-D領域内の抗原性エピトープに結合することが出来るそのタンパク分解断片、ヒトテネイシンのA(1-4)-D領域内の抗原性エピトープに結合することが出来るその組換え誘導体、その接合体およびその類似機能アナログが記載される。
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本発明は、式(I)および式(II):
【化1】


[式中、W、R、Zおよびqは、本出願の中に記述する通りである]
で表されるピペリジノイルカルボン酸であるインテグリン拮抗薬親和部分の合成および生物学的使用に関する。前記親和部分を画像形成剤またはリポソームと一緒に用いることでαβ、αβまたはαβインテグリン受容体を発現する細胞を標的にすることができる。
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温血動物におけるCRFの過分泌を示す障害の処置を含む、種々の障害の処置に有用な、CRF受容体アンタゴニストを開示する。PETでの使用のために陽電子放出同位体で標識化されたCRF受容体アンタゴニストも開示する。 (もっと読む)


【解決手段】 本発明は、アルファ−葉酸レセプターと特異的に結合する新規モノクローナル抗体に関連するものである。一部の実施形態において、前記抗体は葉酸レセプター−α(FR−α)の生物活性を阻害するものである。前記抗体は、特定の癌、特に卵巣癌、乳癌、腎臓癌、大腸癌、肺癌、子宮体癌、若しくは脳腫瘍などの、アルファ−葉酸レセプター("FR−α")の細胞表面の発現が増加した癌の治療に有益である。前記発明はまた、モノクローナル抗体、キメラ及びヒト化モノクローナル抗体などの抗体派生物、抗体断片を発現する細胞、及び抗体、派生物、及び断片を使用して癌を検出及び治療する方法に関連するものである。 (もっと読む)


本発明は、式VIのメルカプトアセチルトリグリシンダイマー、還元剤および場合によりトランスファー・リガンドを含む溶液に放射性核種を添加し、かくして得られる溶液を加熱する段階を含む、放射性核種で標識されたメルカプトアセチルトリグリシンの製造方法に関する。本発明は、メルカプトアセチルトリグリシンダイマーおよびこの方法におけるその使用、この方法を実施するためのキット、およびこの方法から得られる製剤に関する。 (もっと読む)


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