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国際特許分類[A61K8/73]の内容

国際特許分類[A61K8/73]に分類される特許

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【課題】 UVBのみならずUVAからも有効に防御でき、しかもみずみずしく清涼感のある使用性を有し、なおかつ安定性にも優れ、塗布した際には紫外線防御効果の高い皮膜を形成できる日焼け止め化粧料を提供する。
【解決手段】 (a)油溶性紫外線吸収剤の水分散体、及び(b)寒天ミクロゲル
を含有することを特徴とする日焼け止め化粧料。前記油溶性紫外線吸収剤の水分散体が、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンと有機ポリマーとの複合体粒子の水分散体であるのが好ましい。また、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール及び非揮発性ジメチコンをさらに配合するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】みずみずしい使用感を有しながらも、肌すべり性を維持しながら伸び広がることで、マッサージ性に優れ、なお且つ、経時安定性に優れるベシクル含有組成物を提供すること。
【解決手段】
次の成分(A)、(B);
成分(A)水溶性コラーゲン
成分(B)ムコ多糖類
を含有することを特徴とするベシクル含有組成物であって、成分(A)が、ベシクルに含有され、成分(B)が該ベシクルを分散する外相に存在することを特徴とするベシクル含有組成物。 (もっと読む)


【課題】肌へののりがよく、容易にクレンジングすることができ、かつその上に塗布するメークアップ化粧料のヨレを抑制する、新規の下地化粧料を提供する。
【解決手段】本発明の下地化粧料は、プルラン、ポリビニルピロリドン、単糖および/またはオリゴ糖、多価アルコール、エタノール、および無水ケイ酸を含有し、プルラン1質量部に対してポリビニルピロリドンを1.5〜10質量部含有する。 (もっと読む)


【課題】歯垢の付着抑制効果及び歯垢中のミュータンス菌殺菌力に優れる上、外観安定性が向上し嗜好性も良好な、エタノールを含有しない液体口腔用組成物を提供する。
【解決手段】エタノールを実質的に含有しない液体口腔用組成物に、(A)カチオン性殺菌剤及び(B)ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドを配合すると共に、(C)アネトールを(C)成分/[(A)成分+(B)成分]が質量比として0.1〜10となる範囲で併用し、かつ(D)多価アルコール及び/又は(E)非イオン性界面活性剤を配合したことを特徴とする液体口腔用組成物。
上記液体口腔用組成物に、(A)及び(B)成分を配合すると共に、(C)成分を(C)/[(A)+(B)]が0.1〜10となる範囲で併用し、(D)及び/又は(E)成分を配合し、前記組成物に(A)及び(B)成分を安定化配合する方法。 (もっと読む)


【課題】アスコルビン酸−2−リン酸−6−パルミチン酸ナトリウムを含有し、かつ製剤安定性に優れた皮膚外用剤およびその製造方法を提供する。
【解決手段】アスコルビン酸−2−リン酸誘導体を含有する皮膚外用剤であって、前記アスコルビン酸−2−リン酸誘導体としてアスコルビン酸2−リン酸−6−パルミチン酸ナトリウムのみが配合され、さらに、構成単糖としてグルコースおよびラムノースを有する多糖類を含む微生物産生多糖類を含有することを特徴とする皮膚外用剤。 (もっと読む)


【課題】4級カチオン性殺菌剤の親水性シート状基材への吸着を大幅に抑制でき、かさつき、及びべたつきが少なく、肌当たりの良好なシート状化粧料の提供。
【解決手段】セルロース系繊維を含むシート状基材に液組成物が含浸されてなるシート状化粧料であって、前記液組成物が、(A)4級カチオン性殺菌剤、(B)ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油及びポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステルから選択される1種以上のノニオン性界面活性剤、(C)カチオン性ポリマー、並びに(D)エタノール5質量%〜35質量%を含有してなり、前記(B)成分の含有量と、前記(C)成分の含有量と、前記(D)成分の含有量との質量比〔D/(B+C)〕が10〜333であるシート状化粧料とする。 (もっと読む)


【課題】水への溶解適性等の品質に優れ、飲食品や化粧品への配合に有利な、コラーゲンペプチド含有粉体組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】コラーゲンペプチドと糖類を含有する溶液を真空乾燥により乾燥し、粉末化して、コラーゲンペプチド含有粉体組成物を得る。前記糖類は、多糖類、オリゴ糖、二糖類、及び単糖類からなる群より選ばれた1種以上であることが好ましい。また、コラーゲンペプチド含有粉体組成物は、8メッシュ(開口2,380μm)をパスし、且つ、全体の50質量%以上が150メッシュ(開口104μm)にオンする粉体組成物であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 保湿性に優れ、皮膚刺激性が少なく、かつべたつきのない化粧料、また、従来の多価アルコールよりも優れた保湿性能を発揮し、十分なスキンケア効果を与える化粧料を提供すること。
【解決手段】 平均繊維径(D)が0.004〜3μmであるセルロース系高分子ファイバーと保湿剤とを、セルロース系高分子ファイバー:保湿剤=1:1〜1:20の重量比で含有していることを特徴とする化粧料を提供する。本発明の化粧料は、さらに水性成分を含有していてもよく、好ましくは、上記セルロース系高分子ファイバーを0.2〜2.0wt%と、上記保湿剤を3.0〜20.0wt%含有していてもよい。また、上記保湿剤としては、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、及びポリグリセリンからなる群から選ばれた少なくとも1種の化合物が使用できる。 (もっと読む)


【課題】 有利な特性を有する界面活性剤混合物であるエーテルカルボン酸 APG 及び脂肪アルコールの混合物を提供する。
【解決手段】 1つ以上の異なった脂肪アルコール及びエーテルカルボン酸 APG を含む混合物。この混合物は、エーテルカルボン酸 APG の基になる APG 及び1つ以上の異なった脂肪アルコールを含む出発混合物とω-ハロカルボン酸、ω-ハロカルボン酸の塩及びω-ハロカルボン酸のエステルからなる群から選ばれる化合物とを反応させることにより製造できる。 (もっと読む)


【課題】
化粧もちが良好で、密着性に優れ、パールの光沢感が高く、均一な化粧膜に仕上がる化粧効果に優れた水性メイクアップ化粧料を提供する。
【解決手段】
(A)ジェランガム及び/又はペクチン、(B)特定の含フッ素共重合体、(C)水、(D)光輝性粉体を配合したことを特徴とする水性メイクアップ化粧料を提供するものである。
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