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国際特許分類[B60H1/32]の内容

国際特許分類[B60H1/32]に分類される特許

1,001 - 1,010 / 2,022


【課題】製造が容易で、しかも、ロー付けの信頼性が高いと共に、コンデンサの熱交換性能を十分に補完することができる車両用熱交換装置を提供する。
【解決手段】冷却風が流れる位置に配置され、冷却水が内部を流れる往路チューブ10及び復路チューブ11を有するサブラジエータ2と、冷却風が流れる位置に配置され、第2冷媒が内部を流れる往路チューブ20及び復路チューブ21を有するコンデンサ3とを備え、サブラジエータ2の復路チューブ11とコンデンサ3の往路チューブ20の互いの外面同士が一部の長さ範囲で密着されている。 (もっと読む)


【課題】構造の複雑化とシール機能の耐久信頼性の低下を招くことなく、シール時の打音が抑制される車両用空調装置を提供すること。
【解決手段】このため、空調ケース1に形成された空調風の吹き出し口(15,12、9、13)が、回動軸(17d、17v、17f)を中心として回動されるモードドア(14、11、6)を用いて開閉されることにより、吹き出しモードが切替えられる車両用空調装置Uにおいて、前記モードドアは、ドア側シール部(16d、16v、16f)とケース側シール部(1d、1v、1f)のうち少なくとも一方の形状設定により、前記モードドアの閉度の増大に応じてシール部の接触面積を漸次増大させて、前記吹き出し口を漸次縮小する静音シール構造を備えるようにし、ドア側シール部とケース側シール部との相対的スピードが極大となる吹き出し口の全閉寸前にて、両シール部が相互接触していない残りの面積が極力小さくなるようにした。 (もっと読む)


【課題】設置スペースに対して熱交換器のサイズを小型化することなく、車両へのレイアウト性、取り付け性、取り扱い性も良い車両用熱交換装置を提供する。
【解決手段】冷却風の流れ方向に沿ってメインラジエータ3とサブラジエータ4及びコンデンサ5とが配置され、メインラジエータ3のコア部10に配管貫通路20が設けられ、配管貫通路20にサブラジエータ4とコンデンサ5の入口配管36,46及び出口配管37,47が通された。 (もっと読む)


【課題】電源制御部と電動機器との配線接続を容易にすると共に、電源制御部の冷却能力の向上を可能とする車両用空調装置を提供する。
【解決手段】第2冷凍サイクル120は、その構成要素として少なくとも、電動機121aによって駆動されて、第2冷凍サイクル120内の冷媒を圧縮する圧縮機121と、冷却用の空気を送風する電動式の送風機122aが設けられ、冷却用空気を用いて圧縮機121から吐出される冷媒を冷却する放熱器122と、商用電源から得られる交流電流を直流電流に変換して、電動機121a、および送風機122aに供給制御する電源制御部140とを備えており、電源制御部140には、電流の変換によって発熱する発熱部143を冷却する冷却器144が設けられており、冷却器144を、送風機122aによって送風される冷却用空気の流通領域に配設する。 (もっと読む)


本発明は、脱着器(100)と、凝縮器と、蒸発器と、吸着器と、を備える吸着式空調装置に関するものであり、吸着流体は臭化リチウムから成っていてもよい。本方法は以下の工程:すなわち、前記脱着器(100)の出口における前記吸着流体溶液の濃度を計算する工程;及び計算される前記濃度を所定の臨界値と比較し、計算される前記濃度が前記所定の臨界値に近づく場合に、圧力損失を前記脱着器(100)を前記凝縮器に接続するダクト(20)内で大きくし、これにより、前記凝縮器内の凝縮が中断し、前記脱着器内の圧力が上昇して脱着、及び濃度上昇が停止するようになり、前記圧力損失を他方において小さくして、前記脱着を再開させると、計算される前記濃度が前記所定の臨界値から離れる工程を含む。本発明は、自動車及び吸着式空調装置に使用可能である。
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【課題】空調処理内容を簡易に構成し得る車両用シート空調装置を提供する。
【解決手段】車両用シート空調装置は、シートを空調する空調ユニット20(シート空調手段)と、各空調ユニット20を制御するシート空調ECU31と、太陽光を受けて発電するソーラバッテリ12(ソーラ発電手段)と、各シート空調ECU31と電力供給線L1を介して電力供給可能、かつ車内LAN40(車内通信線)を介して通信可能に接続され、イグニッションスイッチ14のオフ時にソーラバッテリ12からの電力を各シート空調ECU31に供給するソーラECU13(ソーラ制御手段)と、車両のドア毎に設けられ、ドアの開動作に連動してオンするドア動作連動スイッチ32とを備える。各シート空調ECU31は、イグニッションスイッチ14のオフ時に、対応するドア動作連動スイッチ32のオンを条件として、前記電力を駆動源として空調ユニット20を空調制御する。 (もっと読む)


【課題】設置スペースに対して熱交換器のサイズを小型化することなく、車両へのレイアウト性、取り付け性、取り扱い性も良い車両用熱交換装置を提供する。
【解決手段】冷却風の流れ方向に沿ってメインラジエータ3とサブラジエータ4とコンデンサ5が配置され、メインラジエータ3の入口タンク部11及び出口タンク部12に配管貫通路20が設けられ、配管貫通路20にサブラジエータ4とコンデンサ5の入口配管36,46及び出口配管37,47が通された。 (もっと読む)


【課題】コストダウンならびに快適性の向上を図ることのできる車両用空調装置を提供すること。
【解決手段】車室RMに連通された吸入口11から同じく車室RMに連通された吹出口12へ至る送風通路13を備えたユニットケース10と、送風通路13において、吸入口11から吹出口12へ向かう送風を形成するブロワファン20と、送風通路13に配置され、送風を冷却する冷却器30と、冷却器30を迂回するとともに、冷却器30を通過した冷風と合流可能に形成されたバイパス通路13bと、バイパス通路13bの流路断面積を変更可能なバイパスドア40と、を備え、車室空気を冷却して車室RMに吹き出させる車室冷房専用の車両用空調装置とした。 (もっと読む)


【課題】エンジンルームからの雨水の車室内や空調ケース内への浸入を防止しつつ空調ケース内を流れる空気や結露による水滴の外部への漏洩を確実に防止してシール性の向上を図った車両用空調装置を提供する。
【解決手段】シール部材(60)は、空調ケース(20)の開口孔(23)の周縁に突出して形成された周壁(24a,24b)の頂面を覆うフランジ(63)と冷媒配管に介装された膨張弁部材(50,70)を包み込むよう周壁の内側に膨出する凹部(60a)を備え、該凹部に上記冷媒配管の一部(16,18)を気密及び液密に貫通させる貫通孔(61,62)を有しており、上記周壁にはシール部材を介して膨張弁部材を囲うよう支持する支持壁(26a,26b)が形成され、上記シール部材のうち上記支持壁の頂面と接する部位(64)には貫通孔の周縁を取り囲み且つ空調ケースの内方に向けて延長壁(66)が形成され、開口孔の周縁には切り欠き(28)が形成されている。 (もっと読む)


【課題】汎用性が高く、かつ冷凍サイクルの効率を低下させることなく、圧縮機の駆動トルクを正確に演算可能な駆動トルク演算装置を提供する。
【解決手段】圧縮機、放熱器、膨張装置、蒸発器を順次接続してなる冷凍サイクルに適用される圧縮機の駆動トルク演算装置であって、エンジンECU400は、駆動トルク演算手段412において、膨張装置を通過する冷媒の質量流量Grを変数として含む演算式により圧縮機の駆動トルクを演算する。 (もっと読む)


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