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国際特許分類[B60H1/32]の内容

国際特許分類[B60H1/32]に分類される特許

21 - 30 / 2,022


【課題】蓄冷材を封入した容器の腐食を抑制することができる蓄冷熱交換器を提供する。
【解決手段】蓄冷容器47には、蓄冷材50とともに乾燥剤51が封入されている。乾燥剤51が蓄冷材50とともに封入されているので、水分を乾燥剤51によって蓄冷容器47から除去することができる。これによって水分に起因する蓄冷容器47の腐食を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】除湿性能等を良好に確保可能な車両用冷暖房装置、およびそれに好適な制御弁を提供する。
【解決手段】車両用冷暖房装置1は、室外凝縮器から導入された冷媒を膨張させて室内蒸発器に導出可能な第1の膨張装置と、補助凝縮器から導入された冷媒を膨張させて室外蒸発器に導出可能な第2の膨張装置と、補助凝縮器から導入された冷媒を膨張させて室内蒸発器に導出可能な第3の膨張装置と、を備える。第1の膨張装置は、上流側と下流側との差圧が第1の設定値以上になると開弁する差圧弁31からなる。第2の膨張装置は、上流側と下流側との差圧が第2の設定値以上になると開弁する差圧弁32からなる。各差圧弁は、ボディに支持されつつ弁孔に接離して弁部を開閉する弁体と、弁体を閉弁方向に付勢する付勢部材と、弁体を貫通するように形成されて弁部の開閉方向に延びるオリフィスを含む。 (もっと読む)


【課題】コストを掛けることなく、エアコンの温度制御と燃費低減とを実現する。
【解決手段】エアコンは、電磁クラッチ19を介してエンジン2で駆動されるコンプレッサ13と、車内に冷気を吹き出すためのエバポレータ16との呼び送風ファン17とを有する。エバポレータ16の前面近傍には温度センサ18を配置している。夜になってヘッドライト7を点灯すると、コンプレッサ13の運転を停止するための設定温度を高温設定値に高くする。夜には外気が低くなることでエアコンの効きがよくなるため、適切な冷房を自動的に実現できると共に、エンジンの動力がエアコン駆動に無駄に消費されることを防止して燃費向上に貢献できる。エアコンの制御手段として既存の電装品を利用するものであるため、コストアップは生じない。 (もっと読む)


【課題】ランキンサイクルを実施する閉ループを制御する方法およびそれを使用したループを提供する。
【解決手段】本発明は、自動車用のランキンサイクルを実施する閉ループ(10)を制御する方法であって、このループが、作動流体用の循環圧縮ポンプ(12)と、作動流体を加熱する高温源(16)が流れる熱交換器(14)と、高温の流体を膨張させる膨張手段(22)と、この作動流体を冷却する冷却流体(28)が流れる冷却器(26)とを有する方法に関する。本発明によれば、この方法は、車両の事故状況を検出した後、ループの内部と外気を連通させることを含む。 (もっと読む)


【課題】 吸着式冷凍装置の小型化と、冷媒脱離時の冷却性能改善とを図る。
【解決手段】 密閉容器5内の上部に、冷却されることにより第1冷媒を吸着し、加熱されることにより第1冷媒を脱離する吸着材6aを備える吸着部6が構成され、下部に、吸着に伴って第1冷媒を蒸発させ、脱離に伴って第1冷媒を凝縮する蒸発部兼凝縮部7が構成される。冷媒吸着モードでは、吸着部6での第1冷媒の吸着に伴って蒸発部兼凝縮部7にて第1冷媒が蒸発するときに発生する冷熱で、冷媒循環通路15を流れる第2冷媒を冷却する。冷媒脱離モードでは、冷媒循環回路15に冷却器13を組み込み、第2冷媒を外気により冷却する。第2冷媒は、熱交換器17を介して冷却対象物(エアコン冷媒)を冷却する。 (もっと読む)


【課題】冷房システム稼働時の電力消費量を低減すること。
【解決手段】冷房システム100は、太陽光パネル101で太陽光を集光し、集光された太陽光の熱エネルギーによって熱媒を加熱し、熱媒の蒸気を発生させる。そして、蒸気の熱エネルギーによってコンデンサー105を駆動し、気体状の冷媒を圧縮する。冷媒はさらに冷却されて液体状となり、この液体状の冷媒を気化する際の気加熱によって周囲の空気を冷却して冷房をおこなう。冷房システム100は、太陽光の熱エネルギーによって太陽光の熱エネルギーを用いて蒸気を発生させ、蒸気の熱エネルギーによってコンプレッサー104を駆動させるので、稼働時の電力消費量を大きく低減させることができる。 (もっと読む)


【課題】アイドリングストップによってエンジンが停止すると、空調装置の圧縮機も停止してしまうため、車室内の空調状態が早期に悪化し、エンジン再始動までの時間が短くなってしまう。
【解決手段】空調制御部60が動作しているとき、アイドリングストップ制御部20の判断によってエンジン10が停止する前に、ベントドア55とフットドア56とがともに開いていたときは、アイドリングストップ制御部20の判断によってエンジン10が停止したときに、ベントドア55とフットドア56のうちの一方のドアを閉じる。 (もっと読む)


【課題】ヒートポンプ式冷凍サイクルを構成する機器の数を低減しうるとともに、暖房用配管および除湿用配管の取り回しが簡単になる車両用空調装置を提供する。
【解決手段】車両用空調装置は、冷凍サイクルと空調ケース2とを備えている。冷凍サイクルの暖房時に圧縮機で圧縮された冷媒から熱を放熱して冷媒を凝縮させる第1室内熱交換器7と、暖房時に第1室内熱交換器7を通過した冷媒を過冷却する第2室内熱交換器8とを一体化することによって一体型熱交換器14を形成する。空調ケース2のエバポレータ6よりも下流側の部分に、一体型熱交換器14の第1室内熱交換器7が配置される第1通路部分31と、第1通路部分31とは隔てられかつ一体型熱交換器14の第2室内熱交換器8が配置される第2通路部分32とを設ける。 (もっと読む)


【課題】システムの単純化、低コスト化を図り、しかも、空調負荷の低減による省エネルギー化を図りつつ快適なゾーン空調を行うことができる車両用空気調和システムを提供する。
【解決手段】送風機によって送風路内に吸い込んだ空気を熱交換部によって所望の空調風に変換して車室2内に吹き出す空気調和装置11と、乗員の着座周辺で複数の高さ位置に配置された上方吸込口30A及び下方吸込口31Aと、上方吸込口30Aや下方吸込口31Aより吸い込んだ空調風を空気調和装置11に戻すダクト40と、空調風を吸い込む上方吸込口30A及び下方吸込口31Aを選択できる吸込口選択ドア42Aとを備えた (もっと読む)


【課題】除湿冷房運転時に放熱器における必要な放熱量を確保することで、車室内に供給する空気の温度を確実に設定温度とすることが可能となる車両用空気調和装置を提供する。
【解決手段】算出されたエアミックスダンパ16の開度SWが所定開度以上の場合に、開度SWが所定開度未満の場合よりも第1制御弁24の凝縮圧力調整手段側の弁開度を小さくしている。これにより、冷房運転および除湿冷房運転において放熱器15における加熱量が不足する場合に、放熱器15における冷媒の凝縮圧力を上昇させて放熱器15の温度を高くすることができるので、車室内に吹出す空気の加熱に必要な加熱量を確保することができ、車室内に供給する空気の温度を確実に設定温度とすることが可能となる。 (もっと読む)


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