国際特許分類[B28B7/00]の内容

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【課題】貫通管状体を備える中空型枠を用いたコンクリート構造体のさらなる軽量化を図ること。
【解決手段】中空型枠本体4の外周面の上下部に一対の透孔7a、7bを形成し、両透孔7a、7bを管状体5で連結して構成した中空型枠2を、コンクリート打設用の型枠1内に固定する。この中空型枠2の下部にコンクリートCを打設した後に、両透孔7a、7b及び管状体5にバイブレータVを通して中空型枠2の下側のコンクリートCを加振する。この加振後に、管状体5内へのコンクリートCの流入を妨げる閉塞部材を設け、規定量までコンクリートCを打設する。この閉塞部材として、管状体5に挿入する挿入部材14や両透孔7a、7bを塞ぐベルト部材17を採用できる。このように閉塞部材で管状体5内へのコンクリートCの流入を妨げるようにすることにより、その分だけコンクリート構造体の軽量化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、除去すべき余肉の少ないセラミックス球体を高能率に製造可能な製造方法に適用できる打抜き金型を提供することを、その目的としている。
【解決手段】本発明は、セラミックス粉末と前記セラミックス粉末を結合する結合剤とを含む原料体から球体を打抜く打抜き金型であって、凹部を有する第1の型と、凹部を有する第2の型と、前記第1の型および第2の型の各々の凹部の組合せにより形成されるキャビティーとを有し、打抜方向に沿う前記キャビティーの断面形状は、打抜方向が長軸である略楕円形状をなしていることを特徴とする打抜き金型である。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材に穴を形成するシース管において、そのシース管をボルトにより型枠に取外し可能に設置する際に、その取付け作業を容易にする。
【解決手段】両端が開口する筒状体8の一端に蓋体9を固設し、該蓋体9に雌ねじ9cを形成したシース管7であって、その蓋体9の内側面には、前記雌ネジ9cの外縁から筒状体8の他端側開口部8aに向うほど拡径し、ボルト10の挿入側先端を、前記雌ネジ9cに誘導する案内面9eを設ける。 (もっと読む)


【課題】従来、コンクリート構造物の形状や配設鉄筋の配置等により、コンクリート打設枠内に棒状バイブレータを挿入するのが困難な空間部分があり、その部分のコンクリート締固めができないという欠点があった。
【解決手段】本発明のコンクリート締固め用のバイブレータ挿入用ガイドは、鉄筋コンクリート打設枠内に、上記打設枠内に配設された配設鉄筋を避けて設けられる、軸方向に伸びて螺旋状に巻回されているガイド鉄筋よりなり、上記ガイド鉄筋内にコンクリート締固め用のバイブレータを挿入できることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 工場等におけるプレキャストコンクリート基礎梁部材及びプレキャストコンクリート基礎梁部接合用部材の生産性を向上できる型枠及びインサートキットを提供する。
【解決手段】 底板と、当該底板の周縁部から鉛直方向に立ち上がる複数の側板とによって上部が開口した箱型に形成されるキャビティ部を備え、複数の側板のうち少なくとも一つの側板が、鉄筋の位置決め用開口を形成するためのアタッチメントと、当該アタッチメントを磁着保持することで当該アタッチメントの前記鉛直方向への移動を制限するベースとを備える。 (もっと読む)


【課題】断面形状が長さ方向において変化する六角柱状のれんがであっても成形でき、しかも長さに関わらず均一な品質を有する六角柱状のれんがを成形できる金型を提供する。
【解決手段】対向する2つの側面型11a、11bと、2つの側面型の間に配置される下面型12および上面型13とを有し、下面型12と上面型13と2つの側面型11a、11bとに囲まれた空間15にれんが用杯土が収容されるものであり、2つの側面型の対向面が、水平方向に延在する第1軸Aに対して対称に離間して配置された垂直面14a、14bであり、下面型12の上面型13との対向面および上面型13の下面型12との対向面が、第1軸A方向に延在する空間側15が凹である断面視V字型の谷型凹部からなり、下面型と上面型の両方または上面型の谷型凹部の谷底12a、13aが、所定の曲率半径を有している六角形断面耐火れんが用金型1とする。 (もっと読む)


【課題】所望する気孔率のポーラスコンクリートを製造することができ、さらには、製造されたポーラスコンクリートを使用して所望する部位にポーラス領域を備えたコンクリート部材を容易に製造することのできる、ポーラスコンクリート製造用型枠とポーラスコンクリートの製造方法、およびポーラス領域を具備するコンクリート部材の製造方法を提供すること。
【解決手段】底板1と側板2,3とからなり、底板1と側板2,3がそれぞれ連結具6を介して分解自在に箱状に組み立てられてなるポーラスコンクリート製造用型枠10であって、少なくとも底板1には孔13が設けてあり、型枠10内に注入されたコンクリートのうち、少なくともそのモルタル成分の一部が孔13を介して型枠10外へ排出されることでポーラスコンクリートPcを製造するものである。 (もっと読む)


【課題】段差の大きい種々の立体形状の意匠面を、裏面に加圧調整窪みを設けることなく成形でき、容易に意匠変更が可能な、タイルの成形方法および成形装置を提供する。
【解決手段】基部および凸部を備えてなる凸形状のタイル成形品を成形するタイルの成形方法であって、第一のチャージャーから基部用坏土を下型の上面と枠型の内面とで囲まれた充填空間に供給する工程と、充填空間に満たされた基部用坏土の上面の、凸部が形成される領域に、第二のチャージャーから凸部用坏土を盛る工程と、下型を下降させる工程と、上型の下面と下型の上面とで基部用坏土および凸部用坏土を加圧成形する工程と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】組み立てやバラシ、清掃が容易であると共にキャッピングを不要とすることができる。
【解決手段】内部にコンクリートCが供給される円筒状の円筒部2と、円筒部2の軸方向の両方の端部にそれぞれ着脱可能に設けられた一対の蓋部3と、一対の蓋部3と円筒部2とを固定するゴムバンド(固定具)5とを備える。円筒部2には、外周面の端部2a、2b側にそれぞれ円筒部2の先端に向って径寸法が小さくなるテーパ面(第一のテーパ面)6が形成されている。蓋部3は、円筒部2の端部2a、2bの開口部を塞ぐ板部材7と、板部材7から突出する円筒状の側部材8とからなる。側部材8には、内周面に板部材7側から突出方向に向かって径寸法が大きくなるテーパ面(第二のテーパ面)9が形成されて、円筒部2は、テーパ面6を側部材8のテーパ面9と面接触させて蓋部3に嵌合される。 (もっと読む)


【課題】側型枠の清掃時における作業姿勢を改善して作業能率を向上させることができると共に、プレキャストコンクリート体の製作ヤードの省スペース化を図ることができる型枠装置を提供することを目的とする。
【解決手段】プレキャストコンクリート体の底面を成型する底型枠2と、底型枠2の上に立設されてプレキャストコンクリート体の側面を成型する側型枠3A、3Bと、を備えたプレキャストコンクリート体の型枠装置1であって、側型枠3Aを支持すると共に側型枠3Aを回転させて型枠外方側に向かって傾倒させる回転機構4が備えられている。 (もっと読む)


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