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国際特許分類[A61K51/00]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 医薬用,歯科用又は化粧用製剤 (357,440) | 生体内での治療または検査に用いる放射性物質を含有する製剤 (1,167)

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担体に特徴のあるもの
特別の物理的形態に特徴のあるもの,例.乳濁液,マイクロカプセル,リポソーム

国際特許分類[A61K51/00]に分類される特許

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本発明は、簡単に官能基化されたグルコサミン等の糖から、中性で、低分子量の99mTcでラベル化された、及び186Reでラベル化された、高い放射化学的収率の炭水化物錯体の製造方法若しくは調製方法を提供する。具体的には、上記合成は、フェロセン化合物をレニウム若しくはテクネチウムのトリカルボニル錯体へと変換するシングル・リガンド・トランスファー(SLT)若しくはダブル・リガンド・トランスファー(DLT)反応を利用している。当該フェロセン化合物は、例えば、チオ、アミノ、及びアルコールの機能を含む各種機能性基を介して糖と繋がっており、水可溶性及び比較的水に不溶な化合物の両方を含む、幅広い範囲の、放射性同位体でラベル化された糖錯体を提供する。 (もっと読む)


細胞中の選択したアポトーシス関連遺伝子の発現を抑制するための方法であって、(1)ゲノム中に存在する、選択した遺伝子にある部位、または該遺伝子と関係がある部位と結合する核酸結合部分、および(2)修飾部分を含む分子を、細胞中に導入することを含み、前記核酸結合部分がオリゴヌクレオチドまたはオリゴヌクレオチド模倣体または類似体を含み、前記抑制因子部分がポリペプチドまたはペプチド模倣体を含む方法。本発明の方法において使用するための分子を提供する。抑制因子または修飾部分は、ヒストン脱アセチル化酵素またはDNAメチラーゼを補うことができる、ヒストン脱アセチル化酵素またはDNAメチラーゼまたはポリペプチドの一部分であってよい。核酸結合部分は、三重鎖形成オリゴヌクレオチド(TFO)であってよい。アポトーシス関連遺伝子は、Bel-2であってよい。本発明の方法および分子は、癌の治療において有用である可能性がある。
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本発明は、アザ−ジアミンジオキシム配位子の改良99mTc放射性金属錯体組成物、これを含有する放射性医薬品製剤、放射性医薬品の製造用キットに関する。アザ−ジアミンジオキシム−標的分子キレート複合体のテクネチウム金属錯化学により、複数のテクネチウム種が生じることが判明した。本発明は、望ましくないテクネチウム種の存在が抑制された改良アザ−ジアミンジオキシム複合体テクネチウム金属錯体組成物を提供する。 (もっと読む)


式I:


で表される、置換ビアリールピペラジニル−ピリジン類縁体(ここにおいて、可変基は明細書に記載の通りである)を提供する。 このような化合物は、インビボ及びインビトロで特定な受容体活性を調節するために使用できるリガンドであり、そしてヒト、ペット及び家畜における病理学的受容体活性に関連する疾患の治療に有用である。このような化合物を用いた医薬組成物及びこのような疾患を治療するのにこのような化合物を用いる方法、更に受容体の局在化研究にこのようなリガンドを用いる方法も提供する。
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本発明は、脱落CA 125/O772Pポリペプチドと比較して細胞結合性CA 125/O772Pポリペプチドに優先的に結合する、抗体、および抗体の抗原結合断片、融合ポリペプチドならびに類似物質を提供する。本発明はさらにCA 125/O772P関連障害に関連する1又はそれ以上の症状を防止、管理、治療または改善する方法を提供する。特に本発明は、細胞増殖性障害、例えば癌、例えば卵巣癌に関連する1又はそれ以上の症状を防止、管理、治療または改善する方法を提供する。本発明はなおさらに、CA 125/O772P関連障害またはそのような障害を発現する素因を診断する方法はもちろんのこと、脱落CA 125/O772Pポリペプチドと比較して細胞結合性CA 125/O772Pポリペプチドに優先的に結合する抗体、および抗体の抗原結合断片を同定する方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】気道の炎症を減らすだけでなく、アレルゲン感作およびエアロゾル攻撃に応じた応答性亢進も少なくするリポキシン(LX)を提供すること。
【解決手段】気道または肺の障害を処置または予防する方法であって、この方法は、気道または肺の障害を処置または予防する必要のある被験体に、本発明のリポキシン類似物およびそれらの薬学的に受容可能な塩の治療有効量を投与して、それにより、この被験体における気道または肺の障害を処置または予防する工程を包含する、方法。 (もっと読む)


腫瘍、例えば前立腺腫瘍、乳房腫瘍、非ホジキンリンパ腫などの治療方法は、抗新脈管形成性シクロ−アルギニン−グリシン−アスパラギン酸−含有ペンタペプチド(cRGDペンタペプチド)の少なくとも1用量を患者に投与する工程;放射免疫治療薬(RIT)の抗腫瘍有効量を患者に投与する工程;およびついでcRGDペンタペプチドの少なくとも1つの追加的用量を患者に投与する工程の連続工程を含む。cRGDペンタペプチドは好ましくは、シクロ−(Arg−Gly−Asp−D−Phe−[N−Me]−Val)であり、RITは好ましくは、キレート剤が腫瘍標的分子、例えばモノクローナル抗体に化学結合している放射性核種標識キレート剤−リガンド複合体である。 (もっと読む)


本発明は、GLP−1(グルカゴン様ペプチド−1)ならびにエキセンディン−3及び(又は)エキセンディン−4から誘導されるペプチドであって、GLP−1受容体に結合し、GLP−1受容体発現が関与する良性疾患および悪性疾患を診断および治療するための手段の製造に、標識して、または標識せずに、使用することができるペプチドに関する。 (もっと読む)


【課題】追跡可能な金属で標識した場合に炎症部位の診断用造影に有用であるペプチド−キレート化剤複合体を提供する。
【解決手段】ペプチド成分は、天然テトラペプチドであるタフトシンのアンタゴニストであり、一方キレート化剤成分は、金属、特にテクネチウム−99mなどの放射性核種金属のための標識部位として役立つ。例えば、Thr−X−Pro−Pro−Arg(Xはアミノ酸残基又はそのアナログ)が金属キレート化剤と結合しているペプチド−キレート化剤複合体。 (もっと読む)


【課題】 1台の装置で多種類の放射性標識薬の合成を行うことができ、同日に複数回の合成を行なうことが可能となる放射性標識薬自動合成装置を提供することを目的する。
【解決手段】 核種から放射性標識薬を合成する標識薬合成手段を備えた合成ユニットと、標識薬合成補助手段を備えた本体と、相互に嵌合可能な一対の電気信号線接続具の一方を合成ユニットに固定し、他方を本体に固定した第1の接続部と、本体から合成ユニットへのユーティリティ供給配管を一括して接続する第2の接続部とを備え、本体に対し合成ユニットが交換自在に取り付けられることを特徴とする放射性標識薬自動合成装置とした。 (もっと読む)


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