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国際特許分類[B42D15/10]の内容

国際特許分類[B42D15/10]に分類される特許

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【課題】不正がなされた場合であっても被疑不正品を観察等すると容易に発見できるような視認性の高い発見容易性能などを備える画像表示体及び情報媒体を提供すること。
【解決手段】多数のドットを格子状に配列して構成されるドット群を、複数種類、基材の表面に配置してなる画像表示体であって、前記ドットが、いずれも、凹凸形状を有する構造形成層と光反射層とを積層した層構成を有しており、前記ドット群を構成するドット配列の格子角度が、ドット群の種類によって異なることを特徴とする画像表示体。 (もっと読む)


【課題】本発明は、偽造や改竄あるいは変造に対する予防性能や、万一それらの不正がなされた場合であっても被疑不正品を観察等すると容易に発見できるような視認性の高い発見容易性能を備える画像形成体、個人認証媒体及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】透明基材51上の一方の面に、個別情報59を画像として表示してなり、かつ、前記個別情報59がOVD層を有する微小面積のドット状セル49を複数設け、該ドット状セル49を構成要素とした画像からなり、かつ、前記個別情報59が、前記OVD層の少なくとも一部を、外部刺激によって任意に輝度を制御することにより表現されるようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】
ホログラムを用いたホログラムシートにおいて、その真正性を高めるために、照明光と同一の波長のホログラム再生像を再生するホログラムとは異なり、照明光とは異なる波長のホログラム再生をする新規なホログラムシートを提供する。
【解決手段】
ホログラム形成層上にレリーフホログラム形成層及びフォトクロミック薄膜層を設け、フォトクロミック分子を励起する光で照明して、可視光領域にある、その発色の色調によるレリーフホログラム再生像をも目視にて判定可能とし、その偽造防止性を高めたホログラムシートとした。 (もっと読む)


【課題】従来の紙幣は、透かし技術までが他国で行われ、機械で表面の違いを区別して、偽造紙幣を、区別して、偽造紙幣及び偽造硬貨を機械で見分ける技術が、精度の良い印刷技術によって、偽造防止が不可能になっている。
【解決手段】紙幣の区別を、今までに無い世界初の複数超微量金属の図柄形状を、紙幣に入れる事で、印刷技術が、同じでも、金属センサーと金属レントゲンスコープを新たに紙幣の区別技術に使用する事で、違法紙幣を無くす事として、偽造防止硬貨技術に於いても、複数金属図柄技術とマイクロ文字を内蔵したりする事で今までの硬貨区別とは、異なったレントゲンセンサーカメラ新技術によって偽造硬貨を、区別する。 (もっと読む)


【課題】転写後の表面での不要な外光反射光を抑え、被転写体が布のような柔軟なものであっても基材の折り曲げによる変化で壊れにくい光学効果層を備えた転写箔とその製造方法を提供すること。
【解決手段】直径1μm以下の粒子を50%以上の割合で含有し、該粒子の平均粒子径の2倍以下の厚みで設けられた光学効果層を有する転写箔であって、該光学効果層の粒子凹凸形状が、転写後に最表面に露出することを特徴とする転写箔とその製造方法。 (もっと読む)


【課題】偽造や変造が困難になり、セキュリティ性を向上させることができる非接触型情報媒体および非接触型情報媒体付属冊子を提供することである。
【解決手段】外装基材21,23上に熱可塑性接着剤層兼偽変造防止層51,52を設け、Iインレット10を挟んで熱圧をかけて接着することによって、偽変造防止機能をもった非接触型情報媒体を作成する。 (もっと読む)


【課題】今まで不十分だった偽造防止効果を確実なものとし、感触による識別性とを併せ持つフロッキー加工による偽造防止媒体を提供すること。
【解決手段】基材の一方の面に、フロッキー加工によって、領域毎に異なったパイルを投錨した、複数のフロッキー領域を有する偽造防止媒体であって、
前記フロッキー領域は、一色に着色された一色性パイルを複数投錨して成るフロッキー領域Aと、
少なくとも二色に着色された二色性パイルが複数投錨されたフロッキー領域Bからなり、
前記二色性パイルは、少なくても二色に着色されており、基材に投錨されたパイルの、基材側と反対側の上端部の色が前記フロッキー領域Aに投錨したパイルと同じ色であり、フロッキー領域Aのパイルの長さと、フロッキー領域Bのパイルの長さを変えた。 (もっと読む)


【課題】 表面に曲げ応力が加わった場合にも、ICチップに不具合が発生したり、表面に亀裂が生じたりすることのない非接触型ICカードを提供すること。
【解決手段】 基材1上に設けられたアンテナパターン2に、ICチップ3が実装され、ICチップ3の上面に補強板11が接着され、中間層基材シート8、9と樹脂シート10を上下に積層し、熱プレス等により一体化してなる非接触型ICカードであって、補強板11は、投影形状が前記ICチップ3よりも大きく、中央部に凹凸部12と、凹凸部12の周囲から補強板11の端部までの平板部13と、を備え、凹凸部12の直線状凹部212の底面が、ICチップ3の上面と接している。 (もっと読む)


【課題】 目視判定が容易で、かつ、意匠性も備えた、特に偽造防止分野に好適な画像形成体およびその判定具を提供することを課題とする。
【解決手段】 立体視画像形成体1は、立体視を生じせしめるよう視差を持つ像が画像パターン(131、132)として記録され、同パターンは複屈折特性がそれぞれ異なる光学異方性物質からなる。立体視用具のフィルター(20a、20b)は、偏光フィルター(22)と色フィルター(23a、23b)の積層により形成され、立体視画像形成体1からの反射光からの色成分を選択的に透過/遮断し画像パターン(131、132)の何れか一方のみを顕在化する。自然光の下では画像パターン(131、132)は不可視であるが、立体視用具を介して観察すると同パターンが立体感をもって視認される。 (もっと読む)


【課題】モアレ画像と回折格子などの凹凸構造からの射出光を組合わせた表示体において、意匠性が高く、視覚効果が明確な表示体および物品を提供することである。
【解決手段】基材の一方の面上に設けられ、少なくとも一部に複数のレンズを文字や記号、絵柄などのパターン状に配設してなるレンズ形成領域、および、少なくとも一部が文字や記号、絵柄などのパターン状に配設されていて、前記レンズが配設されていない非レンズ形成領域を備えたレンズ形成層と、前記複数のレンズの各焦点位置に設けられ、前記複数のレンズの配列ピッチと異なる間隔で、前記レンズ形成領域と同一な文字や記号、絵柄などのパターン状に複数の表示要素を配したレンズ表示領域を備えた表示層と、前記非レンズ形成領域の下部に位置する前記表示層に設けられ、前記非レンズ形成領域と同一な文字や記号、絵柄などのパターン状に配置した複数の凹部又は凸部から成る凹凸構造を備え、この凹凸構造の少なくとも一部に光反射層を有する非レンズ表示領域とを具備している。 (もっと読む)


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