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国際特許分類[A61Q3/02]の内容

国際特許分類[A61Q3/02]に分類される特許

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本発明は、少なくとも2種の異なる粒子状成分AおよびBを含む新規顔料混合物に関するものである。第1の成分Aは、亜酸化チタン種、酸窒化チタン種、または窒化チタン種を含む。成分B粒子は無機顔料または有機顔料を含む。亜酸化チタン粒子は青色の金属光沢を示し、新規のものであり、本発明のさらなる局面を形成する。例えば、様々にコーティングされたマイカなどの成分Bの粒子と組み合わせる場合、成分Aの青色または青黒色の金属色効果は、各種混合物中で特別な色効果をもたらす。 (もっと読む)


【課題】高い隠蔽力が顕著で、それが使用されるそれぞれの系に良好に混合することができ、同時に系中の顔料/着色剤の分離が排除される顔料混合物の提供。
【解決手段】1種または2種以上の金属、金属酸化物および/または金属硫化物で被覆されたAl23フレークである成分Aと、針状または球状着色剤である成分Bとの少なくとも2つの成分を含んでなる顔料混合物、およびこの顔料混合物の、ワニス、塗料、印刷インク、プラスチック、粉末被覆材料および化粧製剤における使用。 (もっと読む)


【課題】フラクタル粒子系ゲルを含む化粧品組成物を塗布することを含む、しわ及び皮膚の欠点がある外観を即座に低減し、同時に皮膚を平滑にする方法。
【解決手段】所定のpHで反対の表面電荷である第一フラクタル粒子と第二フラクタル粒子とを含むフラクタルゲルを含む、生物学的基体に塗布するための化粧品組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも部分的に潤滑剤を用いてコーティングされたアルミニウム顔料に関し、ここで、そのアルミニウム顔料は、走査型電子顕微鏡厚み計測法により求め、それに相当する相対出現頻度の累積破過曲線をベースに、式Δh=100×(h90−h10)/h50に従って計算した厚み分布の相対幅Δhが30%から70%未満までであり、実質的に面に平行な配向にある顔料について測定したX線回折図が、[111]反射には相当しない一つまたは二つのメインピークを有している。
本発明はさらに、前記アルミニウム顔料を製造するための方法、およびその使用、さらには本発明の前記アルミニウム顔料を含むマニキュア液および印刷インキにも関する。 (もっと読む)


【課題】安定化ポリマーを添加しないで非水性の非シリコーン系媒体中で安定粒子を形成可能なポリマー粒子のディスパージョン及び該ディスパージョンを用いた組成物を提供する。
【解決手段】
非水性非シリコーン系有機媒体に、該媒体に不溶性である骨格と、該骨格に共有結合した側鎖からなる上記媒体に可溶性である部分とを含む少なくとも一のアクリルポリマーからなる粒子が分散したディスパージョンを調製する。上記ポリマーは、上記不溶性骨格を形成するための、少なくとも一のアクリルモノマーと、重合中に反応して上記側鎖を形成可能な末端基を含む少なくとも一の炭素ベースのマクロモノマーであって、200以上の重量平均分子量を持ちポリマーの0.05重量%から20重量%を占めるマクロモノマーとの上記媒体中でのフリーラジカル重合によって得る。 (もっと読む)


【課題】表面を改質された(エフェクト)顔料の提供。
【解決手段】本発明は、リン酸エステル、又はホスホン酸塩がフッ素原子を含まないという条件で、金属酸化物/水酸化物処理で、そしてその次に前記リン酸エステル、又は前記ホスホン酸塩、又はその塩で処理することにより得られた外層を含む(多重)コートされた小板状基材に基づく顔料、該顔料の製造方法、及びその使用に関する。
前記外層は、雲母のような、TiO2で被覆された小板状基材の、良好な耐水性及び抗
黄変性能を相まった、非常に良好な光安定化をもたらす。 (もっと読む)


【課題】単独の作業で被覆及び着色の双方を有するメークアップを得ることを可能にする、被覆を提供し、且つ、満足のいく飽和色を生じさせ得る組成物の利益を得る必要が存在する。加えて、得られるメークアップの質に不利益ではない消費者を惹きつけるような新規な効果が存在する化粧品組成物を使用するケラチン物質のメークアップの利益を得ることが望ましい。
【解決手段】本発明は、化粧品として許容される媒体及び少なくとも1つの多層干渉顔料を各々が含む、少なくとも2つの組成物であって、各組成物が25、良好には30以上の被覆率を提供し、各種の組成物の各多層干渉顔料が、組成物のバルクの色が2つずつ比べた場合は3以下の色の違いΔE適用前によって異なり、適用後に前記組成物が2つずつ比べた場合は5以上の色の差ΔE適用後を提供するように選択される、組成物を含む化粧品組成物のラインを提供する。 (もっと読む)


【課題】単独の作業で被覆及び着色の双方を有するメークアップを得ることを可能にする、被覆率を提供し、且つ、比較的飽和した色を生じさせ得る組成物の利益を得る必要が存在する。加えて、得られるメークアップの質に不利益ではない消費者を惹きつけるような新規な効果が存在する化粧品組成物を使用するケラチン物質のメークアップの利益を得ることが望ましい。
【解決手段】本発明は、25、良好には30以上の被覆率の化粧品組成物であって、5以上の適用後の色の変化ΔEを前記組成物に与える量で、少なくとも1つの多層干渉顔料を化粧品として許容される媒体中に含む、化粧品組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】アトピー性皮膚炎を副作用の少ない方法で、簡単に治療する薬、健康食品又は化粧品の提供。
【解決手段】ミューシン及び/又はムチンを含有する内服薬、皮膚外用薬、サプリメント、飲料用酢、ファンデーション、マスカラ、アイシャドー、口紅、グロス、頬紅、マニキュア、眉墨、化粧水、乳液、洗顔料、クリーム、パック類、ヘアトニック、香水、歯磨き、シャンプー、リンス、トリートメント、石鹸又は入浴剤。ミューシンは、例えばネギ、タマネギ、ニラ、ラッキョウ、ニンニク、ヤマノイモ、イセイモ、ナガイモの水又はアルコール抽出で得られる。ムチンは、例えばオクラ、モロヘイヤ、ヤマノイモ、サトイモ、ツクネイモ、ナメコ、アシタバ、レンコン、ツルムラサキ、納豆水又はアルコール抽出で得られる。 (もっと読む)


【課題】新規な揮発性溶媒の提供。
【解決手段】とりわけ本発明の主題は、生理学的に許容可能な媒体中に、下式(I)に対応する少なくとも一つのエステルを含む化粧品組成物である:
R1COOR2 (I)
[式中、R1は水素原子H、または直鎖状若しくは分枝状の炭化水素ベースの基を表し、R2は直鎖状若しくは分枝状の炭化水素ベースの基を表し、但し
−R2が直鎖状炭化水素ベースの基であり、R1がHまたは直鎖状炭化水素ベースの基である場合、7≦R1+R2≦8であり;及び
−R1とR2の少なくとも一方が分枝状炭化水素ベースの基である場合、8≦R1+R2≦10であり
但しR1がtert−ブチルである場合、R2はイソヘキシルではない]。 (もっと読む)


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