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国際特許分類[B22D19/04]の内容

国際特許分類[B22D19/04]に分類される特許

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【課題】軽量化を図ると共に、あらゆる方向からの捩り力、引張り力、曲げ力あるいは圧縮力に対しても、接合強度が高く、高剛性で、製造的にもコスト的にも有利な、車両用部品の構造を提供する。
【解決手段】アルミダイキャスト製のトレーリングアーム1と鋼板製のトーションビーム2相互間に鋼板製の中間部材11を設け、中間部材11の一端部をトーションビーム2と溶接接合し、他端部11aをトレーリングアーム1のダイキャスト成形時に一体的に鋳包むように構成した車両用部品であり、中間部材11は、一端部が筒状をしたトーションビーム2の端部と内接若しくは外接するように成形され、鋳包み部12が、中間部材11の軸線と並行に伸延する直状管部11dと、直状管部11dの少なくとも端部11bに形成された段付き部11eと、を有するように形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】SCR触媒装置に用いられる管路であり、流体インジェクタ取付部及び静的混合器を含む分解管路において、インジェクタ取付部の溶接加工によりコストアップ、加工による管路への脆弱領域の発生を抑制し、また、添加流体による混合器取付部の溶接部への分離不具合を抑制できる分解管路およびその製造方法を提供する。
【解決手段】型材料を分解管路ハウジング型と砂質土コアの間の空洞に挿入することより、分解管路ハウジング100Aを砂質土コアのまわりに形作る。砂質土コアには静的混合器を含み、分解管路ハウジング100Aの成形行為は静的混合器を成形された分解管路ハウジングに取り付ける働きをする。 (もっと読む)


【課題】袋ナット本体部から被脱離部を分断することによって袋ナット本体部の端面に形成されるバリの除去作業を必要とすることなく、該バリによって鋳造物への取付部品の適切な締結が阻害されるのを防止する。
【解決手段】袋ナット本体部10に端面12に被脱離部20を一体に連接した構造の鋳包み用袋ナット形成部材1において、被脱離部20の外周面には、被脱離部20の外径を、袋ナット本体部10の端面12に近づくに伴い縮径させるテーパ面23aが形成されており、袋ナット本体部10の端面12には、平坦面部12aと、平坦面部12aの内側で被脱離部20の袋ナット本体部10側の端部の外周を囲むように形成された環状凹部12bとが設けらる。被脱離部20のテーパ面23aは、環状凹部12bの内部で被脱離部20の外径が最小となるように形成される。 (もっと読む)


【課題】衝突などの大入力による破断が、外観から見えやすい溶接接合の部位に限定され、接合強度信頼性の向上を図ることができる異材継手構造を提供する。
【解決手段】鋼板の鋳込み金具41をアルミニウムの鋳ぐるみ材42で鋳ぐるみ、鋼板の鋳込み金具を鋼板の接合部材43へ溶接する異材継手構造40において、鋼板の鋳込み金具が、引張強度の高い高張力鋼板にて形成され、アルミニウムの鋳ぐるみ材と機械的接合をするアンカ孔46が形成されるとともに、アルミニウムの鋳ぐるみ材と鋼板の鋳込み金具の鋼板面とを非接触にする非合金化亜鉛系めっき表面処理が施された。 (もっと読む)



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【課題】従来のジョイスティックよりも頑丈であり、性能が劣化せず、苛酷な環境内でも、高い信頼性が得られるようにする。
【解決手段】制御装置を形成する方法は、金型内に磁石およびシャフトを位置決めするステップと、磁石およびシャフトのまわりに、亜鉛をダイキャストするステップとを備えている。磁石は、C字形をした本体に沿って、スロットを形成する両端部を有する焼結されたC字形のものである。金型内に回転防止ピンを位置決めし、このピンの少なくとも一部を、スロット内に挿入する。磁石、シャフトおよび回転防止ピンのまわりに、亜鉛をダイキャストする。 (もっと読む)


【課題】溶接された第1の継手部材と、この第1の継手部材を鋳包んだ第2の継手部材との一体性を強固にすることができ、第1の継手部材が変形したり、第2の継手部材から抜けたりすることを防止できる継手装置を提供する。
【解決手段】接続対象物と溶接で接続される溶接性の良好な第1の継手部材2と、第1の継手部材2の一部を露出した状態で鋳包むことにより、第1の継手部材2と一体的に形成されている鋳鉄製の第2の継手部材3とを備えた継手装置1において、第1の継手部材2は、第2の継手部材3内に埋め込まれた端面と、端面の周方向に間隔を存して配置され、端面の外側縁から中央に向けて延び、かつ、端面の周方向に離間した内壁面を有する複数の切欠き部6とを備え、内壁面間の間隔が端面の外側縁に近づくにつれて拡開されている。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、強度や剛性に優れた閉断面形状を容易に、しかも安価なコストで形成することができ、充分な接合強度を発揮しながら互いに異なる材質成分の金属部品同士を一体化することができる一体化構造を提供することにある。
【解決手段】ステアリングコラム取り付け部20を支持させるこのステアリングコラム取り付け部20とは異なった材質成分のステアリングハンガービーム10を複数部品に分割し、複数部品のうちの一部の部品11bを軽金属で鋳包んでステアリングコラム取り付け部20を軽金属ダイキャスト成形品として一体化すると共に、ステアリングコラム取り付け部20と一体化した当該複数部品のうちの一部の部品11bと、前記複数部品うちの残りの部品11a,11cとを接合したことを特徴とする一体化構造としてのステアリングハンガー1。 (もっと読む)



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【課題】従来のパワーモジュール用放熱板として、セラミックスよりなる多孔質プリフォームに金属を含浸せしめた金属−セラミックス複合体があるが、含浸時に加圧するため製造装置が大規模になるという欠点があった。今回、安価な方法で、セラミックス絶縁基板に直接、金属−セラミックス複合体を接合した放熱板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】放熱板及びその製造方法においては、炭化珪素粉と銀粉とを混合、加圧してプリフォーム10を成形し、上記プリフォームにアルミニウム11を接触せしめ、上記プリフォームと上記アルミニウムとを加熱し、上記プリフォームに上記アルミニウムを含浸せしめると共に、上記セラミックス絶縁基板に上記含浸したアルミニウムを接合せしめる。上記金属はマグネシウム、亜鉛、ガリウム、鉛又は錫である。上記プリフォームに対する上記金属の含有率は2重量%以上10重量%以下とする。 (もっと読む)


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