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国際特許分類[A61K9/10]の内容

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本発明は、hGLP-1(7-36)-NH2ならびにその誘導体および類似体、hGLP-1(7-37)-OHならびにその誘導体および類似体、ならびに/あるいはエクセンジン-4ならびにその誘導体および類似体よりなる群から選択される少なくとも1種類のペプチド化合物、亜鉛ならびに溶剤の澄明溶液もしくは水性混合物、懸濁液または半固体状の医薬組成物を含み、該ペプチド化合物の少なくとも95%は該溶剤により溶解している医薬組成物に関する。
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【課題】 造影の必要のない部位では造影されず、標的である腫瘍等の異常細胞内でのみ造影能を発現させ、結果的に腫瘍等の異常細胞の検出感度を著しく向上させる特長をもつとともに、長期分散安定性、低毒性であるMRI用造影剤を提供する。
【解決手段】 磁性ナノ粒子(P)の表面がカチオン性の官能基(a)を有する保護剤(A)で被覆されてなる磁性ナノ粒子複合体(C)が、アニオン性ポリマー(B)を含有する水性分散媒(S)中に、分散されてなることを特徴とする磁気共鳴画像用造影剤。 (もっと読む)


本発明は、ビグアニド含有リポソーム、およびビグアニド含有リポソームをベースとする防腐調製物に関し、ここで前記リポソームは、陰イオン性頭部基を有する脂質を本質的に有さないことを特徴とし、また本発明は、ビグアニド含有リポソームおよび防腐調製物の製造、これらの可能な使用、およびこれらの使用からもたらされる製品、特に創傷被覆物に関する。 (もっと読む)


本発明は、局所的なエストロゲン欠損から生じる状態、例えば性交疼痛症、外陰萎縮症、膣萎縮症、膣の乾燥、外陰のかゆみ、膣のかゆみ、外陰灼熱感、膣灼熱感、外陰ジストロフィー、萎縮性膣炎又は閉経期性機能障害の予防及び治療のための方法に関する。一部の実施形態では、本発明の方法は、エストロゲン、例えば結合型エストロゲン、及びプロゲスタゲン、例えばMPAの全身投与、例えば経口投与、及び同時にエストロゲン、例えば結合型エストロゲンの局所投与を含む。一部の実施形態では、本発明の方法は、結合型エストロゲン及びMPAの経口投与、及び、例えばクリーム中での、結合型エストロゲンの外陰投与、膣投与又は外陰及び膣投与を含む。 (もっと読む)


【課題】
塗布時、塗布後の感触に優れ、シクロスポリンの経皮吸収性を高めることにより、低濃度で薬効が発揮される皮膚外用医薬組成物の提供。
【解決手段】
シクロスポリン、親水性非イオン界面活性剤、親油性非イオン界面活性剤、油分、室温で油分に溶解しない脂肪酸、室温で油分に溶解しない固形高級アルコール及び室温で油分と混和しない水溶性多価アルコールを含有する液晶乳化型の医薬組成物。 (もっと読む)


薬剤の微粒子を有する担体粒子を含有する医薬組成物が記載される。薬剤微粒子は例えば昇華により担体粒子上に沈着される。これらの医薬組成物の好適な例は、吸入又は注射による投与に適している。例えばカルシトリオール組成物の吸入により嚢胞性線維症を有する患者の肺感染を治療する方法も記載される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、特に治療および/または予防の目的で、人または動物への有効成分の投与のために用いられる、少なくとも1つのイミダゾリル基Imおよび少なくとも1つの疎水性基Hyによって2官能化された、新規な多糖類、そして特にはデキストリンを提供するものである。
【解決手段】本発明は、少なくとも1つのイミダゾリル基Imおよび少なくとも1つの疎水性基Hyによって2官能化されたデキストランおよび/またはデキストラン誘導体に関し、このイミダゾリル基およびこの疎水性基はそれぞれ同一および/または異なっており、また1つまたはそれ以上の連結基R、RiもしくはRhおよび官能基F、FiもしくはFhを経由して、デキストランおよび/またはデキストラン誘導体にグラフトまたは結合している。また本発明は、前記のデキストランおよび少なくとも1つの有効成分を含む医薬組成物である。 (もっと読む)


経口摂取に適し、かつ、(i)PPARリガンド、例えばEPAまたはDHAなど;(ii)エストロゲン受容体結合剤、例えば大豆イソフラボンなど;(iii)コラーゲンの翻訳後修飾に関与する物質、例えばアスコルビン酸など;および(iv)カロテノイドを含む組成物であって、添加された亜鉛および/またはセレニウムを実質的に含まず、皮膚に対する抗老化効果を提供することができ、かつ、皮膚におけるコラーゲン合成を増加させるために使用することができる組成物。 (もっと読む)


本発明による式(I)に示す新規のヒストンデアセチラーゼ阻害剤は、Qが結合、CH、CH−NR、NR又は酸素であり、XがCH又は窒素であり、Yが結合、CH、酸素又はNRであり、ZがCH又は窒素であり、R及びRが独立して水素、ハロゲン、C〜Cのアルキル又はC〜Cのハロアルキルであり、R11及びR12が独立して水素又はC〜Cのアルキルであり、R、R、R及びRが明細書にさらに定義する通りのものである。

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活性成分を制御して放出するための制御放出送達デバイスは、(i)活性成分が均一に分散または溶解したコア粒子と、(ii)オルガノゾルポリマー被膜とを備えている。このオルガノゾルポリマー被膜は、(a)乾燥重量比で約20:80〜約50:50の水溶性ゲル形成ポリマー及び水不溶性有機可溶性ポリマーと、(b)有機溶媒と、(c)粘着防止剤とを均一に混合したものを含む。このオルガノゾルポリマー被膜は、コア粒子を直接覆い、実質的に包み込んでいる。
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