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国際特許分類[B42D15/10]の内容

国際特許分類[B42D15/10]に分類される特許

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【課題】 目視判定が容易で、かつ、意匠性も備えた、特に偽造防止分野に好適な画像形成体およびその判定具を提供することを課題とする。
【解決手段】 立体視画像形成体1は、基材10上の反射層14の上に立体視を生じせしめるよう視差を持つ2つの画像パターン(121、131)が記録され、一方の画像パターンA121は特定の色を呈する色材により、また、他方の画像パターンB131は光学異方性をもって形成される。これを、色フィルター層A23aからなるフィルターA20a、および直線偏光層22と色フィルター層B23bからなるフィルターB20bを持つ立体視用具20を介して観察すると、フィルターA20a側では画像パターンB131が不可視、フィルターB20bでは画像パターンA121が不可視となるため、立体形状が知覚される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、銀行券、株券、債券等の有価証券、各種証明書及び重要書類等の偽造防止又は複製防止が必要とされる偽造防止用印刷物、偽造防止用印刷物の作製装置及び偽造防止用印刷物の作製方法に関するものである。
【解決手段】 偽造防止用印刷物は、第1の真偽判別方法と第2の真偽判別方法の二種類を備えたものであり、第1の真偽判別方法として偽造防止用印刷物に判別具を重ね合わせることで現出した不可視画像を視認でき、第2の真偽判別方法として、判別装置にて抽出された不可視情報を見ることにより、容易に真偽性を判別することができるものである。 (もっと読む)


【課題】偽造、改ざん防止特性に優れたセキュリティ媒体、並びに、それを用いた真贋判定方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るセキュリティ媒体は、マイクロレンズが第1のピッチで配列されたマイクロレンズアレイと、前記マイクロレンズの焦点位置に配置された3次元微細構造物が、前記第1のピッチとは異なる第2のピッチで配列された3次元微細構造物アレイと、を備え、前記3次元微細構造物アレイは、2枚のプラスチックシートで挟持一体化され、前記マイクロレンズアレイは、観察側の前記プラスチックシートの表面に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、真偽判別機能を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、特に、観察角度を変えることによって出現する潜像画像が、さらに異なる画像に変化する効果を付与した潜像印刷物に関する。
【解決手段】 入射する光の角度の変化に応じて、2つの異なる潜像画像がチェンジする効果を有する潜像印刷物であり、2つの潜像画像は、1本の画線の右側面に施された切れ込みで一つの潜像画像、左側面に施された切れ込みでもう一つの潜像画像が形成されて成る。 (もっと読む)


【課題】
ホログラムを用いたホログラムシートにおいて、その真正性を高めるために、照明光と同一の波長のホログラム再生像を再生するホログラムとは異なり、照明光とは異なる波長のホログラム再生をする新規なホログラムシートを提供する。
【解決手段】
ホログラム形成層上にフォトクロミック薄膜層を設け、フォトクロミック分子を励起する光で照明して、可視光領域にある、その発色の色調によるホログラム再生像を目視にて判定可能とし、その偽造防止性を高めたホログラムシートとした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポ−ト、有価証券、身分証明書、カ−ド、通行券等の貴重印刷物の分野において、可視光下で観察できる画像が、紫外線を照射した場合に全く異なる画像に変化する発光印刷物に関する。
【解決手段】 基材の発光能を利用して発光画像を形成する技術であって、紫外線遮断能を有するインキにより形成する潜像要素群及び有さないカモフラージュ要素群を備えた背景部と、紫外線遮断能を有さないインキにより形成する情報部からなる印刷物であり、可視光下で観察される画像と、紫外線を照射した場合に観察される画像とが、全く相関のない異なる画像であることを特徴とする、画像のチェンジ効果に優れた発光印刷物である。 (もっと読む)


【課題】近年、物理的特徴のコピー技術が発達しているので、それに対抗する認証システム及び端末装置が求められていた。
【解決手段】
IDカードの真贋判定システムにおいて、IDカードは、固有の物理的特徴を有した認証物を有し、端末装置には、ID入力部と、外光を遮蔽する暗空部と、カメラと、それぞれが異なる波長の光を発光する複数の光源を選択して発光させる複数の発光パターンを有し、この発光パターンによるチップ解析データ(画像データ)をチップデータとして予め記憶し、このチップデータと、新たに撮影されたチップ解析データによって認証物の真贋を判定する。
この判定時に、前記チップ解析データと前記チップデータとによる認証物の真贋の判定を前記発光パターンを変えて複数回行い、何れの判定においても前記認証物が適合した際に前記認証物が真と判定されるとした。 (もっと読む)


【課題】不正がなされた場合であっても被疑不正品を観察等すると容易に発見できるような視認性の高い発見容易性能などを備える画像表示体及び情報媒体を提供すること。
【解決手段】多数のドットを格子状に配列して構成されるドット群を、複数種類、基材の表面に配置してなる画像表示体であって、前記ドットが、いずれも、凹凸形状を有する構造形成層と光反射層とを積層した層構成を有しており、前記ドット群を構成するドット配列の格子角度が、ドット群の種類によって異なることを特徴とする画像表示体。 (もっと読む)


【課題】本発明は、偽造や改竄あるいは変造に対する予防性能や、万一それらの不正がなされた場合であっても被疑不正品を観察等すると容易に発見できるような視認性の高い発見容易性能を備える画像形成体、個人認証媒体及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】透明基材51上の一方の面に、個別情報59を画像として表示してなり、かつ、前記個別情報59がOVD層を有する微小面積のドット状セル49を複数設け、該ドット状セル49を構成要素とした画像からなり、かつ、前記個別情報59が、前記OVD層の少なくとも一部を、外部刺激によって任意に輝度を制御することにより表現されるようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】
ホログラムを用いたホログラムシートにおいて、その真正性を高めるために、照明光と同一の波長のホログラム再生像を再生するホログラムとは異なり、照明光とは異なる波長のホログラム再生をする新規なホログラムシートを提供する。
【解決手段】
ホログラム形成層上にレリーフホログラム形成層及びフォトクロミック薄膜層を設け、フォトクロミック分子を励起する光で照明して、可視光領域にある、その発色の色調によるレリーフホログラム再生像をも目視にて判定可能とし、その偽造防止性を高めたホログラムシートとした。 (もっと読む)


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