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国際特許分類[A61N5/10]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 電気治療;磁気治療;放射線治療;超音波治療 (7,000) | 放射線治療 (2,421) | X線治療;ガンマ線治療;粒子照射治療 (1,125)

国際特許分類[A61N5/10]に分類される特許

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【課題】監視者から被監視者が視認可能である一方、被監視者間は視認不能であり、かつ、監視者視認可能状態と監視者視認不能状態とが切り替え可能な監視室用窓板ユニットを提供する。
【解決手段】監視室用窓板ユニット1は、監視室Bと第1の被監視室Aとの間に設置される第1の窓板10aと、監視室Bと第2の被監視室Cとの間に設置され、第1の窓板10aと対向する第2の窓板10bとを備える監視室用窓板ユニットである。第1の窓板10aは、第1の窓板本体11aと、第1の窓板本体11aに設けられた第1の偏光層13a及び第1のハーフミラー層12aとを有する。第2の窓板10bは、第2の窓板本体11bと、第2の窓板本体11bに設けられており、第1の偏光層13bと偏光方向が直交する第2の偏光層13b及び第2のハーフミラー層12bとを有する。 (もっと読む)


【課題】被照射部よりも浅い位置にある組織に対するダメージを抑制して治療することができるボーラス、および粒子線照射装置を得ることを目的とする。
【解決手段】粒子線照射装置10に設置され、照射野内の粒子線Bのエネルギー分布を被照射部100TCに応じて変調するための変調部1cを備えたボーラス1であって、照射野内での変調部1cの粒子線Bの照射方向における水等価厚み分布が、被照射部100TCの粒子線Bの照射方向から見て浅部(Proximal)側の面(LP側のE1からE2までの部分)の形状または体表面からの深さ分布を補償するように設定されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】患者の患部に治療用放射線をより高精度に曝射すること。
【解決手段】時刻tの三次元位置Pは、時刻ti−1の第1予測二次元位置Qi−1と時刻ti+1の第1予測二次元位置Qi+1と時刻tの第2予測二次元位置Qとに基づいて算出される。第1予測二次元位置Qi−1と第2予測二次元位置Qi+1とは、第1イメージャにより撮影された複数の第1画像から算出された複数の二次元位置に基づいて予測される。第2予測二次元位置Qは、その複数の第2画像から算出された複数の二次元位置に基づいて予測される。このような放射線治療装置制御方法は、その複数の第1画像から算出された2つの二次元位置とその複数の第1画像から算出された1つの二次元位置とに基づいて測定三次元位置を算出し、その測定三次元位置に基づいて未来の三次元位置を予測する他の方法に比較して、三次元位置をより高精度に予測することができる。 (もっと読む)


【課題】運動量分散関数を簡易に測定できるとともに所定値に補正を行う。
【解決手段】本発明のビーム測定装置は、荷電粒子を加速する加速器1から取り出した荷電粒子ビームbを、照射対象に照射する照射装置まで、輸送するビーム輸送ライン2における荷電粒子ビームbの位置の差分を運動量差で表す運動量分散関数Dx、Dzの測定を行うビーム測定装置であって、ビーム輸送ライン2の荷電粒子ビームbの軌道に入出可能であり、荷電粒子ビームbの軌道に入った際に荷電粒子ビームbを通過させて荷電粒子ビームbのエネルギを変更する微小エネルギ吸収体11と、微小エネルギ吸収体11による荷電粒子ビームbのエネルギの変更に基づき、ビーム輸送ライン2における荷電粒子ビームbの運動量分散関数Dx、Dzの測定を行う運動量分散関数測定手段8B、Sとを備える。 (もっと読む)


【課題】放射線治療計画装置において線量分布計算を高速化する。
【解決手段】第一の演算装置と第二の演算装置を備え、照射対象となる標的のサイズや計算解像度の情報から、どちらの演算装置が計算を行った方が高速に行えるかを判断し、その演算装置が計算を実行する。また、どちらの演算装置が使用されているのかを画面に表示する。 (もっと読む)


【課題】被検体の不快感を軽減すること。
【解決手段】患者が計画時に配置される計画時位置を収集するステップ(S1)と、患者が位置合わせ時に配置される位置合わせ時位置を収集するステップ(S2)と、リングがリング角度からリング角度オフセット値だけずれて配置され、ガントリがガントリ角度からガントリ角度オフセット値だけずれて配置されたときに、治療時位置に対して照射ヘッドが配置される向きが、リングがリング角度に配置され、ガントリがガントリ角度に配置されたときに、計画時位置に対して照射ヘッドが配置される向きに一致するように、治療時位置とガントリ角度オフセット値とリング角度オフセット値とを算出するステップ(S3)と、患者を患者位置に配置するステップ(S5)とを備えている。このとき、患者を位置合わせ時位置から治療時位置まで移動させるときの回転移動量を低減するように、患者位置を算出することができる。 (もっと読む)


【課題】シンクロトロンからのイオンビームの出射制御の際、イオンビームのON制御時に出射ビーム電流波形のオーバーシュートを抑制することを課題とする。
【解決手段】イオンビームを加速して出射するシンクロトロンと、シンクロトロンから出射されたイオンビームを照射対象に照射する照射装置と、シンクロトロン及び照射装置を制御する制御装置を備え、照射装置は、通過するイオンビームを走査する走査電磁石及びイオンビームの線量を測定する線量モニタを有し、制御装置は、照射対象の各照射領域に対する目標線量値及び目標線量値よりも低い値である閾値を記憶し、線量モニタからの出力信号に基づく積算線量値が閾値になるまでの期間に、シンクロトロンから出射されるイオンビームの電流値を制御することによって、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】患部挿入用の放射線源の強度を効率良く測定することが可能な放射線源強度測定装置及び放射線源強度測定方法を提供する。また、放射線源の取り違えを検出することができる放射線源強度測定装置及び放射線源強度測定方法を提供する。
【解決手段】放射線源の強度を求める放射線源強度測定装置は、微小放射線源挿入装置1の微小放射線源の挿入位置毎に測定パラメータを記憶する記憶部を備えるコンピュータ33と、微小放射線源の挿入時に、微小放射線源挿入装置1のガイド針21中を移動中の微小放射線源からの放射線の強度を測定する放射線センサ31とを備える。コンピュータ33は、挿入位置に基づいて記憶している測定パラメータを特定し、特定した測定パラメータと放射線センサ31により測定された放射線強度とに基づいて、微小放射線源の強度を求める。 (もっと読む)


【課題】サイドフレーム方式とセンタースパイン方式との間を相互に変更する可動部を無くした簡略な構造で、この可動部の位置ずれを抑制した放射線治療寝台用天板を得ることを目的とする。
【解決手段】放射線治療寝台20に設置された固定板6と、固定板9に着脱可能に結合された分離板9とを備え、分離板9は、固定板6に表裏変更可能に結合する固定板接続部52と、固定板接続部52から該分離板9の長手方向に延伸した棒状アーム51とを有する分離板フレーム5と、分離板フレーム5に着脱可能に接続される分割側板2、3、4を複数有し、棒状アーム51は、該分離板9の長手方向における中心線13から該分離板9の短手方向に離れた位置に配置された。 (もっと読む)


【課題】不使用ビーム量を低減し、ビーム利用効率を向上できる荷電粒子ビーム照射装置を提供することである。
【解決手段】照射野形成装置500は、シンクロトロン200から出射された荷電粒子ビームをビーム進行方向と垂直な方向に走査する走査電磁石を有する。制御装置600の照射順番決定システム63は、あるエネルギーに周回ビームが加速された状態から他のエネルギーへ再加速または再減速した場合に損失される周回ビーム量を予測し、周回ビーム電荷量モニタ25により測定された周回ビーム電荷量と、照射線量モニタ52により測定された照射線量を用いて、照射全体を通して損失する周回ビーム量が最小になるようにシンクロトロンの運転パターンを変更して、照射するエネルギーの順番を決定する。 (もっと読む)


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