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国際特許分類[B22F9/00]の内容

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【課題】金属ニッケル微粒子が効果的に分散された組成物を提供する。
【解決手段】分散性ニッケル微粒子組成物は、金属ニッケル微粒子の表面に、硫黄含有有機化合物又は硫黄原子が被覆した複合ニッケル微粒子と、下記の一般式(1)又は(2)で表される官能基のいずれかを2つ有するエステル化合物と、を含有する。


[式(1)又は(2)中、基Rは、それぞれ独立して、炭素数1〜6のアルキル基、置換されていてもよいフェニル基又はベンジル基を示す。] (もっと読む)


【課題】重希土類元素を使用しない磁性材料の特性向上のため、軟磁性材料となるFeCo系粒子を改善したアルコール系溶媒、及びそれを用いて製造した焼結磁石を提供することが課題である。
【解決手段】FeCo系粒子とフッ化物溶液とを混合したスラリーは、アルコール溶媒中にFeCo系粒子が1〜50wt%、希土類フッ化物粒子を0.001〜10wt%含有し、FeCo系粒子の粒径が20〜200nm、希土類フッ化物粒子の粒径が1〜50nmである。本スラリーをNd2Fe14B系粉と混合し、磁場中で成形後に焼結して焼結磁石を製造する。 (もっと読む)


【課題】銅微粒子が分散される銅微粒子分散液の配合を提供する。
【解決手段】銅微粒子分散液は、銅微粒子と、この銅微粒子を含有する少なくとも1種の分散媒と、この銅微粒子を分散媒中で分散させる少なくとも1種の分散剤とを有する。銅微粒子は、中心粒子径が1nm以上100nm未満である。分散媒は、極性分散媒である。分散剤は、少なくとも1個の酸性官能基を有する分子量が200以上100000以下の化合物又はその塩である。これにより、分散剤は分散媒との相溶性を有し、銅微粒子は、分散剤分子で表面が覆われるので、分散媒中に分散される。 (もっと読む)


【課題】液滴としての吐出に好適な銅微粒子分散液を提供する。
【解決手段】銅微粒子分散液は、銅微粒子と、この銅微粒子を含有する少なくとも1種の分散媒と、この銅微粒子を前記分散媒中で分散させる少なくとも1種の分散剤とを有する。銅微粒子は、中心粒子径が1nm以上100nm未満である。分散媒は、150℃乃至250℃の範囲内の沸点を有する極性分散媒である。これにより、銅微粒子分散液は、液滴として吐出する場合、分散媒の乾燥による吐出部分の詰まりが防がれ、沸点が高い割に粘度が低く、液滴としての吐出に適する。 (もっと読む)


【課題】磁気特性と熱的安定性に優れたフッ化物磁性材料を提供する。
【解決手段】Th2Zn17構造を有するSm−Fe系材料を、反応条件を制御しつつフッ素化し、c軸とa軸の比R(=c/a)および格子体積Vについて、R≦1.455かつV≧800(Å3)とすることで、磁気特性と熱的安定性に優れた磁性材料を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】銅ナノ粒子を用いた焼結性接合材料の耐酸化性と接合性とを両立するとともに、当該焼結性接合材料を用いて作製した半導体装置等の接合部におけるイオンマイグレーションを抑制する。
【解決手段】粒径1000nm以下の銅ナノ粒子を含む液又はペーストであって、銅ナノ粒子の個数基準の粒径分布の粒径ピークは、粒径が1〜35nmの区間、及び、粒径が35nmより大きく1000nm以下の区間にそれぞれ一つ以上あり、銅ナノ粒子は、単一粒子155(一次粒子)と、単一粒子155の融合体156である二次粒子とを含む焼結性接合材料を用いる。 (もっと読む)


【課題】金属微粒子の分散性に優れ、還元性ガス雰囲気を必要とせず、比較的低温での焼成でも導電性と基板密着性に優れる焼結体を得ることが可能な微粒子分散溶液を提供する。
【解決手段】一次粒子の平均粒子径が1〜150nmである金属微粒子(P)が、アミド基を有する化合物からなる有機溶媒10〜80体積%、常圧における沸点が100℃以上で、分子中に1以上の水酸基を有するアルコール類からなる有機溶媒5〜60体積%、アルデヒド化合物又はケトン化合物からなる有機溶媒0.5〜30体積%、及び脂肪族第一アミン、脂肪族第二アミン、脂肪族第三アミン等の中から選択される1種又は2種以上のアミン化合物からなる有機溶媒0.3〜30体積%を含む混合有機溶媒(S)に分散されている金属微粒子分散溶液で、該分散溶液における金属微粒子(P)の割合が0.5〜50質量%、混合有機溶媒(S)の割合が99.5〜50質量%である、金属微粒子分散溶液。 (もっと読む)


【課題】低温焼成が可能で、低い体積抵抗率が得られ、配線材料用として好適な銀被覆銅微粒子及びその分散液を提供する。
【解決手段】銅を主成分とする銅微粒子と銅微粒子表面の少なくとも一部を被覆している銀とからなる銀被覆銅微粒子であって、平均粒径が10〜100nm、相対標準偏差(標準偏差σ/平均粒径d)が60%以下であり、銀の銅に対する割合が0.3〜5質量%である。その銀被覆銅微粒子分散液は、溶媒中にエチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコールの少なくとも1種と、水及びエタノールの少なくとも1種を含んでいる。 (もっと読む)


【課題】被記録媒体上に、厚膜でも膜割れの発生が抑制された表面抵抗値の低い銅微粒子焼結膜からなる銅パターン膜を形成することができ、かつ分散性が高く、インクジェット印刷適性が良好である上、焼成温度及び/又は焼成時間の低減が可能な銅微粒子分散体を提供する。
【解決手段】平均一次粒径が1〜200nmの銅微粒子、ポリエーテル構造を有し、重量平均分子量が500〜50,000の範囲にある分散剤、及び分散媒を含有し、かつ、シリコーン系添加剤及び/又はフッ素含有添加剤を0.1〜1.0質量%含有する銅微粒子分散体である。 (もっと読む)


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