国際特許分類[A61P17/00]の内容

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【課題】乾癬または他の過剰増殖性、炎症性、または自己免疫性疾患の治療において、活性成分としてフマル酸エステルを含む制御放出医薬組成物の提供。
【解決手段】フマル酸のジ-(C1-C5)アルキルエステルおよびフマル酸のモノ-(C1-C5)アルキルエステルから選ばれる1またはそれ以上のフマル酸エステル、またはその医薬的に許容される塩からなる群から選ばれる活性物質と、1〜40重量%の、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルデンプン、およびヒドロキシプロピルメチルセルロースからなる群から選ばれる1またはそれ以上の親水性賦形剤とを含む組成物。 (もっと読む)


【課題】サイトカインシグナル伝達系に関連する疾患または障害の診断および処置に有用な組成物および方法を提供する。
【解決手段】IL−23シグナル伝達またはIL−22シグナル伝達を調節するIL−22およびIL−22Rに結合する抗体、抗体を含む組成物。IL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与することを包含する、自己免疫障害を処置する方法。IL−22のアンタゴニストを含む有効量の薬学的処方物を哺乳類に投与することを包含する、炎症を処置する方法。 (もっと読む)


【課題】新規で有用なリンパ管腔形成促進剤、リンパ管内皮細胞増殖促進剤、又は、むくみやしわの改善に有効なものを提供すること。
【解決手段】ヤグルマギク抽出物を有効成分とする、リンパ管腔形成促進剤、リンパ管内皮細胞増殖促進剤、又は、むくみ改善剤、しわ改善剤又は外用剤組成物。ヤグルマギク抽出物は、好ましくはヤグルマギク(Centaurea cyanus L.)の花、頭花、花弁を用い、抽出溶媒として、水、メタノール、エタノール、プロピルアルコール等を用いて製造する。 (もっと読む)


【課題】糖尿病及び糖尿病性合併症に関連する疾患の治療に有用なキナーゼ阻害剤の提供。
【解決手段】式Iで表される、6−(4−ヒドロキシ−フェニル)−3−スチリル−1H−ピラゾロ[3,4−b]ピリジン−4−カルボン酸アミド誘導体。


(式中、R1は、ヘテロ原子で置換されていてもよいアラルキル基などを、R2、R3、R4及びR5は、それぞれ、水素原子またはハロゲン原子、ヘテロ原子で置換されていてもよいアルキル基などから選択される基を表す。) (もっと読む)


【課題】閉経後の女性において閉経に起因する症状もしくは疾患を処置する、またはその症状もしくは疾患を獲得する可能性を低下させる。
【解決手段】閉経後の女性において、閉経に起因する症状もしくは疾患を獲得する可能性を処置または減少するための薬剤の製造(ただし、13mg/日以下の治療量で膣内投与されるように調製される場合を除く)における性ステロイド前駆体の使用であって、前記薬剤は、閉経後の女性に通常存在する乳癌および子宮癌のリスクを低下させるため、ならびに骨減少、脂肪蓄積および2型糖尿病を予防するために、活性成分として循環アンドロゲン代謝産物のレベルを上昇させるのに有効な量の性ステロイド前駆体、併用療法の一部として治療有効量の選択的エストロゲン受容体モジュレータを含む、使用。 (もっと読む)


【課題】NFATシグナルを阻害することができる新規なNFATシグナル阻害剤を提供する。
【解決手段】表1の植物名の欄に列挙された植物種から選ばれる少なくとも1種の植物、当該植物の抽出物及び当該抽出物に含まれる成分からなる群から選ばれる少なくとも1種を有効成分としている。本発明に係るNFATシグナル阻害剤は、例えば外用剤、医薬組成物、化粧品及び食品等の様々な分野に応用することができる。 (もっと読む)


【課題】ケラチンの発現を促進することにより、爪の形成を促進するケラチン発現促進剤及び美爪用組成物の提供。
【解決手段】スペルミジン、スペルミンおよびプトレスシンのうちの少なくとも一種を有効成分とする。スペルミジン,スペルミンおよびプトレスシンは大豆、小麦及びコメのうちの少なくとも1種から抽出したものである。 (もっと読む)


【課題】リンパ管腔形成促進剤、リンパ管内皮細胞増殖促進剤、又は、むくみやしわの改善に使用できる組成物の提供。
【解決手段】トケイソウ科(Passifloraceae)、トケイソウ属(Passiflora)の植物であるパッションフルーツ(Passiflora edulis Sims.)の果皮、果実、果実(種子を含む)の抽出物を有効成分とする、リンパ管腔形成促進剤、リンパ管内皮細胞増殖促進剤、又は、むくみ改善剤、しわ改善剤又は外用剤組成物。 (もっと読む)


【課題】安価且つ安全である皮膚の老化や肌荒れ等の改善に有効なコラーゲン産生促進剤、ならびに美容用飲食品、医薬品等を提供する。
【解決手段】グリセロリン脂質、中でもホスファチジルコリン、リゾホスファチジルコリン、ホスファチジルセリン、リゾホスファチジルセリン、ホスファチジルエタノールアミン、リゾホスファチジルエタノールアミン、ホスファチジルイノシトール、リゾホスファチジルイノシトール、ホスファチジン酸、リゾホスファチジン酸、ホスファチジルグリセロール又はリゾホスファチジルグリセロールであって、特に不飽和脂肪酸を構造の一部に有するグリセロリン脂質を有効成分とすることを特徴とするコラーゲン産生促進剤。 (もっと読む)


【課題】組織の線維化や癌の治療薬として有用な新規の抗ヒトCCR7抗体と、当該抗ヒトCCR7抗体を含む医薬組成物等を提供することを課題とする。
【解決手段】ヒトCCR7の細胞外ドメインに特異的に結合する抗ヒトCCR7抗体であって、配列番号7、17、27、37、47、57、67、又は77で表されるアミノ酸配列を含む重鎖CDR3を有する抗ヒトCCR7抗体が提供される。配列番号5〜10、15〜20、25〜30、35〜40、45〜50、55〜60、65〜70、又は75〜80に示すアミノ酸配列を含む重鎖CDR1〜3と軽鎖CDR1〜3を有する抗ヒトCCR7抗体も提供される。CCR7リガンド刺激によるCCR7依存的な細胞内情報伝達機構を遮断する活性を有するものであることが好ましい。本発明の抗ヒトCCR7抗体は、組織の線維化や癌の治療薬の有効成分として使用できる。 (もっと読む)


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