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国際特許分類[B22D17/20]の内容

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【課題】第1キャビティと第2キャビティとに溶融材料を確実に供給することができると共に、中間金型を小型化及び軽量化することができ、これによって、小型化を図ることができる射出成形装置及び射出成形方法を提供する。
【解決手段】射出成形装置10Aは、第1ノズル部44と第2ノズル部46が設けられた固定金型16と、貫通孔72が形成された中間金型20と、可動金型24とを備える。型閉じ動作を開始すると、中間金型20の貫通孔72に第2ノズル部46が挿入され、貫通孔72に設けられたシール部材78が皿ばね80の作用によって該第2ノズル部46に押し付けられる。型閉じ動作が完了した後、第1ノズル部44は、固定金型16と中間金型20との間に形成される第1キャビティ204aに溶融材料を供給し、第2ノズル部46は、可動金型24と中間金型20との間に形成される第2キャビティ204bに溶融材料を供給する。 (もっと読む)


【課題】プランジャをシリンダ内部で直線往復運動するときに、シリンダ内部に空気が入り込むのを防止してシリンダ内部の溶湯を金型に向けて押圧する。
【解決手段】このマシンでは、プランジャ6の下端縁部から周面に沿ってシリンダ2内部のプランジャ6の下死点の地点と溶湯導入口21との間を連通し、溶湯をシリンダ2内部に誘導するための溶湯誘導溝61が形成され、プランジャの駆動機構5にプランジャ6を回転運動する回転機構を併せて備え、溶湯をシリンダ2内部から導出する場合、プランジャ6を下降する前に溶湯誘導溝61を溶湯導入口21、溶湯導出口22のいずれにも一致しない方向に向けてシリンダ2内の溶湯を押圧し、溶湯をシリンダ2内部に導入する場合、プランジャ6を駆動する前に溶湯誘導溝61を溶湯導入口21に一致する方向に向け、この溶湯誘導溝61を通して溶湯槽1内の溶湯をシリンダ2内部に誘導する。 (もっと読む)


【課題】成形材料との接触面に対して電子ビームを照射することでその表面を改質し、特に耐腐食性や耐摩耗性を高めた成形機、成形機用のスクリュ及び成形機用のプランジャを提供する。
【解決手段】成形材料を押し出して又は金型に充填して又は金型に供給して成形する成形機において、前記成形材料との接触面の一部又はその全部に電子ビームを照射して表面改質する。電子ビーム照射により高い耐食性や耐摩耗性を有する金属元素(例えばクロム、モリブデン、コバルト等)が表層に析出するので、当該表面の耐食性や耐摩耗性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】ダイカスト金型内部に残存する水分を効率的に除去し、ダイカスト製品の品質低下を抑制する。
【解決手段】スライド中子14、及び、スライド中子16を摺動可能に保持する可動型12の、製品形状面又は製品形状面との連続面12aに、可動型12の下端まで通じる溝18が設けられている。この溝18は、金型10の型開き時には、その上部が露出するため、金型10の内部と外部とが連通することとなり、金型10の型閉じ時には、露出していた溝18の上部が、スライド中子16により閉鎖される。この、金型10の外部まで通じる溝18を、排水路として利用することで、金型10の内部に残存する余分な水分を、金型10の外部に排出することができる。更に、ワイパー20や、エアブロー22が設けられていることで、より効率的に、余分な水分を排出することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】希釈離型剤液を電気制御無しで貯液タンクに蓄えることができ、コストを削減することができる離型剤希釈供給装置の提供。
【解決手段】離型剤希釈供給装置1は、離型剤原液タンク3と、混合タンク4と、貯液タンク6とを備えている。第1フロート13により第1弁手段14が開状態とされ、且つ、第2フロート16により第3弁手段17が開状態とされた場合に、第1エア管路18から方向切替弁19にエアが供給され、方向切替弁19は離型剤原液2と希釈用液体とを混合タンク4内において混合する為の第1の状態に切替えられる。また、第1フロート13により第1弁手段14が閉状態とされ、且つ、第2フロート16により第2弁手段15が開状態とされた場合に、第2エア管路20から方向切替弁19にエアが供給され、方向切替弁19は混合タンク4内の希釈離型剤液5を貯液タンク6内に供給する為の第2の状態に切替えられる。 (もっと読む)


【課題】射出スリーブの充填率を上げ、成形品の品質向上を図る。
【解決手段】射出成形装置100は、固定盤1の固定金型2と可動盤3の可動金型4とを備え、先端部10aが固定金型2の分割面5bまで到達する射出スリーブ10を備える。分流子20は、可動金型4とは別体に取り付けられ、先端部10aと当接するように進退動する。可動金型4が、分割面5a,5b間に給湯空間29を形成するように近付けられ、分流子20が先端部10aと当接する。溶湯31は、給湯空間29側から注湯口28を介して射出スリーブ10内に注湯され、射出プランジャ12は、注湯量に併せて徐々に後退移動し、注湯終了時には後退限にプランジャチップ11が位置する。射出は、型閉において可動金型4が所定の位置に到達したときに開始される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、製品の品質、射出スリーブへの給湯精度、及び、耐久性を維持するとともに、射出時の摩耗や振動の影響を低減させることができる、ダイカスト装置を提案する。
【解決手段】ダイカスト装置30において、その一端である上端が電磁ポンプ40に接続されて、他端である下端が給湯口6に対向する箇所に位置する給湯管41・42が、振動吸収部である蛇腹構造のベローズ61cを備えた中継管61を介して、射出スリーブ2に連結され、電磁ポンプ40により溶湯保持炉50から給湯管41・42を介して射出スリーブ2の内部に供給した溶湯5を、射出チップ3により押し出してキャビティ4内へ射出する射出動作を行うことにより、鋳造を行う。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、ラドルから溶湯がたれて閉塞部材のシール部分に接触することを防ぐことにより、シール部分の破損を防止できる減圧鋳造装置を提案する。
【解決手段】減圧鋳造装置30は、金型1に形成されたキャビティ4に連通された筒状の射出スリーブ2と、射出スリーブ2の外周面に半径方向外側に向けて形成されたフランジ部8と、射出スリーブ2内にキャビティ4に近接離間する方向へ摺動可能に挿入された短柱状の射出チップ3と、射出チップ3の射出動作時における移動方向へ移動することにより、射出スリーブ2の給湯口6及び開放側端部2aを取り囲んで減圧室11を形成可能に配設された閉塞部材10と、閉塞部材10とフランジ部8との間に配設されるシール部材14と、閉塞部材10における金型1側の上端部に配設されてフランジ部8との当接面よりも金型1側に延出する庇部材31とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、駆動装置の寿命の低下や動作精度の低下を抑制することができる射出装置を提供する。
【解決手段】射出装置30は、射出部30aと、駆動装置50と、駆動装置50を冷却する、第1〜4の冷却通路91〜94と制御部1とポンプ100とタンク80とを備える。射出部30aは、可塑化された材料Mを収容する射出用バレル32と、射出用バレル32に形成されるノズル38と、射出用バレル32に収容されて可塑化された材料Mをノズル38を通して射出装置30の外部に押し出すプランジャ33とを備える。駆動装置50は、プランジャ33を駆動する。 (もっと読む)


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