国際特許分類[A61P27/02]の内容

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【課題】発明は、動物の眼下毛の汚れを除去する効果と、動物の眼に潤いを与え、角膜表面を保護し、炎症を予防または治療する殺菌効果を併せ持つ清拭および点眼用組成物、当該組成物を調製する方法を提供する。
【解決手段】ホウ酸を含有する本発明の組成物が、上記の清拭効果と点眼効果を併せ持つ単一製剤になりうることを見出した。本発明の製剤には、必要に応じて、粘稠剤、界面活性剤、pH調節剤、保存剤、等張化剤・塩類、保湿剤、着色剤、矯臭剤・香料等を含有することができる。本発明は、動物の眼下毛の汚れを除去する清拭効果と、眼に潤いを与え、角膜表面を保護し、併せて、炎症を予防または治療する殺菌効果を有する組成物を提供し、動物用の眼のトータルケアが可能となった。 (もっと読む)


【課題】下記一般式(1)で表される化合物又はその塩の新たな医薬用途を探索する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物又はその塩は、結膜炎モデルにおいて優れた予防又は改善効果を発揮し、結膜炎、角膜炎、上輪部角結膜炎、糸状角結膜炎、眼瞼炎、強膜炎、上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎、アレルギー性結膜炎、フリクテン性結膜炎、春季カタル、流行性角結膜炎、術後炎症又はその他の炎症性眼疾患の予防又は治療剤として有用である。
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【課題】本発明の目的は、ボツリヌス毒素、又は化学的変性によってか又は遺伝子操作によってボツリヌス毒素から誘導される毒素を含む医薬組成物中で、哺乳類由来の蛋白に代わる非−蛋白性代替物を提供することにある。この新規の製剤は、ヒト患者に注射された場合、低い、そして好ましくはごく僅かな、免疫原性を有しなければならない。
【解決手段】本発明は、ボツリヌス菌由来のボツリヌス神経毒を含む医薬組成物に関し、この神経毒はボツリヌス神経毒複合体中に自然に存在する複合体形成蛋白、又は化学的に変性されているか又は遺伝子操作によって変性されているボツリヌス神経毒を含まず、この変性されたボツリヌス毒素は、ボツリヌス神経毒との複合体を自然に生じる複合体形成蛋白を含まない。更に、本発明の医薬組成物は良好な安定性を有し、そしてヒト血清アルブミン不含で製剤化−されるのが有利である。 (もっと読む)


【課題】自己免疫が関与する疾患、免疫不全症または神経変性疾患の予防薬および/または治療薬の提供。
【解決手段】式(I)の化合物またはその塩。[式中、A1は、式(A)または(B)を表し、A1が式(A)のとき、A2は式(B)等、


Xは、−X1−等を表し、X1は、C1-8アルキレン等、Yは、水素原子、C1-10アルキル等、Wは、−W1−等、W1は、C1-8アルキレン等、Z1およびZ2は、水素原子、C1-10アルキル等、Z3およびZ4は、水素原子、C1-10アルキル等、R1、R2、R3およびR4は、水素原子、C1-10アルキル等を表す。] (もっと読む)


【課題】抗酸化機能賦活剤、および該賦活剤を配合した経口組成物の提供。
【解決手段】ブロッコリの乳酸菌発酵物からなる抗酸化機能賦活剤、および該賦活剤を配合した、歯周病、動脈硬化症、網膜症の予防または症状改善に有用な経口組成物。該乳酸菌としては、ビフィドバクテリウム属またはラクトバチルス属であることが好ましい。該ブロッコリの乳酸菌発酵に供する部位としては、花蕾、茎、葉であり、その中でも特に花蕾、茎が好ましい。 (もっと読む)


【課題】クロルフェニラミンマレイン酸塩の薬効が持続し、且つ保存安定性に優れたフィルム製剤の提供。
【解決手段】クロルフェニラミンマレイン酸塩、水溶性フィルム形成剤及び抗酸化剤を含有することを特徴とするフィルム製剤。 (もっと読む)


【課題】TNFα活性が有害となる疾患に関する新規治療方法の提供。
【解決手段】ヒト腫瘍壊死因子α(hTNFα)に特異的に結合するヒト抗体、好ましくは組換えヒト抗体を隔週皮下投与する。メトトレキサートと一緒に投与してもよい。抗体はhTNFαに対して高いアフィニティー(例えば、K=10−8M以下)及び遅いhTNFα解離オフレート(Koff=10−3sec−1以下)を有し、インビトロ及びインビボでhTNFα活性を中和する。抗体は完全長抗体またはその抗原結合部分である。 (もっと読む)


【課題】腫瘍血管形成に特異的な、最初の腫瘍内皮マーカー(tumor endothelial marker)を提供する。
【解決手段】正常結腸直腸組織および悪性結腸直腸組織に由来するECにからの転写物と、非内皮細胞からの転写物の比較、及び、正常な内皮と腫瘍由来内皮との比較によって、腫瘍関連内皮において特異的に増加していた46個の遺伝子を含む、腫瘍内皮マーカー。前記腫瘍内皮マーカに対する抗体。抗血管新生治療への使用。 (もっと読む)


【課題】人工涙として、または眼科用薬物のためのビヒクルとしての使用に適切な眼科用組成物を提供すること。
【解決手段】人工涙としての使用のために適切な眼科用組成物、または眼科用薬物のためのビヒクルとしての使用のために適切な眼科用組成物が、開示される。その組成物は、粘性に対して相乗効果を有する2種のポリマーの組み合わせを含む。その2種のポリマーの組み合わせは、ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびガーゴム;ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびカルボキシビニルポリマー;カルボキシビニルポリマーおよびガーゴム;ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびヒドロキシエチルセルロース;ヒアルロン酸およびヒドロキシプロピルメチルセルロース;ならびにヒアルロン酸およびガーゴムからなる群より選択され、但し、その組成物がカルボキシビニルポリマーを含む場合、その組成物は、塩化ナトリウムもホウ酸も含まない。 (もっと読む)


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