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国際特許分類[A61P1/02]の内容

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国際特許分類[A61P1/02]に分類される特許

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【課題】増殖性疾患治療のために有用なFGFR融合タンパク質を提供すること。
【解決手段】本発明は、FGFR融合タンパク質、その作製方法、ならびに癌および血管形成障害を含めた増殖性障害を治療するためのその使用方法を提供する。FGFR融合分子はCHO細胞中で作製することができ、FGFRの細胞外ドメイン中に、その安定性を向上させる欠失突然変異を含み得る。これらの融合タンパク質は、in vitroおよびin vivoで癌細胞の成長および生存度を阻害する。これらの受容体がそのリガンドFGFに対して比較的高い親和性を有することと、これらの囮受容体が腫瘍成長を阻害する能力が実証されていることとの組合せは、本明細書中に提供する組成物および方法の臨床的価値の指標である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、胃液中でのNSAIAの溶解性を増大させること、並びにそれらを経皮投与可能(局所適用)にさせるであろう膜及び皮膚障壁を通してのその透過率の増大を図ることにより、その副作用を回避することである。
【解決手段】
式(1)及び式(2)で表される、アリール−並びにヘテロアリールプロピオン酸の新規な正荷電プロドラッグを合成した。プロドラッグは、これらの親薬物よりも〜100〜130倍速く、人の皮膚を通して拡散する。これらのプロドラッグを経皮投与すると、プロドラッグはわずか約40〜50分でピーク血漿レベルに達する。プロドラッグは、人又は動物におけるNSAIA−治療可能な状態の治療に、経口投与だけでなく経皮投与でも医薬的に使用され、NSAIAのたいていの副作用を回避し得る。 (もっと読む)


【課題】従来、う蝕原因菌又は歯周病原因菌に対して抗菌性があるとされている化合物と同等又はそれ以上の効果を有し、かつ食品として利用できるような入手しやすい原料に由来する天然化合物を見出し、そのような化合物を有効成分とした抗う蝕剤、抗歯周病剤及び口腔用組成物を提供する。
【解決手段】マスリン酸、コロソリン酸及びそれらの塩から選ばれる少なくとも1種を有効成分として含む抗う蝕剤;マスリン酸、コロソリン酸及びそれらの塩から選ばれる少なくとも1種を有効成分として含む抗歯周病剤;マスリン酸、コロソリン酸及びそれらの塩から選ばれる少なくとも1種を有効成分として含むグルコシルトランスフェラーゼ阻害剤;マスリン酸、コロソリン酸及びそれらの塩から選ばれる少なくとも1種を含む口腔用組成物。 (もっと読む)


【課題】バイオ開裂性リンカーと治療薬が共有結合しているNO放出プロドラッグ、ダブルプロドラッグおよび相互プロドラッグを含むプロドラッグを提供する。
【解決手段】下式(I)の化合物またはその薬剤的に容認できる塩。


[式中、aは0を表し、BはS−Sを表し、AおよびAは独立して(CHを表し、dは1〜4であり、Dは、−OH、−SH、−COH等を含んでなる治療薬を表し、Dは独立してD、ペプチド、タンパク質、単クローン抗体、ビタミン、アミノ酸等を表し、EはCHまたは結合を表し、LおよびLは独立して結合、O、S等を表す。] (もっと読む)


【課題】哺乳類の歯エナメルを再石灰化するための口腔輸送システム(例えば菓子類及びチューインガム組成物)及び方法を提供する。
【解決手段】本発明の口腔輸送システムは、(a)カゼインリンペプチド−リン酸カルシウムと、(b)該(a)成分とは別の、カルシウム塩及びリン酸塩とを含有し、前記カルシウム塩は、塩化カルシウム、乳酸カルシウム、硫酸カルシウム等から選択され、前記リン酸塩は、中性、一塩基及び、二塩基性のリン酸塩からなる群から選択され、前記口腔輸送システムはシュガー入りチューインガム又は菓子組成物であり、前記(a)成分は、前記カルシウム塩及び前記リン酸塩よりも少ない量であり、前記口腔輸送システムに対して0.1重量%〜0.5重量%含有し、前記カルシウム塩は前記口腔輸送システムに対して1.5重量%〜3重量%含有し、前記リン酸塩は前記口腔輸送システムに対して1.2重量%〜1.8重量%含有する。 (もっと読む)


【課題】3,5−ジヒドロキシ−2−メンテニルスチルベン、それを含む植物抽出物と殺菌抗菌剤を有効成分とする抗微生物剤及びこれを配合した口腔用組成物等の応用を提供する。
【解決手段】3,5−ジヒドロキシ−2−メンテニルスチルベン(A)、3,5−ジヒドロキシ−2−メンテニルスチルベン(A)及び3,5−ジヒドロキシスチルベン(B)、又は3,5−ジヒドロキシ−2−メンテニルスチルベン(A)を固形分の1質量%以上及び/又は3,5−ジヒドロキシスチルベン(B)を固形分の1質量%以上含有するクロモジ又はその亜種からの抽出物と、殺菌抗菌剤とからなる抗微生物剤。
上記(A)成分、(A)及び(B)成分、又は上記抽出物と殺菌抗菌剤とを含有する口腔用組成物等の応用。 (もっと読む)


【課題】本発明は、歯茎の鎮痛、止血および消炎の処方を開示する。
【解決手段】
本発明の処方は、抜歯後、または歯茎の痛み、出血もしくは炎症時に使用する。成分は、アルコール、フェノール、樟脳、丁子油および酸化亜鉛であり、混合してペースト状にする。使用するときは、塗布の方法によって、歯茎の患部に使用し、鎮痛、止血および消炎を行う。予防に利用する場合、練り歯磨きと混合し、日常の歯磨きに使用するか、またはうがい薬と混合し、日常のうがいに使用して、歯茎の痛みを取り除き、歯茎の出血または炎症を防止する。 (もっと読む)


【課題】
インターロイキン1受容体関連キナーゼ4(IRAK−4)阻害作用に基づく、IRAK−4に関係する疾患の新規かつ優れた予防及び/又は治療方法を提供する。
【解決手段】
2位がヘテロアリール基で置換されたオキサゾールが、カルボキサミドを介してヘテロアリール環に結合することを特徴とするオキサゾールカルボン酸アミド誘導体が、IRAK−4に対する強力な阻害作用を示すこと、そして炎症性疾患、自己免疫疾患等のIRAK−4に関係する疾患の予防及び/又は治療剤となりうることを知見して本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】本明細書中における式I〜XXVIの少なくとも1つの化合物および少なくとも1つの界面活性剤を含有する医薬処方物を提供すること。
【解決手段】医薬上許容される担体および賦形剤を該処方に含めることもできる。本発明の処方物は単一単位用量で用いるのに適している。そのような処方物はHCVプロテアーゼおよび/またはカプテシン活性を阻害するのに有用であり得、かつ式I〜XXVIの化合物の吸収を容易とするという良好な溶解特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】NGFのような、疼痛の低分子のメディエーター(媒介因子)または悪化因子(exacerbator)を標的にすることによる、疼痛の新規な安全かつ有効な治療の必要性が存在する。
【解決手段】上記課題は、ヒト神経成長系(NGF)と相互作用するか、またはそれに結合して、それによって、NGFの機能を中和する抗体を提供することによって解決された。本発明はまた、このような抗体の薬学的組成物、および抗NGF抗体の薬学的に有効な量を投与することによってNGF機能を中和するため、そして特にNGF関連障害(例えば、慢性疼痛)を治療するための方法を提供する。抗NGF抗体を用いてサンプル中のNGFの量を決定する方法もまた提供される。 (もっと読む)


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