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国際特許分類[A61M16/22]の内容

国際特許分類[A61M16/22]に分類される特許

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【課題】 二酸化炭素吸収能力が良好で、微粉化を最小限に抑えることができ、麻酔器のキャニスターや肺機能検査機の二酸化炭素吸収剤容器等の底部の網穴やパンチング穴からこぼれ落ちることのない二酸化炭素吸収剤、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明に係る二酸化炭素吸収剤は、横断面の概形が3弁花型である柱状に造粒されている。好ましくは横断面における3弁花型の各弁の直径がそれぞれ1.5〜2.5mmであり、横断面の長径が2.5〜4.5mmであり、造粒物の長さが3.0〜12mmである。これにより、大きな表面積により高い二酸化炭素吸収性能を確保しつつ、割れにくいので破片や微粉の発生を抑制でき、かつキャニスター等の底部の網孔やパンチング孔からこぼれ落ちるのを防止することができる。また、水酸化カルシウムを主成分としても、キャニスター壁面への接触点が少ない等のため、キャニスター等に汚れが生じにくい。 (もっと読む)



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【課題】
炭酸ガスの吸収能力が高く維持され、例えばセボフルラン等の麻酔薬の分解が少なく且つコストの低下や製造工程の簡易化が可能な炭酸ガス吸収剤を提供すること。
【解決手段】
水酸化カルシウムと水と0.3〜1.4w/w%の塩化カルシウム、更に好ましくは0.3〜1.4w/w%の塩化ナトリウムとを含有することを特徴とする炭酸ガス吸収剤、及びこれを用いた呼吸ガスや麻酔ガス中の二酸化炭素除去方法。
本発明によれば、炭酸ガスの吸収能力は高く維持され、且つ例えばセボフルラン等の麻酔薬の分解が少ない炭酸ガス吸収剤が得られる。
更に、本発明の炭酸ガス吸収剤に塩化ナトリウムをも含有させた場合には、より一層二酸化炭素吸収保持時間を長くすることができる。 (もっと読む)


指定された担体の濃度を有する被支持担体液体膜(supported carrier liquid membrane)を使用することにより二酸化炭素はガス流から分離され、特に、その方法は、周期的流量の条件下の麻酔で用いるのに適している。 (もっと読む)



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