国際特許分類[B41J2/165]の内容

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【課題】吐出口内において、混色するのを抑制する。
【解決手段】プリンタは、2色のインクを吐出するヘッド1と、吐出面1aを払拭する2つのワイパ51a,51bを有する払拭機構50と、インクを排出させるパージ動作を行うポンプと、これらを制御する制御部とを含んでいる。吐出面1aには、吐出領域91と、吐出領域91から吐出されるインクとは異なる色のインクを吐出する吐出領域92とが区画されている。制御部は、吐出領域91からインクを排出させてから、ワイパ51aを吐出領域92側から吐出領域91を横切るように移動させる第1ワイピング動作と、吐出領域92からインクを排出させてから、ワイパ51bを吐出領域91側から吐出領域92を横切るように移動させる第2ワイピング動作とが選択的に行われるようにする。 (もっと読む)


【課題】簡易な機構で、長期間安定してノズルが設けられた面の拭き取り部の清掃効果を得ることで、使用者の手作業による清掃の頻度を低減する。
【解決手段】保守装置は、ワイパー1と、ワイパークリーナ21,21’と、ワイパークリーナ21,21’を回動させる回動機構23と、ワイパー1を移動させる樹脂ベルトと、付着物を吸収する吸収部22とを備え、ワイパークリーナ21,21’の軌跡により形成される面とワイパー1の軌跡により形成される面とが重なっている。 (もっと読む)


【課題】ノズルプレートの耐久性の向上した液体噴射ヘッドおよびブレードの劣化を抑えた液体噴射装置を提供すること。
【解決手段】ノズルプレート22の外周に段差部220が設けられ、段差部220にも撥水膜100が形成されているので、段差部220を形成しないで噴射面222に撥水膜100を形成した場合と比較して、ノズルプレート22外周の露出した側面221の面積を狭くできる。したがって、インクが側面221に触れる確率も小さくでき、ノズルプレート22がエッチングされにくく、ノズルプレート22の耐久性の向上した記録ヘッドを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】第1ブレードによって払拭されたインクが第2ブレードを伝って流れ落ちないワイプユニットを備えた液体吐出装置を提供する。
【解決手段】インクジェット記録装置1は、複数の液体吐出孔が形成されたノズル面40を有し、そのノズル面40が下向きであるヘッド4と、液体吐出孔から吐出された液体を受ける液体受け面72を有し、該液体受け面72がノズル面40と対向するように上方を向く液体受け部材7と、ノズル面40を払拭する第1ブレード8と、液体受け面72を払拭する第2ブレード80と、第1ブレード8がその先端が上向きで、第2ブレード80がその先端が下向きで夫々取り付けられたベース3と、ベース3をヘッド4と液体受け部材7との間で、所定の進行方向に移動させる移動機構とを備えている。ベース3には、第1ブレード8によって払拭された液体が第2ブレード80に伝わることを防止する防止構造が備えられている。 (もっと読む)


【課題】インクの混色を抑制する。
【解決手段】プリンタは、互いに異なる色のインクを吐出する複数の吐出口を有するヘッド1と、吐出面1aを払拭するワイパ51を有する払拭機構50と、インクを排出させるパージ動作を行うポンプと、パージ動作、ワイピング動作及び吐出フラッシング動作を行うように、これらを制御する制御部とを含んでいる。制御部は、パージ動作の後、ワイピング動作を行うと共に、ワイピング動作においてワイパ51が通過した吐出口から順にインクを吐出するように吐出フラッシングを行うようにする。 (もっと読む)


【課題】インクジェットプリンタの画像形成動作中に紙詰まりが発生した場合において、ノズル内のインクの乾燥を防止すると共に、ノズルを損傷することなく紙詰まりを自動で解消すること
【解決手段】画像形成動作中に紙詰まりが発生した場合であっても、キャリッジを支えるキャリッジ支持棒を給紙された用紙に対して上昇させてからキャリッジをホームポジションに移動させることにより、各液滴吐出ヘッドのノズルの吸引や保湿が行われるようにする。 (もっと読む)


【課題】長期間安定してノズル32が設けられた面のワイパー1の清掃効果を得る。
【解決手段】印刷を行なう液滴吐出装置60のヘッド31の保守装置10は、付着物を拭き取るワイパー1と、ワイパー1の付着物を吸収する吸収部21、22と、ワイパー1を移動させる樹脂ベルト4と、を備え、樹脂ベルト4によるワイパー1の移動する軌道は、ワイパー1が吸収部21、22に複数回接触する軌道である。 (もっと読む)


【課題】掃除されたワイパに再度液体が付着することを防止することにより、ワイピング性能の低下を防止する。
【解決手段】インクジェットプリンタ10の制御手段は、第1ワイパ80aを、第1ワイピング動作開始位置P1から第1ワイピング動作終了位置P2までインク受け面28に接触させながら移動させ、第1ワイピング動作終了位置P2からワイパ掃除位置P3に移動させ、ワイパ掃除位置P3から第1ワイピング動作開始位置P1に移動させるように、移動手段を制御し、ワイパ掃除位置P3は、第1ワイピング動作開始位置P1および第1ワイピング動作終了位置P2とともに所定方向に並び、第1ワイピング動作開始位置P1からみて第1ワイピング動作終了位置P2と反対側であり、第1ワイピング動作終了位置P2よりも第1ワイピング動作開始位置P1までの距離が短い、位置である。 (もっと読む)


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