説明

国際特許分類[A61K8/73]の内容

国際特許分類[A61K8/73]に分類される特許

1,071 - 1,080 / 2,272


本発明は、ゲル網状組織を含む口腔用組成物の製造方法に関する。ゲル網状組織は、脂肪族両親媒性物質分散体及び膨張界面活性剤から形成される。脂肪族両親媒性物質分散体は、1種以上の脂肪族両親媒性物質、1種以上の分散界面活性剤、及び1種以上の溶媒を含む。ゲル網状組織は、脂肪族両親媒性物質分散体が膨張界面活性剤と組み合わされた際に形成される。脂肪族両親媒性物質分散体及び口腔用組成物の製造方法も含まれる。 (もっと読む)


【課 題】バイオセルロースの網目構造中の間にトレハロースを有する組成物からなる粒子で、水で液状ゲルとして化粧料用として使用可能な保水組成物を提供すること。
【解決手段】バイオセルロースとトレハロースの配合比率が1:5〜1:10であって、バイオセルロースの網目構造中にトレハロースを含有してなり、粒径5〜50μmの粒子であることを特徴とする保水組成物。 (もっと読む)


【課題】皮膚の内因性または外因性の老化の兆候の出現を予防または遅延させ、またはこれらの影響を遅延させるための水和剤および/または老化防止剤の提供。
【解決手段】ブラソカトレア・マーセラ・コス(Brassocattleya marcella Koss)ランの抽出物の使用。ランの抽出された部分は、ランの茎、葉、および茎と葉の混合物、また極性溶媒は、水、エタノールのようなC1−C4アルコール、エチレングリコール、グリセロール、ブチレングリコールおよびプロピレングリコールのようなグリコール、およびそれらの混合物である。 (もっと読む)


【課題】 本発明の解決すべき課題は、毛髪処理時には均一系を維持し、濯ぎ時にはコアセルベートを形成して有効成分の毛髪への残存率を向上させえる毛髪処理組成物を提供することである。
【解決手段】
毛髪処理組成物を頭皮ないし毛髪に塗布し、25〜50℃の温水で頭皮ないし毛髪をすすぐ頭皮・毛髪処理方法であって、
前記毛髪処理組成物は、(a)カチオン性高分子、(b)アニオン性界面活性剤、(c)ノニオン性または両性界面活性剤を含み、
水によって5〜10倍に希釈したときに二相への分離温度が25〜50℃であることを特徴とする、頭皮・毛髪処理方法。 (もっと読む)


【課題】皮膚に貼付して使用するための化粧用水溶性フィルムとしての特性、すなわち、皮膚に貼付する前又は貼付後に皮膚上に液状又はジェル状の付着層を形成させることができ、当該皮膚上の液又はジェル層を保持し、かつ貼付し剥離後に皮膚上に液又はジェル層を残留させ、保湿感と有効成分を残留させ、かつ、皮膚上に粉吹きや粉残りのしないという特徴をもつ水溶性フィルムを提供する。
【解決手段】次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)平均分子量1000〜30万の澱粉分解物、加工澱粉、加工澱粉分解物、ヒドロキシアルキル化セルロース及びポリビニルピロリドンから選ばれる1種以上、
(B)ヒアルロン酸、ヒアルロン酸分解物、ヒアルロン酸誘導体及びそれらの塩から選ばれる1種以上、
(C)可塑剤
を含有する水溶性フィルム。 (もっと読む)


【課題】製剤安定性に優れるとともに、洗浄時の優れた温熱感と、濯ぎ後のすっきりとした清涼感の両質感を併せ持つ非水系温感皮膚洗浄用組成物の提供。また、肌への密着性が良く、優れた皮脂汚れ除去効果を奏するとともに、使用後の肌状態を良好にする非水系温感皮膚洗浄用組成物の提供。
【解決手段】(A)非極性油、(B)発熱剤、(C)粘土鉱物、(D)非イオン性界面活性剤および(E)清涼剤を含有してなる非水系温感皮膚洗浄用組成物とする。所望により、(F)スクラブ剤を含有させることもできる。 (もっと読む)


架橋剤で架橋したカチオン変性ポリマーであって、架橋剤が、少なくとも12個の炭素原子を有する脂肪酸および少なくとも10個の炭素原子を有するアニオン性界面活性剤から選択されることを特徴とする、ポリマー。こうしたポリマーを含むパーソナルケア組成物および少なくとも2つのアニオン性基を有する架橋剤と反応させることによってポリマーを架橋する方法。 (もっと読む)


ある組成物はイオン交換されたカラゲナンを含む。このカラゲナンは、慣用的に抽出されたιもしくはκカラゲナンまたは中性で抽出されたιもしくはκカラゲナンであってもよい。このイオン交換されたカラゲナンは、そのイオン交換されていない対照物と比べて、低下したゲル化陽イオン含有量、低下したゲル化温度、および低下した融点を有する。このイオン交換されたカラゲナンは、特有のゲル化温度および融点を有するカラゲナン生成物を形成するために、別のカラゲナンと混合されてもよい。イオン交換されたカラゲナン組成物を製造するためのプロセスもまた開示される。 (もっと読む)


【課題】優れた分散安定性と良好な使用感を有し、さらに基剤臭の少ない水中油型乳化組成物を提供する。
【解決手段】 水相と、該水相中に分散した油相と、該油相中に分散した粉体とを含み、
前記油相は、シリコーン油と、
前記粉体の分散剤として下記一般式(1)で示される側鎖型アミノ変性シリコーンと、
乳化助剤としてシリコーン油に相溶するHLB5以下の両親媒性物質と
を含むことを特徴とする水中油型乳化組成物。
(化1)


(一般式(1)中、Xは炭素数1〜18のアルキル基、R,R’はアルキル基である。) (もっと読む)


本発明は、流体-流体界面によって分離された少なくとも2種の非混和性流体相を含み、該界面が、界面に吸着されたバイオポリマー微粒子の集合によって安定化されている組成物であって、界面の性質が、バイオポリマー(例えばヒドロキシプロピルメチルセルロースフタラート)の少なくとも1種の官能基と少なくとも1種のリガンド(例えばエオシン)との会合を介して修飾されていることを特徴とする前記組成物を提供する。これは、例えば、着色したエマルジョン、特に着色したフォームおよびバブルの生成を可能にする。 (もっと読む)


1,071 - 1,080 / 2,272