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国際特許分類[A61K8/04]の内容

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乳化 (1,750)

国際特許分類[A61K8/04]に分類される特許

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【課題】本発明の課題は、高圧乳化機などの特殊な機械を使用せずに、油分を多量に配合し且つ保湿性に優れ、みずみずしい使用感触を有した低粘性で安定である化粧料を提供することである。
【解決手段】ポリグリセリン脂肪酸エステル及び多価アルコール及び5〜30重量%の液状油を配合した非水乳化物を作成し、そこに水と保湿剤などからなる水相を加えることにより、低粘性でありながら油分を多量に含有し、保湿性に優れ、みずみずしい使用感触を有し、安定性に優れた低粘性O/W型乳化組成物の提供を可能とした。 (もっと読む)


【課題】市販の水性製品に対して、該製品の組成を変えずに、特には乳化剤を使用せずに、疎水性固形物を混合することができる固形物の分散方法の提供。
【解決手段】本発明の固形物の分散方法は、20℃、1,020hPaにおける、水100質量部に対する溶解量が1質量部以下である固形物の分散方法であって、水性配合物中に、少なくとも1種の自己乳化型オルガノポリシロキサン(A)を混合し、次いで固形物(B)を混合する工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、皮膚と同一のラメラ構造を模倣することのできる混合物であるセラミド、コレステロール、遊離脂肪酸の混合物と、非イオン性乳化剤とから本質的になる皮膚処置組成物を開示する。これらの組成物は、室温で液体であり、ポンプ汲み出し可能であり、このことは、これらを加熱する必要なく、化粧品製剤中に容易に組み込むことができることを意味する。さらに、この皮膚処置組成物は、水中油型エマルジョン中、ならびに油中水型エマルジョン中に、長鎖セラミドを安定に包含させることを可能にする。皮膚調整剤として作用することのできる短鎖セラミドを包含させても、ラメラ脂質構成に影響しなかった。この皮膚処置組成物、ならびに化粧品製剤および皮膚製剤におけるその使用を特許請求する。 (もっと読む)


【課題】
油剤を多く配合して低粘度でかつ経時安定性に優れることを特徴とする液状水中油型乳化化粧料を提供すること。

【解決手段】
次の成分(A)〜(E);
(A)イソステアリン酸 0.5〜2.0質量%
(B)塩基性アミノ酸
(C)油剤 7〜20質量%
(D)モノステアリン酸グリセリン 0.2〜1.5質量%
(E)高級アルコール 0.2〜1.5質量%
を配合し、粘度が25℃で500mPa・s以下であることを特徴とする液状水中油型乳化化粧料。 (もっと読む)


日焼け止め活性物質であるオクチノキサート、オクトクリレン、およびアミロキサートの光防護する相乗作用有効量を含む、皮膚および/または髪への局所塗布のための組成物である。組成物の局所塗布による太陽光/UV放射線の有害な影響に対し、皮膚および/または髪を保護する方法である。上記組成物は、無水もしくは水性の固体もしくはペースト、乳濁液、懸濁液、または分散体を含み得る。上記組成物の好ましい形態として、水中油型乳濁液、油中水型乳濁液、アルコール溶液、またはエアゾール処方物が挙げられる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ヒバ油を安定に水系製品に乳化分散する技術に関するものであり、ヒバ油が容易にかつ安定に乳化又は分散された製品を提供する。
【解決手段】 ヒバ油と親水性界面活性剤及び油脂類又は親油性界面活性剤の3成分を同時に混合して室温で液状の組成物(「本発明プレミックス」と称する)となすことにより、全く予期せざることに、ヒバ油が長期間にわたり分離することなく非常に安定に乳化分散した状態を維持する水性の製品を得ることができた。 (もっと読む)


【課題】顔料粒子の疎水処理方法及び前記顔料粒子を含むパーソナルケア組成物を提供すること。
【解決手段】
本発明は顔料粒子の疎水処理方法であって、前記顔料粒子を、実質的にケイ素原子―水素原子間結合及びフッ素原子を含まない1種以上のシリコ−ンベース材料と接触させることを含み、疎水性の、非共有結合性で結合した、改質顔料粒子を製造するところの方法を提供する。加えて、本発明は前記改質剤又は被覆顔料粒子を含むパーソナルケア組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明は、ポリトリメチレンエーテルグリコール(「PO3G」)に基づくポリウレタンイオノマーの水性ナノ分散液および活性化粧用材料を含有する化粧用組成物に関する。特に好ましい実施形態において、PO3Gは、再生可能な資源から得られるモノマーから主として誘導され、よって本発明のこの実施形態のパーソナルケア製品をそれらの製造、使用および処分に関してより環境に優しくする。 (もっと読む)


【課題】肌荒れ・シワ・キメ・くすみ形成の改善や保湿効果などの抗老化防止効果に優れ、更に、使用感や温度変化による乳化安定性にも優れた皮膚用乳化組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】(A)コラーゲン、コラーゲン誘導体および加水分解コラーゲンからなる群から選ばれる1種以上、好ましくは、アテロコラーゲンおよび/又は加水分解コラーゲン、(B)ポリオキシエチレンソルビットミツロウ、(C)N−アシルグルタミン酸塩、(D)脂肪酸エステル型非イオン界面活性剤を含有してなる皮膚用乳化組成物とする。所望により、(E)高級アルコール、(F)水素添加植物油を含有させることもできる。 (もっと読む)


【課題】 油分に対して優れた増粘・ゲル化能を発揮する有機変性粘土鉱物系増粘・ゲル化剤ならびにこれを用いた油性ゲル組成物、また、W/O乳化物に用いた場合に経時的な乳化粒子の凝集・合一を抑制するなどの優れた経時安定化効果を発揮し得る有機変性粘土鉱物系乳化剤ならびにこれを用いたW/O乳化物、さらには低粘度においてもW/O乳化安定性化効果を発揮し得る有機変性粘土鉱物系乳化剤ならびにこれを用いたW/O乳化物を提供する。
【解決手段】 (i)平均厚さが0.1μm以下、平均長径が0.5〜50μmである板状粒子構造を有する有機変性粘土鉱物、(ii)非イオン性界面活性剤、及び(iii)油分を含有する油性ゲル組成物、また、これを用いたW/O型乳化組成物及び化粧料。 (もっと読む)


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