国際特許分類[B05B1/12]の内容

国際特許分類[B05B1/12]に分類される特許

11 - 20 / 43


【課題】押下げ式の吐出ヘッドのヘッド本体に吐出モードの異なる複数の吐出口を設け、ヘッド本体に対してカバー部材を回転させることで、吐出口を選択することが可能な吐出ヘッドを提案する。
【解決手段】吐出ポンプのピストン付きの作動部材に適用可能な押下げ用の吐出ヘッドであって、垂直な中心軸と同心状でありかつ上記作動部材に嵌合可能な支持筒34を下面側から垂下するヘッド本体32と、このヘッド本体の周面に回動自在に嵌合させたカバー部材60とで構成され、上記ヘッド部材は、上記支持筒34の内部の垂直な主流路46と、この主流路46の上部からヘッド部材の周壁62へ開通する複数の分岐路48A、48B…とで構成した吐出路44を有し、各各分岐路の先部で形成する吐出口50A、50B…を、相互に内容物を異なる吐出モードで吐出可能に設ける。 (もっと読む)


【課題】定量噴射と連続噴射の切り替えが確実にできるエアゾール製品を提供する。
【解決手段】定量噴射機構を有するエアゾール容器11と、前記バルブ17に取り付けられる噴射量切替機構を有する噴射部材12とからなるエアゾール製品10。バルブ17は、耐圧容器16とバルブ17とを連通するボール収納部26と、その中で移動自在に収容されるボール27とを備えている。噴射部材12は、切替可能な抵抗の異なる2つの噴射通路を備えており、噴射操作を行う前に切替操作ができる。噴射量が大きくなるように噴射通路を選択して噴射操作をすることにより、ボール27がボール収納部26の通路径を縮径し(想像線)、エアゾール組成物は定量噴射される。噴射量が小さくなるように噴射通路を選択して噴射操作をすることにより、ボール27はボール収納部26を閉鎖せず、定量噴射機能を発揮せず、エアゾール組成物は連続噴射される。 (もっと読む)


【課題】高圧噴射の機能を確保しつつ、噴射パターンの切り換えが可能な液体噴出器を提供する。
【解決手段】本発明は、容器20の内容物を吸引、加圧及び圧送するポンプ2を有し容器口部21に装着されるボディ1と、ポンプに通じる開孔A1を有しボディ1の先端に固定される連結部材4と、連結部材4からの内容物を調圧する調圧弁5と、調圧弁5からの内容物を噴出させる開孔6aを有し連結部材4に保持されるノズル6とを備え、ノズル6と連結部材4との間に、調圧弁5の収納空間Sを形成し連結部材4に固定される中間部材7を設け、中間部材7に、ノズル6の背面に設けた凹部6nに嵌合保持される凸部7pを設けると共に、凸部7pの外周面に、周方向に間隔を空けて、空間Sに通じる断面積の異なる複数の凹溝7g1,7g2を形成し、ノズル6の凹部6nに、開孔6aに繋がる複数の凹溝6g1を形成すると共に、当該凹溝6g1が凹溝7g1(7g2)に連通するように、当該ノズル6を連結部材4の周りに回転可能に保持する。 (もっと読む)


【課題】食材等の洗浄・殺菌に用いられる殺菌水と、食材に残留した殺菌水を洗い流すための水道水とのように、供給された2液体を切換弁により切換えて、1液体のみを吐出することが可能なノズルを提供する。
【解決手段】異なる液体を供給するホースの連結が可能なように第1連結部71及び第2連結部72を設けた。そして、第1流路51及び第2流路52と、第3流路53との連通を切換弁60により切り替えられるようにした。また、第1、2流路51、52のそれぞれに逆止弁55を設けたので、それぞれを流通する液体が互いに逆流することを防止することができる。 (もっと読む)


流体を分配する為の方法及び装置が記載されている。流体は本体の開口中に受け入れられて、そして、流体の少なくとも幾分かが、前記本体に連結されている第1排出要素の第1出口と連通している第1導管へと分配される。その開口中に受け入れられた流体の少なくとも幾分かは、第2排出要素の連結及び連結解除に応じて本体及び第1排出要素の少なくとも一方に連結可能な第2排出要素の第2出口と連通している第2導管へと選択的に分配される。 (もっと読む)


【課題】吐出態様(泡と霧)の切換操作の操作性を向上させることができる吐出器を提供することを目的としている。
【解決手段】内容物が流通するステム7に連結されたヘッド4を有する吐出器1であって、ヘッド4には、ステム7に連通する流路54を有するヘッド本体5と、ヘッド本体5の周壁部52の外側にヘッド軸O回りに回転可能に装着された回転装着体6と、が備えられ、ヘッド本体5には、流路54を通って供給された内容物をヘッド本体5の周壁部52の外側に向けて噴霧する噴霧部8が設けられ、回転装着体6には、噴霧部8から噴霧された内容物と外気導入口を通って外部から供給された空気とを混合すると共に内容物と空気とからなる気液混合体を発泡させて泡状の内容物を吐出する発泡ノズル9と、噴霧部8から噴霧された内容物を霧状のまま吐出する噴霧ノズル10と、が周方向に離間して配設されている。 (もっと読む)


【課題】既設の偏心管に簡単に取り付けでき、温浴ミストサウナやクールダウンミストサウナ温度が安定して得られ、暖房冷房可能なミストノズル付混合栓の提供。
【解決手段】新しく混合栓の製造をする場合は、ミストノズル9を取り付けるための分岐部を追加し、給湯側と給水側の分岐部に当該目的のミストノズル9用の開閉バルブとミストノズル9を追加するだけで比較的簡単にできる。温浴ミストサウナでは湯と水を混合する前の高温がミストノズル9から出るようにし、クールダウンミストサウナでは湯と水を混合する前の水道水がミストノズル9から出るようにした。温浴ミストサウナの高温とシャワーの適度な温度と同時使用した場合でもそれぞれの温度が安定して得られ、また、クールダウンミストサウナの水道水温度とシャワーの適度な温度と同時使用した場合でもそれぞれの温度が安定して得られるようにした。 (もっと読む)


【課題】流体液滴吐出用ノズル形状を提供する。
【解決手段】流体吐出装置は、ノズル面と基板を貫通して流体を流す通路とを有する基板であって、通路が基板のノズル面における開口を含むノズルを有する、基板と、通路内の流体がノズルから吐出されるようにする駆動素子と、を備える。ノズルは、開口から離れる方向に延びる側壁を有し、側壁は、開口から離れるにつれて外側に広がる傾斜を有する。開口の長さの開口の幅に対するアスペクト比は、少なくとも2:1である。 (もっと読む)


【課題】構造の単純化・簡略化を図ることができ、コストダウンを図ることができるとともに、作業者に対する安全性を十分に確保することができる小型散布装置を提供すること。
【解決手段】回転可能に設けられその回転により散布物を散布させるインペラ22(散布回転体)と、このインペラ22を収容するインペラケース25(ケース部材)とを備え、インペラ22の回転を用いて散布物を散布する小型散布装置3であって、インペラケース25は、インペラ22の回転軸方向と略同じ方向を回動軸方向として回動可能に設けられ、インペラ22を収容する空間部分と連通するとともにインペラ22の回転によって付勢される散布物が吐出される開口部である散布口21を形成するものであり、インペラケース25の回動により、散布口21から吐出される散布物の散布方向が複数の方向に切り替えられる構成とした。 (もっと読む)


【課題】静電粉体塗装ガン1のガン先に装着して、吐出する粉体塗料の吐出パターンを制御する粉体塗装用ノズルにおいて、中心付近とその周辺部の吐出量の差を少なくする。
【解決手段】粉体塗装用ノズルを、先端に吐出口4を有する外側ノズルキャップ3と、この外側ノズルキャップ3の内側に装着される先端に吐出口6を有する内側ノズルキャップ5とによって形成し、外側ノズルキャップ3の吐出口4と、内側ノズルキャップ5の吐出口6とを、空間をあけて重なるように配置した。 (もっと読む)


11 - 20 / 43