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国際特許分類[A61K8/40]の内容

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【課題】従来の球状粉末による毛穴隠し効果よりも格段に優れた毛穴隠し効果を有し、さらに、適正な硬さの製剤化が容易であり、色縞が生じず、使用性に優れた油性固形化粧料を提供する。
【解決手段】(a)固形油分(マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワックス等)を2〜10質量%、(b)有機変性粘土鉱物を2.5〜8質量%、(c)特定のポリグリセリン変性シリコーン(例えば、ビスブチルジメチコンポリグリセリル−3等)を0.3〜8質量%、(d)カチオン界面活性剤を0.1〜2質量%、および(e)炭素原子数14〜24の分岐飽和脂肪酸を0.2〜7質量含有する油性固形化粧料。 (もっと読む)


【課題】皮膚や毛髪に効率的に作用することで優れた肌荒れ修復効果、毛髪のダメージ防止効果を有する新規な構造のポリオキシアルキレンステロール脂肪酸エステル及び/又はポリオキシアルキレンスタノール脂肪酸エステル、及びそれを含有する医薬品、化粧品などの外用剤組成物を提供すること。
【解決手段】ポリオキシアルキレンステロール脂肪酸エステル及び/又はポリオキシアルキレンスタノール脂肪酸エステルは、それらの効果が顕著に優れることを見出した。これらを利用することにより、皮膚や毛髪に効率的に作用することで優れた肌荒れ修復効果、毛髪修復効果、毛髪のダメージ防止効果、毛髪の感触改良効果を有する、医薬品や化粧品などの皮膚外用組成物を簡便に製造することができる。 (もっと読む)


【課題】剤型選択の自由度が高く、毛髪のハリ・コシ、セット性、まとまり性を向上させ、滑らかさや柔らかさを付与することができる毛髪化粧料、及び当該毛髪化粧料を毛髪に適用後、洗い流すことなく放置する毛髪処理方法の提供。
【解決手段】成分(A)〜(D)を含有し、25℃におけるpHが3.0〜5.5である毛髪化粧料。
(A)ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
(B)乳酸、グリコール酸、クエン酸、リンゴ酸、マロン酸、コハク酸から選ばれる有機酸又はその塩
(C)芳香族アルコール、N-アルキルピロリドン、アルキレンカーボネート、ポリプロピレングリコール、ラクトン及び環状ケトンからなる群より選ばれ、ClogPが−2〜3である有機溶剤
(D)界面活性剤 (もっと読む)


【課題】 毛髪を、なめらかさと、しっとり感とのバランスが良好な状態にし得る毛髪化粧料を提供する。
【解決手段】 (A)ワセリン、(B)常温で液状の、脂肪族カルボン酸と1価のアルコールとのエステル、(C)カチオン性界面活性剤、および(D)高級アルコールが配合されており、(A)成分の配合量が0.5質量%以下であり、水中油滴型エマルションの形態を有することを特徴とする毛髪化粧料により、上記課題を解決する。(B)成分としては、脂肪酸と1価のアルコールとのエステル、および/または脂肪族ジカルボン酸と1価のアルコールとのエステルが好ましい。 (もっと読む)


【課題】毛髪化粧料の其剤として乳化力が高く、櫛通り性の改善効果の高い毛髪化粧料を提供する。その目的とする所は油性原料の乳化を向上し毛髪に対して高級アルコールの収着が高い毛髪化粧料を提供する。
【解決手段】本発明は次の成分(A)〜(C)からなり(A)第4級アンモニウム塩(B)炭素数14〜22の直鎖のアルキル基を有する高級アルコール(C)油性原料(A)で表される第4級アンモニウム塩の一種又は二種以上を含有する毛髪化粧料であって、(A)の量が毛髪化粧料に対して0.1〜10.0重量%であり、(A)に対する(B)の重量比が0.1以上、10.0未満の範囲であり、且つ(C)の配合量が1.0〜20.0重量%である毛髪化粧料を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】従来の口腔用殺菌剤では得られなかった優れた持続効果を得ると共に金属に対する腐食防止効果をも兼ね備えた性能を得る。
【解決手段】クエン酸に塩化セチルピリジニウム及び酸化防止剤を配合し、それをpHが2〜7の水溶液として使用する (もっと読む)


【課題】口腔内に効率よく広がり咽頭だけでなく口腔内を万遍なく殺菌することができる口腔内用組成物、特に洗口うがい剤を提供する。
【解決手段】第四級アンモニウム塩を0.001〜0.0075重量/容量%、非イオン性界面活性剤を0.05〜1重量/容量%、及びメントール類を0.0075〜0.06重量/容量%の割合で配合して口腔内用組成物を調製する。 (もっと読む)


【課題】毛髪の形状調整の質を、大きく向上させ得る手段を提供すること。
【解決手段】還元剤及びアルカリ剤を含有する毛髪形状調整用組成物に、(1)ヒドロキシエーテルアミン化合物(I)(RはC6〜24の直鎖若しくは分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基, RはC1〜6の直鎖若しくは分岐鎖のヒドロキシアルキレン基又はヒドロキシアルキレニル基,R及びRは同一又は異なって、水素原子若しくはC1〜6の直鎖アルキル基)、(2)塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、(3)高級アルコール、並びに、(4)糖アルコールを、それぞれ特定量配合することにより、毛髪の形状調整の質が大きく向上した毛髪形状調整用組成物。
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【課題】本発明は、毛髪の損傷を最小限に抑え、脱染効果を維持でき、しかも、脱染処理後の仕上がり良好な毛髪の新規な脱染方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る毛髪の新規な脱染方法は、(1)染毛した毛髪に、システィン・炭酸水素ナトリウム・アンモニアを主成分とするアルカリ脱染剤であるNo1液を塗布具により塗布し、前記毛髪を5分〜20分間自然放置又は加温してアルカリ脱染する工程、(2)遠赤外線熱ウエットアイロン1により前記毛髪を挟み、No1液の一部を取りながら、毛髪をスルーし遠赤外線熱を作用させる工程、(3)グリオキサールを主成分とする酸化脱染剤であるNo2液を塗布具により塗布し、前記毛髪を2分〜3分間自然放置して酸化脱染及び酸化定着する工程、(4)臭素酸ナトリウムを主成分とする酸化定着剤であるNo3液を塗布具により塗布し、5分間以上自然放置して前記毛髪に酸化定着させる工程、(5)通常の態様で水洗し、毛髪を整髪する工程、からなる一連の工程により構成される。 (もっと読む)


【課題】毛髪に塗布した際に、乾燥後にべたつかず、毛髪にハリ・コシとうるおいを与え、艶のある髪に仕上げ、さらには、きしまず滑らかで、まとまり性のある毛髪にすることができる毛髪化粧料の提供。
【解決手段】(A)式1で示される第4級アンモニウム塩を0.4〜4質量%、(B)炭素数が14〜22の直鎖のアルコールを1〜8質量%、(C)グリコシルトレハロースを0.5〜8質量%、(D)式2で示されるポリアルキレングリコール誘導体を0.3〜5質量%を含有することを特徴とする毛髪化粧料。




(式中、R5とR6は同一又は異なってもよい水素原子又は炭素数12〜20の脂肪酸残基であり、R5およびR6に占める炭素数12〜20の脂肪酸残基の割合は0.65〜0.95である。nは、5〜20の値である。) (もっと読む)


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