国際特許分類[B41J2/17]の内容

国際特許分類[B41J2/17]の下位に属する分類

インクの供給系 (6,515)
インクの循環系 (5,364)
気泡を取除くもの
インクの品質を監視するもの
混合物の汚れを防止または検知するもの

国際特許分類[B41J2/17]に分類される特許

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【課題】インクジェットプリンタにおける吐出安定性に優れ、耐候性に優れた印刷物を印刷できる活性エネルギー線硬化型インクジェットインクを提供することである。
【解決手段】官能基数が1〜2のラジカル重合性モノマー(A)、光重合開始剤(B)、光安定剤(C)、の3成分を少なくとも含有する活性エネルギー線硬化型インクジェットインク組成物において、
該(A)の含有量が60〜98質量%であり、
該(B)の含有量が1〜25質量%であり、かつ
該(C)の含有量が0.1〜15質量%である
ことを特徴とする活性エネルギー線硬化型インクジェットインク組成物。 (もっと読む)


【課題】利用者が液体吐出装置において使用される液体の消費量の計算結果を簡便に得る
ことが可能な技術を提供する。
【解決手段】液体吐出装置において使用される液体の消費量を計算する液体消費量計算装
置は、液体吐出装置で形成される出力対象の入力を受け付ける入力部と、液体吐出装置に
おいて出力対象を形成するための吐出データを生成する吐出制御部と、吐出データを解析
する解析部と、解析部により得られた情報を用いて、液体吐出装置を用いて出力対象を出
力した場合における液体の消費量を計算する計算部と、計算部により得られた情報を通知
するための出力情報を生成し出力する出力部とを備える。 (もっと読む)


【課題】 測定機を使用せずに、記録ヘッドの吐出口面とプラテンの搬送面との間の距離を、簡単な操作で高精度で調整することができるインクジェット記録装置を提供する。
【解決手段】 被記録材1へインクを吐出して記録を行う記録ヘッド3を搭載して被記録材の幅方向に移動可能なキャリア2と、キャリアの移動を案内するガイドシャフト7と、記録ヘッドと対向する位置で被記録材を支持するプラテン4と、を備える。ガイドシャフトを移動させることによりキャリアに搭載された記録ヘッドとプラテンとの距離を変更可能にする。プラテンは付勢手段5により付勢されてキャリアと当接することにより位置が調整される。 (もっと読む)


【課題】 ギャップ調整手段によってキャリッジがプラテンに対して接離移動した場合であっても、接離移動範囲において、常に前記キャリッジの姿勢を安定させることができる記録装置を提供すること。
【解決手段】 記録装置(11)は、キャリッジ13を被記録媒体(P)の幅方向Xに案内する第1ガイド部(14)と、被記録媒体(P)を支持するプラテン15と、駆動プーリ(22)と従動プーリ(24)とに巻回され、前記キャリッジ13と係合する無端ベルト30と、前記キャリッジ側を移動させ、記録ヘッド19と前記プラテン15との間の距離を変化させるギャップ調整手段(50)と、を備え、前記ギャップ調整手段(50)による前記キャリッジ13の前記プラテン15に対する接離移動範囲(S)において、前記無端ベルト30は、前記キャリッジ13を前記接離移動の一方向に付勢し、該一方向の向きは変化しない構成であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】インク循環を開始するときに、インク循環流量を印字中よりも少なくすることでノズルの圧力変化を抑えてノズルからインク漏れ出しや気泡吸い込みをなくし、且つこれらの不具合の原因となる増粘インクをインク循環開始時に取り除いてしまう。
【解決手段】インクを循環するためのインク循環経路と、循環インクを吐出して印字するインクヘッド1と、インク循環経路からインクヘッド1内に圧力制御しながらインクを供給するインク供給ポート4と、インクヘッド1内からインク循環経路に圧力制御しながらインクを排出するインク排出ポート5と、を備えるインクジェットプリンタにおいて、インク循環経路のインク循環を停止している待機状態から印字準備状態へと移行するときに、印字中のインク循環流量よりも少ないインク量で一定時間循環する。 (もっと読む)


【課題】液体容器に設けられたデバイスが発生するノイズを抑制する。
【解決手段】液体噴射装置は、第1の電気デバイスを有する第1の液体容器を装着可能な容器装着部と、第1の液体容器が容器装着部に装着された状態において第1の電気デバイスに電気的に接続される第1の配線と、電位が変動する変動信号を、第1の配線を介して第1の電気デバイスとの間で送受信可能な制御回路と、変動信号の送受信を行っていないときに、第1の配線に所定の電位を供給するための第1のスイッチと、を備える。 (もっと読む)


【課題】 交換時に廃棄されるインクの量を抑え、交換前のインクの混入を低減させることができるインク供給システムを提供する。
【解決手段】 第一のインクW1が充填された第一主タンク51に接続される第一パイプ55と、第二のインクW2が充填された第二主タンク52に接続される第二パイプ56と、印刷媒体に印刷するインクジェットヘッド58に接続され第一パイプ又は第二パイプに接続される第三パイプ62、63とを備えるインクジェットプリンタのインク供給システムにおいて、第三パイプは、第三パイプと第一パイプとを連通させる着脱可能な第一接続部との接続と、第三パイプと第二パイプとを連通させる着脱可能な第二接続部との接続とを兼用する共通接続部62aを有し、第三パイプと第一パイプが連通した場合にインクジェットヘッドへ第一のインクが供給され、第三パイプと第二パイプが連通した場合にインクジェットヘッドへ第二のインクが供給される。 (もっと読む)


【課題】どのような物流姿勢においても、インクタンクの内部圧力の変動や外的衝撃等によって、大気連通路からインクが漏れ難くいインクタンクあるいはインクカートリッジを安価に提供する
【解決手段】インクタンクの内部を大気に連通させる大気連通孔に連結しタンク外部において溝状に延在する第1の大気連通路と、第1の大気連通路より分岐して再び前記第1の大気連通路に合流する第1の大気連通路よりも大きな毛細管力の第2の大気連通路を備える。これにより、大気連通孔より若干のインクが流出した状態でインクタンクの姿勢が変動した場合であっても、第2の大気連通路で発生する毛細管力が、姿勢変動に逆らってインクを保持するように働くので、インクが更に外部に流出する恐れが少ない。また、第2の大気連通路にインクが貯留された状態でも、第1の大気連通孔は閉塞されないため、タンク内部の圧力は外気圧と平衡に保たれ、環境温度が変化しても第2の大気連通孔のインクが更に外部に押し出される恐れもない。 (もっと読む)


【課題】光学検出素子といった検出素子を用いることなく液体の噴射状態を検出し、インク流路の形成についてスペース上制約されないようにする。
【解決手段】測定部11は、インクカートリッジ100に設けられた2つの電極間に生ずる起電力を測定する。液体減少量算出部12は、記録手段13に記録され、インクカートリッジ毎に起電力とインク残量との関係を規定した対応テーブル14を参照して、測定した起電力からインクカートリッジ100内におけるインク減少量を算出する。液体噴射量算定部16は、キャリッジ20内に構成された液体噴射手段15における噴射動作において、噴射されるべきインクの噴射量を算定する。判定部17は、液体減少量算出部12が算出したインクの減少量と、液体噴射量算定部16が算定したインクの噴射量との比が、予め定められた範囲の値であるか否かを判定する。通知部18は、判定結果に基づいて、噴射状態を通知する。 (もっと読む)


【課題】列状に配列された複数のヘッドユニットのノズル面に設けられたノズル内部の液体の乾燥を防止する液滴吐出装置及びこれを備えた画像形成装置を得る。
【解決手段】1枚のフィルム部材78が、列状に配列されたヘッドユニット115のノズル面124をシールする。さらに、フィルム部材78がノズル面124と接触する面とは反対側に設けられた弾性突起部82が変形して、フィルム部材78をノズル面124に押し付ける。このように、フィルム部材78は弾性突起部82に押されて各ノズル面124に倣って各ノズル面124に密着するため、ノズル面124に段差が生じている場合でもノズル内部の液体の乾燥を防止することができる。 (もっと読む)


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